今までのツケが一気に来た感じ…


もう若くないからな…

無理出来るのも3ヶ月かぁ


頑張っても、結局使い捨て…


3ヶ月で300時間OVERは異様な数字だもんな…


会社は表面上ばかりで…

自分の身は自分で守らないとな…

と、自覚した。


健康って大切。





1998年11月1日東京競馬場第118回天皇賞秋
サイレンススズカの最後のレース

3コーナーで左前脚手根骨粉砕骨折発症…競走中止。その後、予後不良と診断され安楽死の処置される。


競馬なんて…興味の無い人、勝ち馬投票券買わない人にしたら、たかが高級ペットの駆けっこ…


そんなもん。

でも、究極の実力社会。

生まれた時からその価値を見極められ、自分の価値が値踏みされる。

競走馬になれなければそれでほぼ終わり。

競走馬になっても勝てなければ、後はない…


勝ち続けた者のみ、その後の世界がある、白黒はっきりした実力社会。


そんな世界にちょっと憧れる。


競走馬の脚質に逃げ馬って言われるものがある。


サイレンススズカもその部類に振り分けられていた。

でも…サイレンススズカは決して逃げていたわけじゃない気がする。

ただ、どの馬よりも前を走りたかっただけ。

どの馬よりも速く…自分が気持ち良く走れるスピードで走っていただけだと思う。


でも…

速くなり過ぎて…


神の領域に踏みこんでしまった…


神様は自分が作り出したものが、自分の領域に踏み込むことを決して許してくれない。


アイルトン セナも神の領域に踏み…怒りをかってしまった…

そんな気がする。


神様は時に優しく、時に残酷…


今日はそんな事を思いだした日だった…


空は神の高いエリア


そこで今でも気持ち良く走ってるんだろうな…


サイレンススズカ


合掌






あれからもう一年間かぁ…

きっと覚えてないだろうけど…


今までも、これからもずっと俺の支え。



エンドステージ


まだ迷ってる?悪魔は強えな…( ̄□ ̄;)!!




未来は手の中に

確かにそうかもしれない…
だけど…その未来が誰でもみんな明るいとは限らない。

いろんな積み重ねがない者にとって この言葉はつらい…


未来って結局一瞬一瞬の積み重ね。この今の延長に未来がある。



欲しいのは自分で手に入るしかない。


それがどんなものであれ 弱気に逃げた者に
勝ち目はなくなる…

びびって逃げた者に勝利の女神は微笑むはずはないパンチ!

気がつけ…!

行動なんだよ…!

人生は…!



ただし…!

平常心…!

見失うなよ…!

自分を…!!




と、ちょっと自分に気合い入れてみたo( ̄ ^  ̄ o)


今年もあと2ヶ月…


まだまだ時間はある!


来年は笑えるようしてやる!!