ここんとこちっとずつ「自分の時間」を(無理やり)作れるようになりましたw
昨日も映画を観たんだけど、その前に先週観た映画の感想から。。。
Kings Speech (邦題:英国王のスピーチ)2010年英国、豪州
監督:トム フーバー
主演:コリン ファース
またまた「ベスト セレクション」ですよ。日本では今年の2月の公開だったから、(うちの近所の映画館にしては)早めの公開でしたわwww
もう公開終了した作品なので、いきなり感想にいくわ
まず思ったのは「人生どう転がるか分からない」ってことね
だって、「アルバート王子(ヨーク公)」にしても(ちなみに英国の王太子の弟の称号を「ヨーク公」と呼びます。今の「ヨーク公」はアンドルー王子)、「ローグ」との出会いが「吃音」、しいて言えば「自信のなさ」を克服するのに大きく寄与したわけだし、その「ローグ」にしても、「バーティー(「アルバート」の愛称)」」との出会いによって大きく人生が変わったはずだし(ただのしがない豪州人が(当時は豪州は遅れた後進地と見られていた)本国で王に仕えるまでになったわけだからね)
あとは、「アルバート王子=ジョージ6世」の内なる気持ちの大きさ。。。
あれだけ立派なスピーチが出来るんだから、内に秘めてる思いは大きいに違いない。。。
(実際、第二次大戦中の英国においてジョージ6世は対独抵抗の大きなシンボルだったわけだし。。。ちなみにジョージ6世は(現英国女王の)エリザベス2世の父)
幼児の頃のトラウマによって吃音障碍を背負う羽目になって、それがゆえに自分自身にも自信がもてなくなったバーティー。。。でも、彼の内には立派に王家の血が流れていたわけだ。。。
くしくも第二次大戦開戦前夜の英国で吃音症の内気な王が即位し、その王が英国の対独戦争を牽引するわけだ。。。(チェンバレ首相が退陣するまでは一緒に対独宥和政策を進めていたんだけどね。。。)
なんにしても、人生って分かんないもんだわなwww
しっかし。。。チャーチル役の人は憎たらしい顔してるわねw(実際のチャーチルはそれほど悪い顔じゃないわよ。そして、実際のジョージ6世はそれほどいい顔じゃないわよw)
昨日は夜飯食ったら速攻で落ちて2時間位(中途半端に)寝ちゃったからまだまだ眠たくないわ。。。
これからなにして遊ぼうかしらwww
(明日も仕事だけどなwww)
