こんな時こそ「音楽」と「笑い」


「音楽」は聴いてるだけで「気分転換」になる


「笑い」は塞ぎがちな気持ちを解してくれる



そして何より「変わらないモノ」・・・


震災で何もかもを失ってすっかり日常が変わってしまった人にとって「変わらないモノ」があるということは、多分大きな支えになるのではないのだろうか?


ひと段落ついて、ふと、ネットを覗いた時、そこに「変わらないモノ」があったら、きっとホッとするはず・・・



黙って、ひたすら祈る時はもう終わりました


これからは出来ることをしましょう


出来ること・・・そう、あなたが今できること・・・


あなたの力は小さいかもしれないけれど、私たちの力はきっと大きくなるはず・・・



「助けなきゃ」「力にならなくちゃ」なんて力んでいたら、あなたが倒れてしまう・・・それじゃ、元も子もない・・・


「ほんの少しお助けを・・・」「ちょっとばかし、お力添えを」という思いでいいと思います


そして、実際に現場で救助や援助を行っている人達の邪魔はしない・・・


(冷たいようだが)素人が出しゃばっても足手まといになるだけだ


だったら、「出来ること」をしていたほうがいい



私たちができる支援は案外こういったものなのかもしれない・・・




ところで、今いろんな「チェーンメール」が出回っています。くれぐれも、惑わされないでください。


ちなみに、嗽薬は飲んではいけません(嗽薬に含まれている程度の量のヨードじゃまったく効果はない。効果はないどころか、ヨード以外の有害な物質によって、健康を害する危険があります。嗽薬はそもそも飲用には出来ていません)


あと、原発の放射能漏れに「過敏に」反応している人達がいますが、そもそも、健康に害を及ぼすほどの放射能が検出されたのは一度だけ(しかも、その一度だって「原発の正門前」。確かにあの数値だけ見れば重大なことだが、そもそも、あんなところ(原発の正門前)に1時間も立ちつくす人なんていないであろう・・・普通に人々が生活する場所で健康を害するほどの放射能が検出されたことは今のところない。大がかりな「非難」は「最悪の事態」を想定してのこと(原発の限らず、事故が起きた時に最悪の事態を想定するのは当たり前のこと)言い方を変えれば、最悪の事態を想定してだから、良い方にことが運べばこれ以上何も起きない可能性もあるのだ。(逆を言えば、悪いように事が運べばこれから何が起きるのか考えるだけでも恐ろしいのだが・・・)マスコミは下手に事をあおるような報道しかしない。正しい情報を自分で集めて、的確な言動をとって欲しい。外国では(国にもよるが)まるで日本中が被爆でもしたかのような騒ぎっぷりだ・・・(まあ、これは日本の政府の対応に問題があるのだが・・・(内閣官房長官の会見に外国メディアは勿論、大手以外は入れないなんて・・・(内閣官房長官会見には記者クラブの記者(要は国内大手メディア)しか入れない。せめて外国人記者クラブの記者くらい入れるようには出来ないのだろうか・・・。政府の意見は直に外国メディアに伝えないと、正しく外国の人々に伝わらない・・・)




今日も計画停電お疲れ様です。お陰でうちの会社今日は早く終わりにしましたよ


明日は午前のみの予定・・・


降って湧いた「余暇」家に帰ってなにしようかしら。。。(うちは、会社の前のグループ(うちが停電してから、会社が停電する)だから、帰るころにうちは停電が終わってる計算なのよね)


ちなみにその次は午後から夜までだってさ。。。最近夜になると眠たくなるから仕事中寝ちゃうんじゃないかと心配だわ。。。



計画停電は4月いっぱいまでの予定だってね。。。夏もやるかもだってね。。。まあ、時期「慣れる」でしょうけどね。。。でも、電車動かないのはこまるわ。。。(一人電車動かないから全然これない人がいるのよねえ。。。)