休み明け、仕事は順調でっか?
んな訳ないか・・・。(笑)
Amano Jackでした、こんちわ!
ここ数日機嫌が悪いAmano Jack、今朝事務所に来ると
スタッフの1人スペンサー・チューくん、
鼻の穴を大きく膨らませて、自慢話を他のスタッフに
している真っ最中。
彼は最近、車の免許を取って念願の車を買った。
HONDAシビック。
「70キロくらいからの加速がサァ~
最高でサァ~
かるく180まで引っ張れるんだぜぇ~」
「ウソつけぇ~!
どこでそんなスピードだすんだぁ?
トラフィックポリスとか
ちょーヤバイんじゃないのぉ?」
「夜のECPは、カメラさえ
気をつけてれば、全然オッケぇーよ!」
「へぇ~!
ちょークールじゃん!」
「150超えるとガールフレンドが
助手席でさぁ~
ドウタラコウタラ・・・♪」
自分の部屋に向かう途中でこの話を耳にした、
Amano Jack、
「よぉ~!スペンサー!
あとで買出しに行くから
ちょっと付き合え。」
「あ、ボス!
ラジャーっす!
車用意しておきますね♪」
「・・・・・・・・・」
朝礼とツールボックスミーティングが終わり、
一段落した頃、
「おぉスペンサー!
出かけッゾ!」
「イエッサー♪」
「コレ持て。」
「へ?コレって・・・?」
メイド・イン・ベトナム(爆)

「バ、バイクで行くんですかぁ?
ボ、ボクの車で・・・。」
「いや、今日はバイクだ。」
「い、いや・・・荷物も有ることだし
車のほうが・・・・、
駐輪所まで遠いし・・・
ブツブツブツ・・・・
」
バイク置き場に着き、相棒のカバーをたくし上げながら
「いいか、コイツのケツはキュートだから
両手でしっかり俺に摑まってないと、
落ちるぜ!」

「ハ、ハイ・・・。
」
「バックパックは、ちゃんと胸の
補助ベルトかけろ!
ホラッ、グローブ。」
彼を後ろに乗せ、エンジンを掛ける。
がぉぉおお!
がぉおおぉおぉ~!
彼女もやる気満々!(笑)
現場の敷地内をゆっくり進み、最初の大通りの交差点に出る。
ここは、シンガポールの西の外れ。
造成中の工業団地。
見通し最高ぉ!
交通量皆無ぅ!
この先は、次の信号まで700mちょい。
シグナル、グリーン!
「いくぞ!
しっかり捕まってろよ~!」
「ハ、ハイ!
ウワッ!
いい音ッスね・・・。
でも・・・
う、うわぁ~!
」
ものの10秒で180到達!
ショップに着き、エンジンを止める。
バイクから降りるなり彼は、
「いくらボスでもヒドいッス。
すごく危ないと思うんですけど・・・。
」
「・・・・・・・」
「ちょっと、ボスってば!
僕に何があったらどうするんですか!
」
「んじゃ、オマエの彼女に何かあったら
オマエどうするんだ?
ん?」
「えっ?
」
「実際の180のスピードって言うのは、
こんなもんだ。
車じゃワカラネェと思うけど。」
「あっ!」
「180のスピードで事故って
車から放り出されりゃ、
あの状態のコンクリートに
叩き付けられんだぞ!
オメェじゃ無ぇ、
オマエの彼女が、だ!」
「・・・・・・。」
「するとどうなるか教えてやる!
固いコンクリートの上を
ゴムまり転がすように
オマエの彼女は滑るんだ!
そのうち、摩擦で履いているジーパンは脱げ、
Tシャツも脱げ、ほどんど素っ裸になる!
でも彼女の身体はまだ停まらない。
滑り続ける・・・。
頭は重いから持ち上げることが出来ず、
荒いコンクリートで、彼女のきれいな顔は、
削れて行く。キレイな目も、可愛い鼻も!
オマエは、その彼女の姿を見ることになるんだぞ!
お前が生きてればの話だがな。」
「・・・・・・・・」
「彼女を乗っけるんだったら、
安全運転だ、バッキャロー!」
「す、すみません・・・。
」
「わかりゃいい。
さぁ!買い物♪買い物♪
ボクのマンゴスチンはどこかなぁ~♪」
くそっおぉ!
最初にタンデムするのは、
Marleyの予定
だったのニィ~!(爆)
え?スピード?オレも・・・?いいの!オレは!(笑)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!



