「雨の日は なぜか速度が 遅くなる。。。(T_T)」

はい、PCはケーブル経由の接続ですよ

どーも、きまぐれジョニーです

今回から映画コーナーはこの夏観た映画の感想を綴っていきまーす

そんじゃ、「俊足夏の総決算」のはじまり、はじまりーー



The Fighter


公開:2011年3月26日

監督:デビッド・O・ラッセル

出演:マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、メリッサ・レオ



この作品も「ベストセレクション」で7月に観ました(公開時は見逃したのよね。。。)

とっくに公開が終了しているのでこのまま「感想」にいきまーす



この作品簡単に言ってしまえば。。。

「時に傍若無人に見えるが子供を愛する母親と、いい加減だけど弟を愛する兄と、時にぶつかりながらも相思相愛を貫く恋人とに支えられながら這い上がっていってついには栄光を勝ち取って家族にも認めさせる」っていう「実話」です(当然「映画」だから脚色はされてんでしょうがね。。。)


まずね。。。クリスチャン・ベールとマーク・ウォールバーグ。。。いいわねドキドキ

どっちも「いい」大人の色気があるわね。。。

俺的には「ウォールバーグ」の方が好みだわんラブラブ(「二枚目」より「三枚目」の方が好きなのよね。。。(まあ、「ウォールバーグ」は十分「二枚目」だけどね。。。)

って、「ゲイ話」はこの辺にしといて。。。


「ディッキー(クリスチャン・ベール)」は過去の栄光(シュガー・レイと拳を交えた)ってことに自惚れて、でも「それ以上」にはなれずに、堕落していく。。。「一瞬」だけ「いい夢」見て、それに溺れて努力を怠り落ちていく。。。そんなしょうもない野郎だけど、「実は」弟には「賭けて」いる。。。果たせなかった「自分の夢」を「賭けて」いる。。。そしてなにより弟を愛している。。。
そんな奴ね。。。


「シャーリーン(エイミー・アダムス)」はすれた場末の女。。。だけど「愛」のためには猪突猛進。周りの馬事雑言なんかくそくらえってな感じに一図な「実は」とってもいい女(人間的にね)

「アリス(メリッサ・レオ)」はとにかく「ワンマン」全て仕切って好きなように事を運ぶ。。。でも全ては愛する子供のため。。。「実は」とってもいい母親(人間的には「???」だけど、「(母としての)愛」は本物よね)

そんな家族や恋人に支えられる「ミッキー(マーク・ウォールバーグ)」は早くからアマチュアボクシングで頭角を現していながらなかなか「上」に上がれない。。。いつも家族の干渉を受けてなかなか思う通りにできない。。。そんな男ね。。。



この作品まずね「女優陣がよい」

7人の姉妹役の女優達も含めて女優陣がよい

アカデミーで助演女優賞をとったメリッサ・レオだけじゃなくてエイミー・アダムスも素晴らしいわね(あの「役作り」も素晴らしいわね。「ぽっちゃり」しすぎて彼女と気付かなかったわwww)


あとは。。。勿論「クリスチャン・ベール」ね

アカデミーで助演男優賞とっただけのことはある

素晴らしい。完全に「主演(マーク・ウォールバーグ)を「食って」ましたわねwww

なんだか「主演」でありながら「他人」に「食われ」ることが多かったベール。。。

今度は「主演」を「食って」やったわねwww


こんな素晴らしいキャストの映画ですものね

そりゃー感動するわね

(勿論「実話」の素晴らしさが大きいけどさ)


久しぶりに涙腺が緩んだ映画でしたわ

10月4日にDVDが出るのでまだ観てない人は観るべし