今回は「映画」ネタ

この夏観た映画、第二弾(って、もう秋真っ盛りやがな~~って突っ込みは受け付けませ~~んw)


コクリコ坂から


たまにはアニメもとりあげますよ

ってね、俺ねジブリ映画好きなんですわ

だから、前作(多分)映画館で観ている。。。

。。。んでも「コクリコ坂から」は当初は観る気がなかった。。。

だって、「あの」ゲド戦記の吾朗ちゃんが監督でしょ?

。。。見る気せん。。。

って思ってたら。。。

「意外に」評判がいい

公開したら、結構客入りもいい

んで、「結局」観てもうた。。。

んで。。。

よかった

とても、よかった

以下、感想(ネタバレなので、ちょっちブランクあけまーー)(一応公開中だから、これから観るって人は以下読まんといてね)









携帯、スマホはブランク長くてすまん寝

基本PC版で観てもらうのを前提にしています。。。

できればPCでアクセスしてもらった方がなにかとよいかと思います































んじゃ、こっから感想ね

まずね。。。「ジブリ」ってだけで「トトロ」だとか「魔女~」をイメージした小さい子(この映画は「一応」子供も観れる映画(就学前の子供の入場が規制されている館でも「子供向け」のくくりで就学前の子供でも可ってなところも多い))や「トトロ」や「ナウシカ」をイメージした大人達には「お気の毒様」だったわねwww

この話は(多分)ノーティーン(十歳未満の子供)には理解がしづらかったんじゃないのかしら

なんせ、話の鍵が俊の出生の秘密だったり、時代設定が1963年と一昔前だったり、朝鮮戦争の話がちこっと出てきたり、ちょっと「今の子」には解りにくいとこがあったんじゃないのかと思うわ

でも話の軸でもある、俊と海の恋の行方の描き方や二人に関わる様々な(個性の強い)人達、そして、深層で影響を及ぼす今は亡き父。。。

登場人物の描き方が素晴らしいわね

みんなキャラが立っている、だから誰ひとりとしていらないキャラがいない(まあ、原作より登場人物が整理されているから、一人ひとりの「重さ」は当然大きくなるんだけどさ)

そしてなにより舞台がいい

まだまだ学生運動が盛んで、ああいった「騒動」は多分わりとあったんじゃないのだろうか

そのなかで運動にいそしむ男子学生に心魅かれる女子学生もいたのではないのだろうか

また、時代的に戦後の混乱で親を亡くし、「育ての親」に育てられてある日その「事実」を知らされる、なんてこともあったのではないのだろうか

そういった「あり得る」設定が、余計に「リアル感」を出してくれるとともに(俺らの世代は)知らない古き良き時代の話でもあって、なんか「リアル感」と「知らない感」が同居したなんだか変な感覚になったわ。。。


そうそう、最後に、ジブリアニメ(映画に限らずTVもね)は「声優」がやっぱりいいわね

今回も、「長沢まさみ」といい「岡田准一」といい「竹下景子」といい「石田ゆり子」といい他も含めてとてもよい配役だったわね

そして「北斗」の設定の変更もよかったわね

そんなわけで原作も読んでみたくなりましたわ(原作とは設定が違うので映画を観た後に読んでも(多分)面白い(はず。。。))

こんなところで今回はおしまーい

ちなみに、土曜に「探偵はバーにいる」を観てきたわ

感想は。。。もうだめぽまあ、聞かんといて。。。 オムツ小悪魔