月曜日でしたね・・・。
なんか、今週は長く感じそうな予感・・・。
Amano Jackでした、おばんです!
昨日の日曜日、正月休み明けの仕事のペースに
慣れない精神が疲れたのか、
相棒に乗らず、めずらしく家でブラブラと過ごした。
それでも夕方、タバコを買いがてら近所を
散歩してた時の事。
ウェットマーケットに通じる道をブラブラ歩いてると、
道端に停ってるBig Bike発見!
「おっ!GSX-Rと・・・、
ん?
おぉ~!
新型のブルータレじゃねぇーの!!」
と、マジマジと見てると、
何やら懐かしい感じの殺気
が・・・・。
振り返ると、道端の縁石で
缶ビール片手に腰を下ろしてメンタン切ってくる
スキンヘッドのインド人が二人。
あ、
自分が十代後半、ヤンチャして過ごした仙台では、
メンチのことをメンタンと言いました!(笑)
シンガポールで、これほど赤良様な
メンタン切られた事なかったんで、
思わず受け止めてしまった!(笑)
「うぅ~この感じガッコ以来♬
外さねぇぞ、ボケっ!」
縁石に座ったまま、上目遣いに
メンタン切るスキンヘッド・・・
仁王立ちで目を細めて見下ろすAmano Jack・・・。
しばらくすると、この雰囲気に
堪えられ無くなったのか、
メンタン切って無い方のインド人が、
「なんか用か?」
「用がなきゃバイク見ちゃ
イケねぇのかよ?」
「見るんだったら、俺達にハローとか
なんとか言うんじゃねぇのか?」
「そうかぃ!
オタクら、あまりにも
道路と同化してたんで
気付かなかったゼィ。
ワリィな。」
「な、なにぃ~!」
「チョット待て。
おまえ、なんでMOTULのTシャツ来てる?
ライダーか?
それにアンタ、
チャイニーズじゃ無いだろ?
どこから来た?」
「ライジング・サン。
ジャパンだ!」
「おぉ~!」
スキンヘッド、勢い良く立ち上がり、
Amano Jackに近づいてくる。
「な、なんだぁ~?
やるのかぁ、イキナリ・・・」
でも、雰囲気が全然違う。
いきなりAmano Jackの右手を取って
ばか力入れたグリップ!
んで、ハグ!
(笑)
「?????」
んで、彼は、おもむろにiPhoneを取り出し、
なにやらポチポチ・・・。
「コ、コレ聞いてくれ!
ホラッ!」
彼のiPhoneからは、何やら日本語のアナウンス・・・。
どうやら鈴鹿8耐レース中の場内アナウンスみたい。
「コレ分かるか?
オレの友達、シンイチ・イトーを!
知ってるかぁ?
スズカのエンペラーだ!
着信メロディーになってるんだぜ♬」
「真一?
あぁー知ってるよ。
昔の彼女のダチだ。」
「おぉ~!」
そして、わりとしっかりした発音の日本語で、
Amano Jackの分からない歌を、ちゃんと通して
一曲唄いやがった!(爆)
どうやら彼は、鈴鹿8耐と伊藤真一選手の
大ファンで、4年前に長年の夢だった
鈴鹿8耐を大枚叩いて見に行き、
伊藤真一選手と握手したそうだ。
握手したくらいで勝手に友達にされちゃ、
彼も迷惑だろうけど・・・。(爆)
スキンヘッドおやじのBRUTALE 1090RRと
26歳おやじ顔のインド人のGSX-R

その後は、一緒に縁石に腰掛け、バイク談義に花が咲き、
あっという間に暗くなってしまった。(笑)
彼らは日本のバイク事情にもナマラ詳しくて、
今の日本の若者がバイク離れしてるのも、
ちゃんと知ってた。
んで、Amano Jackがブログやってるが分かると、
日本の若者にメッセージをくれた・・・。
「テメェらが乗りたくないなら
もっと安く輸出してくれ。
乗り手は・・・・、
ごまんといるゼィ!
」
明日は雨か・・・・。
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


