お冷出しからオーダー取りから料理提供から下げ膳からなんでも全部一人でやる気でって・・・

確かにそのくらいの「気」で積極的にやって数こなして仕事を覚えていくってのは解る・・・解るけど・・・

解らない仕事をどーやってしろっちゅーの

お客様に嫌な気持ちをさせないことを本気に考えているのであれば、仕事を一通り教えてから独り立ちさせるのが当たり前。そして仕事を一通り覚えている段階が研修中の期間なわけよ。だから研修生は基本的に数に入れないでシフトを組むわけよ。そもそも一人前に仕事が出来ないから時給も低いわけよ。それを解っている社員が一体何人いるのだろうか?そもそも社員にそういったこともろくに教育もしない企業ってどーなってるわけ?ろくに社員教育も受けていない社員がどーやったらまともにパートやアルバイトに教育できるのだろうか?まともに(従業員として)教育を受けていない従業員しかいない店でまともな営業が出来得るのだろうか?それとも単価の安さとサービスの低さは比例するとでも思っているのだろうか?客はおそらくそう思っている。全ての客がそう思っているとは言いきれないが大抵の客は思っている。賢い客ほどそう思っている。だからサービスが悪くても文句を言わない。だって単価が安いから。だからといって、店(企業)側も単価の安さとサービスの低さは比例すると思ってしまうのは違う。それではいつまでたっても安い「だけ」でサービスが悪い店ということにしかならないから。言い方を変えればいつまでたっても賢い客が来ない馬鹿な客しか来ない店ということにしかならない。なぜなら賢い客ほど単価の安さとサービスの低さは比例すると思っているし、サービスの良さを求めて単価の高い店にいくようになるから。だってやすい「だけ」で従業員の対応もなってなければ他の客も馬鹿ばっかりの店なんて利用したくないから。

まあ、一番びっくりしたのは

トッピングを素手で入れているところ


そしてそれを見て

社員が注意しないところ

食べるものなわけよ。それを(決して汚くはないが)素手で持ってトッピングするわけよ。客席から丸見えなのに。そしてそれをさも当たり前のように(社員も含めて全従業員が)やり過ごす。客が見ていないとでも思っているのかね?客席からあんなにも丸見えなのに。

私は新日本産業で働いています。なぜなら時給がいいから。お金が欲しいから時給のいいところで働く。これ当たり前。でも私は新日本産業の店舗は利用しません。ろくすこ従業員教育も受けていない従業員がまともなサービスが出来るわけがないし、まともなサービスが出来ない店なんて使いたくないから。そもそも知らない誰かが素手でトッピングを乗っけた料理なんて食べたくない。

でも、新日本産業は安いし単価の割には味も旨い。でもトッピングは素手で入れる。


以上、飲食業では珍しくもないことでしたてへぺろてへぺろ