次女は、学校という枠が嫌い。
しかし、日常生活には支障なく、一人で、着替え、トイレ、食事、留守番もできる、いわゆるグレー子ちゃん。
私は、学校はいかなきゃいけないもの、と最初は考えてたので、どんなことしてでも連れていかなきゃ💦
時には頭ごなしに叱り、次女を責めたり、連れていけばどうにかなるだろう?と、とりあえず、行くだけと声かけして登校させたり~
でも、そんなことしても、うまくいかず💧
どうしたらよいのだろう?と
ネットや友人に相談したり、本を読んだり📖
そしたら、今の時代
多様化‼️
◎フリースクール
◎学校に行けない子の塾や家
庭教師
◎学校に行けない子が通う学校(小学校からある)
◎教科書使わない活動的なもの(自然とふれあう)ばかりな自由学校
などなど。
この時代、さまざまな対応がたくさんあり、びっくり。
情報が入れば入るほど、私も安心したのか考えが変わり、だんだん娘に寄り添うような言葉かけに変わってきた。
登校できなくてもいいじゃん。と。
娘には、よいところがある。
得意なものだって、たくさんある。
娘への言葉かけも責めるわけではなく、
学校行きたくないと前日から言ってきたら、
明日の朝、いけなかったらいけなかったでいいじゃん、
行けたら行けたでいいし、朝だけ顔だすだけ登校でも、午前中で帰ってくるでも、そのときの
あなたの気持ちを大事にね😃と。
でも、嫌だから
自分を傷つける
ことだけはやめようね、
先生、ママたち家族、同級生、みんな悲しむから~と。
学習はできたことに、こしたことはないが、
まずは、
お子さんの気持ちを大事にね
こどもたちだって考える力は、ある。
学習も自分が必要だと感じたら、やりはじめる。
案の定、娘は、YouTubeばかりだったが、
最近は 読書に、はまってます