なんか、今週は長く感じそうな予感・・・。
Amano Jackでした、おばんです!
昨日の日曜日、正月休み明けの仕事のペースに
慣れない精神が疲れたのか、
相棒に乗らず、めずらしく家でブラブラと過ごした。
それでも夕方、タバコを買いがてら近所を
散歩してた時の事。
ウェットマーケットに通じる道をブラブラ歩いてると、
道端に停ってるBig Bike発見!
「おっ!GSX-Rと・・・、
ん?
おぉ~!
新型のブルータレじゃねぇーの!!」
と、マジマジと見てると、
何やら懐かしい感じの殺気
が・・・・。振り返ると、道端の縁石で
缶ビール片手に腰を下ろしてメンタン切ってくる
スキンヘッドのインド人が二人。
あ、
自分が十代後半、ヤンチャして過ごした仙台では、
メンチのことをメンタンと言いました!(笑)
シンガポールで、これほど赤良様な
メンタン切られた事なかったんで、
思わず受け止めてしまった!(笑)
「うぅ~この感じガッコ以来♬
外さねぇぞ、ボケっ!」
縁石に座ったまま、上目遣いに
メンタン切るスキンヘッド・・・
仁王立ちで目を細めて見下ろすAmano Jack・・・。
しばらくすると、この雰囲気に
堪えられ無くなったのか、
メンタン切って無い方のインド人が、
「なんか用か?」
「用がなきゃバイク見ちゃ
イケねぇのかよ?」
「見るんだったら、俺達にハローとか
なんとか言うんじゃねぇのか?」
「そうかぃ!
オタクら、あまりにも
道路と同化してたんで
気付かなかったゼィ。
ワリィな。」
「な、なにぃ~!」
「チョット待て。
おまえ、なんでMOTULのTシャツ来てる?
ライダーか?
それにアンタ、
チャイニーズじゃ無いだろ?
どこから来た?」
「ライジング・サン。
ジャパンだ!」
「おぉ~!」
スキンヘッド、勢い良く立ち上がり、
Amano Jackに近づいてくる。
「な、なんだぁ~?
やるのかぁ、イキナリ・・・」
でも、雰囲気が全然違う。
いきなりAmano Jackの右手を取って
ばか力入れたグリップ!
んで、ハグ!
(笑)「?????」
んで、彼は、おもむろにiPhoneを取り出し、
なにやらポチポチ・・・。
「コ、コレ聞いてくれ!
ホラッ!」
彼のiPhoneからは、何やら日本語のアナウンス・・・。
どうやら鈴鹿8耐レース中の場内アナウンスみたい。
「コレ分かるか?
オレの友達、シンイチ・イトーを!
知ってるかぁ?
スズカのエンペラーだ!
着信メロディーになってるんだぜ♬」
「真一?
あぁー知ってるよ。
昔の彼女のダチだ。」
「おぉ~!」
そして、わりとしっかりした発音の日本語で、
Amano Jackの分からない歌を、ちゃんと通して
一曲唄いやがった!(爆)
どうやら彼は、鈴鹿8耐と伊藤真一選手の
大ファンで、4年前に長年の夢だった
鈴鹿8耐を大枚叩いて見に行き、
伊藤真一選手と握手したそうだ。
握手したくらいで勝手に友達にされちゃ、
彼も迷惑だろうけど・・・。(爆)
スキンヘッドおやじのBRUTALE 1090RRと
26歳おやじ顔のインド人のGSX-R

その後は、一緒に縁石に腰掛け、バイク談義に花が咲き、
あっという間に暗くなってしまった。(笑)
彼らは日本のバイク事情にもナマラ詳しくて、
今の日本の若者がバイク離れしてるのも、
ちゃんと知ってた。
んで、Amano Jackがブログやってるが分かると、
日本の若者にメッセージをくれた・・・。
「テメェらが乗りたくないなら
もっと安く輸出してくれ。
乗り手は・・・・、
ごまんといるゼィ!
」明日は雨か・・・・。
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


」


を踏んづけた時みたいな





におじゃましてた!
だと・・・。(笑)






