<注意>


今回と次回は自分論を書いています。ゆえに、私の主観がかなり含まれます。




だいぶ前の話なんだけど、家で購読している新聞に「男と女の間には」って連載が掲載されていてね


要は,「性同一性障害」の人達が、どう生きているのかってことが毎回違う人を題材にして、全13回にわたって連載されたものなんだけど


なんだか、いろいろ考えさせられてね・・・




日本は道教の影響を受けている国だから「男らしく」とか「女らしく」なんていうのがよしとされがちだけど・・・


「男」と「女」の「間」にもいろいろな「性」があるわけだ


「同性愛者」や「性同一性障害」の人達がいるわけだ



イスラム教やカトリックの影響を受けている国ならばそういった「間」の性の人達が差別されてしまうのも分かる(イスラム教やカトリックでは、教義で同性愛が禁止されている)(でも、「差別」は容認されないですわな)が、幸い日本は文化的に同性愛を差別する土壌はない(はず)。にも拘らず、なぜ差別がされるのか・・・




ここからは俺の「自分論」



「日本人」は元々が「農耕民族」なので,「集団性」が高い


ゆえに、「みんな同じ」が当たり前、「異端なものは受け入れがたい」という心理がはたらきやすいんじゃないかと思う


ゆえに、「外国人」とか「同性愛者」といった「マイノリティー」が受け入れられにくいのではないかと思う(「在日」の問題はさらに、戦前の日本の政策とかも絡んで、もっと複雑だが・・・)


でも、みんな同じ「ヒト」なんです。同じ「ヒト科ホモサピエンス」なんです


ただ、話す言葉が違ったり、愛の形が違うだけ。遺伝子だって99.9999%は同じなんです(まあ、チンパンジーだって97%同じですけどね・・・)


同じ「ヒト」同士。「違い」なんて大した問題じゃないでしょ



「ちょっと違う」ヒトたちと一緒にいれば、「ちょっと違う」なにかを得られるかもしれないじゃないですか


いろんなヒト達と接するのもなかなか楽しそうとは思いませんか?


この広い宇宙のこの小さい惑星のこの小さい(って日本は広いほうの国ですけどね・・・)国でみんな一緒にくらしているんです。なんやかんやといがみあうのってちっさいことだと思いません?


俺はそう思う






なんだか、何が言いたいのかよく分からん内容になってしまった・・・





家の近所にも灯油の移動販売がやってきてたな。もう、冬も近いのかな


みなさん、風邪やインフルエンザにご注意を(風邪とインフルのダブルパンチは大変なことになります・・・)


インフルワクチンはお早めに(打ってもすぐには効果出ませんからねえ)




人類みな兄弟。


読んでくれた人、サンクス。暖かくしてお休みください





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追伸


本日は風邪のため記事の制作を行っていません

ので、明日は記事はあげません


風邪がよくなるまで、記事の制作は行わないので、多分しばらく更新はしません

更新する時は「なう」で前日に予告します



(うぎゃー、自分が風邪引いてしもたカゼ