夕御飯を終えた部屋の中



何気なく合わせたチャンネル


感動の物語


彼は泣きながら見ていた



クライマックスではもう


鼻をグシュグシュ


エンディングが流れ出す


彼はティッシュを手に取りながらワタシの名前を呼んだ



あっ 彼がワタシのほうに顔を向けてくるかも

どうしよう

なんて応えよう


いい話だったねと呟きながら

彼がワタシのほうに顔を向けてきた



顔を向けてくる?


そうだ


ワタシはブチューの顔で応えた



彼は一瞬驚いて、そして微笑んだ



なんだよー、それーって

ワタシの頬をグニグニした



だって言えないよ


貴方の泣いてる姿ばかり見ていて

貴方を見てなかったなんて




今もそしてこれからも




貴方とワタシの感動の物語





自分自身を


コントロールしようと


前向きと思える試みをしてきましたが


それが負担になって


家に帰ったとたんに


嘔吐してしまいました


あぁ


また吐いた


30年も変わってない


なにも変わってないなと感じました



試行錯誤と自問自答を積み重ねてきて


体力

精神力を磨耗させて

カラダが疲弊して悲鳴をあげて


でも


まだ頑張りたい


だから神経症の自分を少し休ませたい


止めたくても止められない神経症



今なら少し休ませてあげられるかもしれない



心の病を抱えて生きている皆様


どうか安寧の日々を1日でも


過ごせるよう願ってます














花粉が

猛威


もういい


とはいきませんね(>_<)


病院でお薬をもらい


花粉予防の眼鏡とマスクを購入


集中力が戻るまで

またなにかで繋ぎたいと思ってます


そのなにか


やはり師鳥



先ほど三毛猫が来訪


師鳥が目覚める


三毛猫が

今は灯りがない駐輪場へボクを誘う


師鳥は玄関先までだろうと振り返ったら


暗闇の中、迷いもなく駐輪場まで首をカクカクして猛然とやってくる


言葉が出なかったです


鳥をもっと知りたいと思いました(^^)