昨日、今日は、押し入れの片づけを一日しとりましたわ(ゆっくりだから、二日がかり (´Д`)。。。


でね、なんか知らんけどレシートが山ほど出てきた。。。(なんでもとっとくから、時々「???」なものが出てくる。。。)


で、当然ポイしたんだけど、ちょこっと見てて気づいた。。。


「感熱紙の寿命は、概ね二年。。。」


感熱紙(指でこすると黒くなるやつね)のレシートは概ね二年経つと「真っ白(字が消えてしまう)」になります。。。


あとね。。。俺の行く店が。。。ここ二年基本変わらんことにも気付いた。。。新しい店結構出来てるのに。。。


。。。基本、気にいった店にしか行きませんの。。。





でね、昨日は片付けの途中で飽きてきたので、続きは翌日(つまり今日ね)にしてTV観ることにしたの



「Royal Wedding」



観ました?


伝統を踏まえてはいるんだけど、なんか「新しい」ところもあって、「変わりゆく英国王室」を象徴するような式でしたねえ


世界の1/3の人々が観た式。よかったですねえ。。。


で、つくづく思った。。。


「日本の皇室は、国民から遠い。。。」


皇室の結婚式にあれだけの人がはたして集まるのかどうか?


中継の声もろくすこ聞こえないほど群衆がフィーバーしてるんですよ?


日本の皇室であれほど群衆がフィーバーするのだろうか?



あそこまで「国民と近く」なるには王室側の努力が大きかった訳ですよ


(「受難の十年(ダイアナ元皇太子妃の死やら、チャールズ皇太子の離婚、アン王女の離婚なんかが続いた十年)」で王室の支持率は急降下(英国では「なにか」があるとすぐに王室の支持率に反映される。英国人は、そういう意味ではとてもシビア)その後エリザベス女王はじめ王室側の尽力によって、今は支持率も約6割ほどに回復した)


日本の皇室もかなり「開く」ように尽力されているようですが、まだまだ「遠い」ですよね。。。



ところで、「未来の王(王位継承権がある人)」が「一般女性」と結婚するのは実に360年ぶりだそうで。。。


(英国は今でも「身分制」が色濃い国。昔のようにはっきりとした身分による差別はないが、未だに「身分」や「出身地」に拘る人達も少なくない。)


英国国民に期待されている「ウィリアム王子」もっと、もっと国民に近づいて欲しいものだ。。。


(ところで「チャールズ皇太子」には期待しないのかしら???(まあ、在位は長くはないだろうから、「その次」より「その次の次」なんでしょうな。。。))



で、「ロイヤル ウェディング」の次は「フィギュア」を観て、くたばりました。。。



ちなみに今日はこれからもうちっと片付けしてからくたばります。。。







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