んな訳ないか・・・。(笑)
Amano Jackでした、こんちわ!
ここ数日機嫌が悪いAmano Jack、今朝事務所に来ると
スタッフの1人スペンサー・チューくん、
鼻の穴を大きく膨らませて、自慢話を他のスタッフに
している真っ最中。
彼は最近、車の免許を取って念願の車を買った。
HONDAシビック。
「70キロくらいからの加速がサァ~
最高でサァ~
かるく180まで引っ張れるんだぜぇ~」
「ウソつけぇ~!
どこでそんなスピードだすんだぁ?
トラフィックポリスとか
ちょーヤバイんじゃないのぉ?」
「夜のECPは、カメラさえ
気をつけてれば、全然オッケぇーよ!」
「へぇ~!
ちょークールじゃん!」
「150超えるとガールフレンドが
助手席でさぁ~
ドウタラコウタラ・・・♪」
自分の部屋に向かう途中でこの話を耳にした、
Amano Jack、
「よぉ~!スペンサー!
あとで買出しに行くから
ちょっと付き合え。」
「あ、ボス!
ラジャーっす!
車用意しておきますね♪」
「・・・・・・・・・」
朝礼とツールボックスミーティングが終わり、
一段落した頃、
「おぉスペンサー!
出かけッゾ!」
「イエッサー♪」
「コレ持て。」
「へ?コレって・・・?」
メイド・イン・ベトナム(爆)

「バ、バイクで行くんですかぁ?
ボ、ボクの車で・・・。」
「いや、今日はバイクだ。」
「い、いや・・・荷物も有ることだし
車のほうが・・・・、
駐輪所まで遠いし・・・
ブツブツブツ・・・・
」バイク置き場に着き、相棒のカバーをたくし上げながら
「いいか、コイツのケツはキュートだから
両手でしっかり俺に摑まってないと、
落ちるぜ!」

「ハ、ハイ・・・。
」「バックパックは、ちゃんと胸の
補助ベルトかけろ!
ホラッ、グローブ。」
彼を後ろに乗せ、エンジンを掛ける。
がぉぉおお!
がぉおおぉおぉ~!
彼女もやる気満々!(笑)
現場の敷地内をゆっくり進み、最初の大通りの交差点に出る。
ここは、シンガポールの西の外れ。
造成中の工業団地。
見通し最高ぉ!
交通量皆無ぅ!
この先は、次の信号まで700mちょい。
シグナル、グリーン!
「いくぞ!
しっかり捕まってろよ~!」
「ハ、ハイ!
ウワッ!
いい音ッスね・・・。
でも・・・

う、うわぁ~!
」ものの10秒で180到達!

ショップに着き、エンジンを止める。
バイクから降りるなり彼は、
「いくらボスでもヒドいッス。
すごく危ないと思うんですけど・・・。
」「・・・・・・・」
「ちょっと、ボスってば!
僕に何があったらどうするんですか!
」「んじゃ、オマエの彼女に何かあったら
オマエどうするんだ?
ん?」
「えっ?
」「実際の180のスピードって言うのは、
こんなもんだ。
車じゃワカラネェと思うけど。」
「あっ!」
「180のスピードで事故って
車から放り出されりゃ、
あの状態のコンクリートに
叩き付けられんだぞ!
オメェじゃ無ぇ、
オマエの彼女が、だ!」
「・・・・・・。」
「するとどうなるか教えてやる!
固いコンクリートの上を
ゴムまり転がすように
オマエの彼女は滑るんだ!
そのうち、摩擦で履いているジーパンは脱げ、
Tシャツも脱げ、ほどんど素っ裸になる!
でも彼女の身体はまだ停まらない。
滑り続ける・・・。
頭は重いから持ち上げることが出来ず、
荒いコンクリートで、彼女のきれいな顔は、
削れて行く。キレイな目も、可愛い鼻も!
オマエは、その彼女の姿を見ることになるんだぞ!
お前が生きてればの話だがな。」
「・・・・・・・・」
「彼女を乗っけるんだったら、
安全運転だ、バッキャロー!」
「す、すみません・・・。
」「わかりゃいい。
さぁ!買い物♪買い物♪
ボクのマンゴスチンはどこかなぁ~♪」
くそっおぉ!
最初にタンデムするのは、
Marleyの予定
だったのニィ~!(爆)
え?スピード?オレも・・・?いいの!オレは!(笑)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!















(笑)




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(爆)