6日のブログ(最後にあげたやつ)読んでくれた人、サンクス
読んでくれた人は、当然ロビンさんのとこに飛んでくれたよね?
これから書くことはあくまで個人的な意見、普遍的なことではありません
また、医療関係者等、読まれて不快な思いをされたら申し訳ないです
あの記事は、驚くべきことがいっぱい書かれていましたが、ありそうな話です
医師(或いは医療関係者)も人間です。出世もしたいだろうし、有名にもなりたいでしょう
そのためには、実績をあげる必要があります
そのために、「自分の実績作りにちょうどいい患者」を「選んで」、「実績作りにちょうどいい」「診療」をして、「自分の株をあげる」人もいる(と、断言します)
ただ、「患者」は自分を治療して、元気にしてくれる(と信じている)医師を「信頼」せざるを得ないのです
だって、自分を治療して、元気にしてくれるのは「医師」しかいないのだから
だからこそ、「医師を信用し過ぎない」というのが大切なのではないのでしょうか?
「(多くの)優良な医師」と「(ごく一部の)不良な医師」を見分けるのは難しいでしょう
だから、「医師に全て任せる」のではなく、「自分で知る」ことも大切なのではないのでしょうか?
今は。ネット等で、様々な情報が得られます。ただ、簡単にアクセスできる情報には、嘘や行き過ぎ、不適切な情報も多くあります。ので、「(信用性の高い)医師の情報」と「(やや、信用性に疑問のある)ネットの情報」を総合的に判断していくのがよいのではないのでしょうか?
そして、重要なのが「セカンド オピニオン」
医師も人間です。真面目に、患者の事を考えて、一所懸命に尽力していても、「間違い」はあります。その、「間違い」に「患者」は気付けないことも多いでしょう(だって、私たちは医療に関しては素人ですから)。なので、別の医師にも見てもらう。そして、もし「違った見解」が得られた時は、遠慮なく医師と「相談」する。そうして「間違い」を見つけることも、重要です。そうすることが、私たち自身の身を守ることになります
医療機関が信頼できないわけではありません。そもそも、病気や怪我を治して、元気にしてくれるのはやっぱり「医療機関」であり、「医師」なのです。そして、多くの「医療関係者」は「患者を治してあげたい」という思いで、その職について、その職を続けてらっしゃるわけです。ただ、「悪い奴ら」もいるし、「間違う」こともあるということも、知っておく必要があるのです。自分のからだ、もっと言えば、命に関わることですから、もっと自衛する必要があります。
読んでくれた人、サンクス。
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