「不謹慎」「不謹慎」って言って「全て」を封印する・・・
確かに「被災者を思う」のは大事だし、彼らを思って、彼らのために行動するのは、被災しなかった者達がやるべきことだけど・・・
いろんなことを「不謹慎」だと言って「自粛」することがはたして被災者のためになるのか???
震災直後から思っていたことを敢えて書こう
「不謹慎」だと言って「楽しいこと」や「面白いこと」ことを「自粛」してもらっても被災者のためにはならない
なにかと塞ぎがちになって、ストレスも溜まりやすい被災者にとって、むしろ、「楽しいこと」や「面白いこと」はいい気晴らしになるのではないか?と思う
被災直後は、到底「笑って」なんかいられなかっただろうが、今は大分落ち着いたのではないのだろうか?
そうしたら、「気晴らし」も必要になるのではないのだろうか?
テレビもそろそろ「通常営業」に戻ってきたことだし、私たちも「通常営業」に戻してもいいのではないのだろうか?
人を楽しませることが出来る人は、「楽しませる」ことによって被災者を元気付けることも出来るのではないのだろうか?
面白いことが出来る人は、「笑わせる」ことによって被災者を元気付けることも出来るのではないのだろうか?
みんな、「出来ること」で被災者を元気付けてあげればいいと思う
そろそろ「封印」は解いてみませんか?
