火曜の夜(正しく言えば、水曜の未明ね)眠れなかったので2時頃帰ってきた兄貴(仕事の都合で帰りはいつもこのくらい)がBD観だしたので、一緒に観ちゃいました



「バトル ロワイアル」


2000年公開の深作欣二監督の作品ですね



実はね、初めて観たんですよ、なかなか面白いねグッド!


いやーね、もっと殺伐としたもんだと思ってたんだけど、意外とドラマがある


まあ、基本的には人が死んでいくんだけど、愛情ドキドキやら、友情(*^o^)乂(^-^*)やらが意外と織り込められている


敢えては、内容は書かないが、(観たい人は自分で借りて観てね)ちゃんと観れて(観る価値があって)よかった



ここから、少しネタばれ。これから観たいって人はここでお帰りくださいm(_ _ )m。こっから先は、もう既に観たか、見る気がない人だけで。
















































はい、続きだす



川田(山本太郎)ってなんかめっちゃいい奴だけど、疑問が一つはてなマーク


なんで、秋也(藤原竜也)と典子(前田亜季)を助けたんだろうはてなマーク


だって、転校生でしょ?よそから来たから、このクラスには縁もゆかりもないわけでしょ?二人を助ける理由はないでしょ?実際。二人の前で別の一人殺してんだし・・・二人のことも殺しても不思議はないでしょ?なんででしょ?

よっぽど「トレイ」と「双眼鏡」が不憫だったんでしょうね。で、思わず助けたくなっちゃったんでしょうね・・・なんか、分かる気がするだって、「トレイ」と「双眼鏡」って。。。双眼鏡はまだ使い道がある(劇中でも、遠くにいる人を見るのに使ってるし)でも、トレイは・・・ねえ・・・(劇中では一応盾として使ったけど、あれ、もう一回切られたらやばいでしょ?)




あとね、貴子(栗山千明)、いい味出てんねグッド!


なかなか登場しないし、前半で死ぬしで、出番は少ししかないけどいいねグッド!


そりゃータランティーノも惚れるわな。キルビルのGOGO夕張の片鱗が見えるねちょっとサイコなとこね。ああいう演技って、結構難しそう。だって、ホントの彼女は普通の子だからね。)



あとね、光子(柴崎コウ)もいいね


彼女の演技力も凄い。絶対生き残ってやるっていう気迫を感じるね。それに、かわいいし・・・ドキドキ



ちなみに、山本太郎と安藤政信って25才だったんだよね。・・・25才で、15才(中3)の役って・・・実際中3に見えないし。。。せいぜい頑張っても(老けた)高3って感じだし。。。煙草吸うシーンが違和感ないし。。。




とこで、深作欣二監督ってタフね


BDだから、本編以外にもいろいろ入ってるじゃない?


それで、稽古してるところも入ってたんだけど、深作監督っていちいち自分で動くのね。監督自ら演技指導しちゃうのよ。当時60才よ。60才のじじーがハイティーンの子に自ら演技指導するんですよ?もちろん、自分で動いて見せて、やらせてって。声も、でかいし、元気なじじーですよね。って言っても、もうとっくに他界されましたけどね(合掌)




うん、これで安心して「3D」を観に行ける(これを3Dにして、どーなんだろって思うけど。。。)


あ、「2」もあんだっけ。。。観た方がいいのかなあ。。。?





読んでくれた人、サンクス。芸術の秋(ってもう、冬の足音が聞こえてきてますが・・・)。みなさんは、なんか映画観てますか?明日か明後日、久しぶりに映画館にでも行ってみようかなあって思う今日この頃・・・明日は、寒いみたいですね。・・・じゃあ、明日はやめよう。。。






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