前回の予告通り、今回からは31日に観た映画の話を書くわニコニコ


3本観たから、3回シリーズよグッド!



まず、1本目は





「True Romance」




監督:トニー スコット


脚本:クエンティン タランティーノ


アメリカ公開:1993年9月10日


日本公開:1994年1月



日本でも公開されたし、タランティーノの脚本だから観たことある人もいるのかもしれないわね




あらすじは簡単に言えば


「ある夜出会った男と女が、情熱的に愛し合い、マフィアと警察を向こうに回しながらも、どうにか生き延びて(一応)幸せになる」って話よ


こっからは、ネタばれよ。これから、観たいって人はこっから先は読まないでねラブラブ












































ほんじゃ、観た感想ね



一言で言えば「ほんまに「True Romance」じゃのー」ってことね


「クラレンス」は良く言えば「度胸がある」けどざっくり言えば「向う見ず」ね


でも、「アラバマ」を思う心ドキドキは熱いわねメラメラ


まさに「無骨なアメリカ男」ってな感じねアップ



まずね、「コールガール」を本気で愛しちゃうところなんて、なかなか素敵よね


「コールガール」なんていえば「あばずれ」でしょ?


そんな女を愛せちゃうなんて、「好きになっちゃったんだからしかたがねーだろ」ってなもんかなのかしら?


で、次の日には「結婚」しちゃうなんて、猪突猛進ってより、ある意味「いかれてる」わね。でも、(映画だから)素敵ドキドキ


で、クラレンスがドレクセイを殺して(奴は死んで当然よ)「コカイン」を(偶然)盗んでしまうでしょ?


これは、結果的に二人に幸運をもたらすことになるんだけど、この時点では、「運の尽き」にも思えるわダウン


で、また二人が(よせばいいのに)ブツ持って逃げるわけでしょ?


挙句の果てにはクラレンスの親父も殺されてしまうんでしょ?


まあ、親父が殺されたらなにがなんでも、「モノに」しないと親父が浮かばれないわよねにひひ


で、なんだかんだで、お金お金手に入れて、どうにか生き延びるんだけど


ホテルの部屋に「組織」と「警察」がちょうど部屋に居合わせたのがよかったのよねグッド!


勝手にお互いやり合ってくれて、「どうにか、玉に当たらないようにすれば」生きられるわけでしょ?シラー


で、(奇跡的に)命は取り留めるわけよね(まあ、「代償」が「クラレンスの片目」程度で済んだのは幸運よね。二人とも、命は取り留めたんだからにひひ



まあ、ハチャメチャな二人だけど、一応ハッピーエンドで終わってよかったわって感じねグッド!


(まあ、二人は犯罪人なんだけどね・・・(盗みに、麻薬密売に・・・)にひひ




とっても素敵な映画だけど、映画だから素敵なのよね


これが、実話だったら、素敵の限りじゃないわよねえ・・・



てなとこが、「True Romance」の感想ね




(観てない人は「なんのこっちゃ?」でしょ。そんなあなたは・・・いいから・・・観なさい。レンタル屋に行って「True Romance貸して下さい」って言えばいいのよ。多分、レンタル屋には大抵あると思うわ。)





呼んでくれた人、サンクス。「映画ってほんとにいいですね」。次回は、2本目の映画の話よ。






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