日本選手、頑張ってるかなぁ~?

南国では全然放映しないオリンピック、

むさぼるようにネットの記事を追いかけてる

Amano Jackでした、おばんです!




ホント、話題にもなってない今回の冬季オリンピック、

見たい競技が沢山有るんだけどなぁ~!(泣)








えっ?


つづき・・・?









ほいほい!(笑)







Amano Jackの前に現れた、ヤニで真っ茶色の歯の

中国系のやくざモン!



「ミスター、見てたよ。
トラブるかぃ?」



「あぁ~、
スタンプ押し忘れで
出国出来ねぇとよ。」



「そりゃ、お困りで。
どうだい、20,000バーツで
なんとかしてやるぜ!」




「なにぃ~?」





ここでAmano Jack、ピーンと来た!




この出来過ぎたタイミングでのヤーコー登場、

クレジットカードじゃなく、

キャッシュを強調してた木っ端役人、

窓口での係官の態度・・・、





このサンピンと木っ端役人、
つるんでやがるなぁ!





こんな見えすぎた手に引っ掛かった自分にも腹が立ち、

何年ぶりかの狂気が自分の中に・・・!

ここで、このヤー公をフクロにするのは簡単だけど、

後がメンドーなんで、止めにして、





「おぃ、20,000バーツは
高いだろう?
なんとかならねぇかぃ?」



「ナンボなら出せるんだ?」


「まぁ、腹も空いてるし、のども渇いたし。
そこでメシ喰いながら話そう。
金無くなりそうだからおごってや!」



ここのレストランで1番高いモノを2人分

山ほど注文して、


「タイは良いところだよなぁ!
アンタ見たいな優しいヤツに合って
今日は最高にラッキーだ!」



「そうかい!そうかい!
んで、いくらなら出せる?」



「まぁ、待ちなって!
ションベンしてくらぁ~♬」






向かった先は、さっきの事務所。

Amano Jack、ニタニタしながら、久しぶりの快感を

味わってた。

これが正規ルートでの違反を押してこられると、

チョイと面倒だけど、

ヤツらがグルなら、こっちに勝ち目は十分有るゼィ!


寝不足と微熱で回転しない頭で一瞬で考えた、

子供騙しみたいな作戦。

後は、ブラッフの腕と運頼み!

上手くいってくれ!



そう!

後は、自分の人生と一緒で、運とハッタリ!


運は・・・・・、

自分のiPhoneのバッテリーと横浜にいるはずの親友。



ブラッフは・・・・・、

昭和の不良少年をナメんなよ!(笑)









いくゼ~~ィ!










もう一度、事務所の扉を勢い良く開け、

係官の前に両肘を着いて顔を突き出す。

事務所の中には、さっきと同じく

2,3人の役人が見て見ぬふりをしている。



ふん!
かえって都合がいいゼィ!







戦闘開始!









「なんか用かい?
それとも罰金払う気になったかぃ?」




「あのさ、オレの事、日本人って
もちろん知ってるよね?」




「それがどうした?」



「日本がオタクの国へODAってことで
幾ら使ってるか、知ってるかい?」




「ふん!そんなこと知る訳ねぇーだろ!
それよりどうするつもりだ?え?」




「いいから黙って最後まで聞けって!
日本が幾ら払ってるか、知らねぇなら
教えてやる!
US$55億だ、55億USだ!(デタラメ)
タイバーツで幾らになるか知らんがね。」
(アトデシラベタラ、ソンナニチガッテナカッタ!(笑)




「・・・・・・。」



「その金は、オレらが働いた税金から
出てるんだ!
毎年、毎年な!」




「だ、だからなんだ・・・。」



「その日本国民を無下に扱うと
オタクの国の偉い人は怒るんじゃないのかぃ?」




「フン・・・・。」



「チョット電話していいか?」






電話した相手は、横浜に住む

Amano Jackの昔からの親友。

コイツのハッタリと英語力は、Amano Jack以上。

ハッタリは、昔、鬼の交機を言い負かすくらい

腹が据わっていて、説得力があり、

英語力は、若い頃から座間キャンプで働いていたせいで、

米軍の友人も多く、生きた英語を使いこなす。


電源ボタンを押して、iPhoneが立ち上がるまで

心の中では、


頼む!出てくれッ!
頼むからバッテリィ、もってくれ!





