世界にはまだまだ知らないことが多くありますなあ



ちょっと前の新聞記事(って言ってもちっこい記事)からなんだけど


インドのアルナチャルプラデシュ州で「新しい言語」が発見目(ゆうても、その人達は何千年も前からその言語を話しているわけだから、「発見」はちと違う気がするが・・・)されたそうで・・・


世界には言語が約7,000あるそうだけど、その半数が絶滅の危機叫びにあって、実際約二週間に一つが絶滅しているそうだが、新語の発見は珍しいそうで・・・




まあ、こんだけ世界が狭くなれば、大抵の言語は発見され尽くしていそうなもんだが、政情が不安定だったりで、なかなか研究が進んでいない地域では、まだまだ知られていない言語もありそうな気もする(実際、この「アルナチャルプラデシュ州も、インドと中国とで係争中の地域)


また、「国」の概念がこれだけ広く浸透すると、「国」を維持するためには、「共通語」が必要になるし、そうすると、「地域語」は廃れてしまうのも、しかたがない気もする。文字をもたない言語はなおさらですわな。


「共通語」も大事だが、民族の文化である「地域語(民族語)」も大事ですわな





読んでくれた人、サンクス


たまには、サクッと短めににひひ