今日は「3.11」ですね

被災地始め多くの地域で祈念式典が執り行われています

早いですね・・・もう一年・・・

被災者の方々は多くの人達が自分の街に戻れずにこの寒い冬を仮説で過ごされていますね

「被災者」はみなさん御苦労されたし、これからも御苦労されるでしょう・・・「復興」はまだまだ時間がかかるでしょう・・・どうかご辛抱されてください・・・


先日の新聞記事で被災地の中学校の卒業式の記事が載ってたんだけど、その中で一人の卒業生の娘が「津波があってよかったって思えるようになりたい」って言ってたのね・・・

津波で多くの人や物、あるいは思い出が失われたけど、「それによって」多くの絆が生まれたのも事実だと思う・・・

その娘は「失われた悲しみ」より「絆が生まれた喜び」を強く思えるようになりたいと思っているのね・・・

強いよね、こういう強い子供達がきっと被災地を立派に復興させるでしょう・・・


今日の国立劇場での震災一周年祈念式典に天皇皇后両陛下がご出席されてましたが、天皇陛下は震災後一カ月ほどで被災地に入られて7週間続けて入られたこともありましたね。しかも(被災地に負担を掛けないために)日帰りですよ?

今の天皇陛下は即位された時から「象徴天皇制」の天皇(昭和天皇は途中からだからね)。今回の震災での天皇陛下の被災地へのご配慮はまさに「国民統合の象徴としての天皇」ですね。きっと多くの被災者が元気づけられたでしょう・・・

ただ、少しお疲れなのかな?今日の式典のお言葉で(珍しく)若干噛まれたから・・・


被災者はみなさん御苦労されているでしょうが、一番辛いのは原発からの避難者ではないのでしょうか?

今の警戒区域はおそらくあと何十年も人の立ち入りができないでしょう((事故の性質が違うから単純には比較できないが)チェルノブイリ原発の被災地では半径30km圏内は未だに(公式には)立ち入りが禁止になったまま)

そんな「警戒区域」にも残っている人達がいます。高齢だったり、動物の世話をしたり等の理由でのこっています。「避難」は一応命令のようなものですが・・・そこに暮らしている人を何の落ち度もないのに「無理やり」には退避させられはできないですよね?しかも「危険」を承知で「残る」ことを選んだ人達をっそこから連れ出すことはできまい・・・


ところで・・・震災直後の「計画停電」ってなんだったのでしょうね?「あの」一ヶ月以来危ない時はあったけど、「どうにか」「上手く」やっていますよね?「あの」「電気が足りない~~~~~~」って騒いでいたのは・・・なんだったのでしょう?確かにあの時よりは東電の発電量も増えてはいますが、震災前にははるかに及びません・・・なのに今は東北に融通さえしています・・・

これから関電や九電の管内でも電力不足が心配されますが・・・大丈夫よ「やればできる」のよ・・・一人ひとりの地道な節電が鍵・・・使わない電気は消す。使わない電化製品のプラグは抜く。蛍光灯を付ける本数を減らす・・・個人が出来ることってこのくらいかしら?・・・でも、多分充分だと思うわ。あとは・・・「どうにか」なるわよ・・・多分・・・

そんなところで「電気は大切にね」ってことで・・・


被災地の一日も早い復興を願っております・・・





被災地に早く春が訪れますように・・・




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