前回の記事書いてから少し考えてみた・・・

仮に有料出会い系サイトの相手が「全てサクラ」だったとしたら・・・一人で10人相手にしても・・・会員の1/10の数のサクラが必要になる訳だ・・・(かなり乱暴な計算だけどw)

大きいサイトだと会員が一万人とかいるわけだ・・・その大きいサイトだけでもいくつもあるわけだ・・・(ゲイ向け、男女向け合わせて)有料出会い系サイトは数千あるわけだ・・・まあ、小さいサイトもあるけれど・・・会員数が数千のサイトだけでも多分数百あるんじゃないかな・・・一万を超えるサイトも幾つもあるわけだ・・・サクラの数・・・全部で何人になるんだろう・・・

あり得ませんね・・・「有料出会い系サイトでサクラと「しか」出会えない」というのはあり得ません・・・
俺のお粗末な頭で考えてもあり得ない・・・会員数が数百のサイトならまだしも会員数が一万を超えるような大きなサイト(=有名なサイト)では「100%サクラ」ということは物理的にあり得ません(もしそうなら一つのサイトだけでも千人を超えるサクラを雇っていることになり、大きなサイト(と呼べる規模のサイト)だけでも数万人のサクラがいることになる)

でも・・・明らかに「会う気がない」とか「結論(=リアルの出会い)を先延ばしにしている」輩がいるのも確かなようです・・・


なので


有料出会い系サイトはどこもサクラがいるはいる。が大きなサイトほどサクラと出逢う確率は下がる(=ちゃんとした出会いが期待できる)


という結論に達しました・・・

なので・・・(ゲイ向け、男女向けに関わらず)有料出会い系を使う時は



1.大きい(=有名な)サイトを選ぶ

2._サクラがいると思っておく

3、「こいつ怪しい」と思ったらやり取り(=ポイントの消費)をやめる(例えその相手がサクラじゃなくても「怪しい」と思えるような相手とはおそらく上手くいかないでしょうし・・・)


_ということを頭に置いて使っていけばいいと思います

あくまで俺の持論ですが・・・なのでこれが正しいのかどうかは解りません。ただ実際に有料出会い系サイトを使って、失敗して、いろいろ調べてみた結論として以上のことが導かれたわけなんです・・・

なので・・・また有料出会い系を使う可能性が今はあります・・・ただ「失敗」を経験しているので今度はきっと「上手」に使うでしょう(多分・・・)

まあ・・・今は使う気しないけど・・・もう少しゆっくりいろいろ考えたいし・・・金無いし・・・
あ、でもね「無料」のは使う気しない・・・少なくともリアルな出会いを前提としては使わない・・・だって「無料」こそ怖いでしょ?どんな輩が紛れ込んでいるのか知れたもんじゃない・・・ただリアルに会わないことを前提にしていたら使ってもいいのかもしれないね・・・ネットだけでの繋がりなら「わけの解らない輩」や「業者」なんかを相手にしていたとしても楽しければいいじゃない?(間違っても個人情報だけは流さないようにすれば問題は起きないでしょうし・・・)ただ「無料」は会員の個人情報(=メアド)を売ることで成り立っているという話も聞くので登録する時はメアドが名簿屋に渡ることを前提に考えた方が身のためかも知れない・・・(=登録したメアドに迷惑メールがくることを覚悟しておく)まあ、俺は捨てアド(=プライベートでは使わないアドレス)に出会い系やSNSは登録しているからいいんだけど・・・(最近はフリーメールのアドレスでも登録できるところが増えてよかったわ)


そんなところです・・・

またまたどーでもいいブログ読んでくれた人はあんがとさんです

ネットの利用はくれぐれも「お気を付けて」・・・


(追記)

無料でもリアルでの出会いが無いとは思いません。実際(ゲイ向け、一般向け共に)(出会い系時じゃないが)SNSを通じてリアルで出会ったというのは良く聞きます。おそらく(無料、有料拘わりなく)出会い系でもリアルで出会うことは可能なのでしょう。ただ(SNSもそうだが)いろんな「リスク」があるのも事実だと思う。