今日は久々に(映画館で)映画を観てきました



「The Social Network」


2010年 アメリカ


監督:デビット フィンチャー


主演:ジェシー アイゼンバーグ




うちの近所の映画館。。。普段はろくなのやんないんだけど。。。たまに週替わりで。。。ベストセレクション的なのやる時があって。。。そん時はましなのがやるのね。。。んで、ここんとこブラックスワン公開記念(ってなんのこっちゃ???)で2010年のアカデミー賞ノミネートor受賞作品をやってるのね。んで、今週は「ソーシャルネットワーク」がやってたから観てきましたの(ちなみに、そこは毎週水曜日は誰でも1000円で観られるから、そこに観に行くのは水曜だけ(笑))



去年のだから。。。興味があった人は観ただろうし、興味がない人はこれからも観ないだろうから「間」あけずに感想書くわ(ってか、「間」あけるのめんどくさい。。。いつもの通りネタばれだから、読みたくない人はこの先読まないでね)




まずね、マークは「天才」ね。プログラマーとしては当然だけど。。。あんだけの「発想力」があるのはまさに「持って生まれたモノ」ね


あと、「恵まれている」人との巡り合わせに「恵まれている」。まず、「唯一の友人」にエドゥアルドがいたのに「恵まれている」。(少なくとも映画の限りでは)あんだけ人がよくって、小金も持っている「友人」がいれば、起業するには好条件だわな。そして、ショーンと出会ったのも「恵まれている」。(人としては別として)起業家としての経験も充分だし、スポンサーとのコネクションもある。なにより、マークを買っている。ビジネスパートナーとしては優秀だわな。


才能もあって、周りの人間にも恵まれている。。。成功するにはやっぱり「訳」があるんだね(苦笑)




そして、「問題が起きる」のにも「訳」があるんだ。。。


ビジネスを進めていく中で「より良い方」に舵取りするのは当然のことだけど。。。そのなかで、「衝突」や「行き違い」が起こるのも当然なんだ。。。そして、それは時に(とくに訴訟大国アメリカにおいては)訴訟にまで発展するんだ。。。


エドゥアルドとの訴訟にしても、ウィンクルボス兄弟との訴訟にしても「普通」ならば法廷で闘うという方法もあったのかもしれない。。。でも、アメリカは陪審員制の国。。。「印象が悪い」人は裁判に勝てないんだ。。。マークは間違いなく「(陪審員に)印象が悪い」。。。酔った勢いとはいえ。。。ほんの数ヶ月前にブログで(元)彼女をこけ落とした上に、女子をランキングするサイトを立ち上げた人間にいい印象を持つ人はいないでしょ?フェイスブックを創造した功績を加味しても、その前にやらかした「悪行」は大きいでしょ?そりゃー「和解」にするのが正解だわな。(実際には訴訟を抱えること自体企業としてイメージがよくないし、散々やっても必ず勝つという確約もない。だったら(マークにしてみれば)「多少の出費(=和解金の支払い」でことが「丸く収まる(守秘確約(和解金の受け取りと引き換えに案件について、今後一切他言しない))」のであればそっちの方がよいという判断だったんだろうが。。。)



いやー、酔った勢いで妙なことはするもんじゃないねー(苦笑)


(でも、「それ」が「フェイスブック」の始まりでもあったんだけどね。。。)


(そして、「それ」もほとぼりが冷めればこうして「映画のネタ」にもなる。。。(苦笑))



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まだまだ、個人的に落ち着きませんが、一応「再開」ってことにします(苦笑)


(ほんとは再開に合わせていろいろいじくろうかと思ってたんだけど。。。なかなか暇がなくって。。。とりあえず、暫く現行のままで続行しますわ)


ってなわけで「ソーシャル ネットワーク」も観たことだし、「ソーシャル ネットワーク(アメーバもそうよね?)」に復帰しますわ(苦笑)



(ちなみに、この記事は酔った勢いで書いております。。。たまには飲みてー時もあんだよ(笑))