1月23日の未明(1月22日の深夜)NHKの「笑ってもいいかも?」という番組を観た


再放送なので、本放送はもっと以前にしたのでしょう


もしかしたら、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね


この番組は「きらっといきる:毎週金曜午後8:00~8:29/再放送毎週金曜午後12:00~12:29 放送」のうち毎月末に放送されている「バリバラ(バリアフリー バラエティー)」の特番


「きらっといきる」という番組がざっくり言ってしまえば「障碍者(これで「しょうがいしゃ」と読みます)が頑張って生きている姿を通して元気をもらおう」という狙いの番組


その中で放送されている「バリバラ」は「障碍者によるバラエティー」


当然、その笑いの対象は「障碍者」


彼らは「障碍」を「笑い」にしています


つまり、この番組の出演者は「障碍がある」ことを「ネタ」にして「笑い」をとっているわけだ


これをみなさんはどう思いますか?


笑ってはいけないと思いますか?


そもそも「障碍者」を笑うなんて・・・って思いますか?




当たり前ですが、障碍者だって笑ったり、笑かしたりが好きな人もいる


(自分が納得したうえで)笑われるのが好きな人もいるでしょう


いたずら好きもいるでしょう




彼らを笑ってはいけないのでしょうか?


そもそも「障碍者」とか「健常者」とか分ける必要があるのでしょうか?


笑かしたいから、笑かしているんです


それがおかしければ笑えばいいんじゃないんでしょうか?




「障碍者」ということを笑ってはいけないし、そのことは笑うことではない


ただ、「笑かしている人」を笑うのはいいのではないのでしょうか?


それは「障碍者」を笑っているのではなく、「笑かしている人」を笑っているのだから




この番組を観て、「障碍者」だからという理由で、必要以上に「気を使う」必要がないのでは?って思った



「きらりといきる」のHP


(「障害」と「障碍」は意味が違う。戦後「碍」が常用漢字に指定されなかった(要は学校で教えなくなった)ので、「障碍」を「障害」と学校で教えるようになった。そのため、「障害物」の意味の「しょうがい」も「身体の障碍」の意味の「しょうがい」も同じ「障害」と表すようになってしまった。今は意識的に「身体の障碍」の意味の「しょうがい」を「障碍」や「障がい(「碍」は常用漢字ではないので平仮名で書く)」と表す場合もある)


(この番組で「しょうがいしゃ」を「障害者」と表していたのは「バリアフリー」を目指す番組にしては無神経に思えたな)




Celtic Woman/Over the Rainbow





こんなところで、今日は終わり


読んでくれた人、サンクス




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