って祈ってた!(笑)





・・・・・






・・・・・






数回の呼び出し音の後、


「おっ!ジャック!久しぶり!
元気か?」



「ワリィ、今トラブってんだ!
挨拶抜き!
実は・・・・・、」




手短に事情と対策を説明した後、iPhoneを役人に渡す。





「ホラ、オレのダチは怒ってるゼィ!」



電話を受け取った役人は、iPhoneの向こうの声に耳を傾けながら、

必死に何かを書き留めようとしている。

顔からは段々さっきの威勢の良さが

無くなってきたのが分かった!




おぉ!
掛かったかぁ?(笑)







懸命に何かを書き留めていたペンも動かなくなり、

彼は、力なくiPhoneをAmano Jackに渡して、





「ミスターの御友人が、
まだ話したいと言ってます。」



「おっ!そっか♬」


「よっ!
上手く言っておいたぜ!
多分バレんから安心しろ。」



「ありがとな!
落ち着いたら電話するわ!

あ、
おぃ!
ボケッ!
スタンプの日付、間違えるなよ!

あ、ワリィワリィ!
こっちの話!
世話になったな!じゃあな!」






彼に何と言わせたかは、どこかの国では犯罪になると

困るんで、ナイショ!(爆)



きっちりスタンプを捺したパスポートを持って

外に出る。






くぅ~!
上手くいったゼィ!(爆)






そこへ待ってたかのように、例の中華系ヤー公。


「ヘィ!事務所で何してた?」


「あ~ん?
トイレ行く時に、窓から呼ばれてさぁ~、
なんか、スタンプ押してくれたよ♬
だからアンタに迷惑かけんでも
良くなったわぁ~!
ご馳走さんね!
あんがと♬」



「&%*#$5@#!
*^@#%#%!!!」



「おい、ナメんなよ!
ボケ!
次はマジ、◎すぞ!(ニホンゴ)」





さてと、

どうしようか・・・・。

さっきのコーヒーショップに座って、

タバコを吸いながら考えた。


Amano Jackが乗ってたバスは、

とうの昔に行っちゃったし・・・、

普通なら、こんなことありゃ、

このままマレーシアに戻るよなぁ~。

カミさんもナマラ怒ってるだろうし・・・。

今日はマジ疲れたし・・・。



とか、色々考えた・・・。




カミさんに怒られるのは、

今戻っても、明日戻っても一緒!

でもここで、マレーシアに戻ったらきっと将来、

タイはAmano Jackの鬼門になってしまう・・・。

こんなことで、オレの微笑みの国を

鬼門にしてたまるか!







コーヒーショップのサザエさん似のおねーチャンに聞くと、

プーケット行きのバスは無いけど、

ハチャイっていう小さな町へのバスは、あると言う。

その町で乗り換えればプーケットにも行けるそう!










おっしゃ~!
行くど!











Amano Jack、

はたまたオンボロバスに飛び乗った!(笑)














ゴメン・・・・・・、



まだつづくの・・・・。

















ヤバ!茶わん洗わんと!
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今年2度目の長期休暇明けで、

ヘトヘトの今日の一日、Amano Jackでした、

おばんです!



んで、昨日の記事の続き・・・・。




iPhoneの電源を切って、自由になったAmano Jack、

プーケット行きのバスの中では上機嫌!(笑)

このまま順調に行けば、8時間後には魅惑の島に到着して

夕日で金色に輝くビーチにいる予定♬


バスの中には、旧正月で故郷に帰る人達や

多分行商でマレーシアとタイを行き来している

商人たちでほぼ満席。

人種的には中華系が半数で、その他にインド系、マレー系、

タイ系、そしてなぜか中央アジアのタジク人らしい人々も数人。

そんなバスの中は、そんな人達の荷物から

漏れる色んな匂いで、頭がクラクラする。





ん~!
オレはアジアに抱かれてるゼィ!





みたいな・・・!(爆)




ここで一応自分の荷物チェック!
イマスルナッテ!(笑)

オレンジのバックパックをごそごそしながら、




パスポート?

オッケェー!




金は?

まぁ、1週間ほどだったら大丈夫でしょ!




水?

さっきシェリー嬢が買ってくれた1.5リットルのボトル有り♬




パンツ?

うわっ!履いてるのだけ・・・。
まぁ~ひっくり返して使えば、なんとか・・・。(爆)






気になるのが体調・・・。

シンガポールを出た時から続いてる乾いた咳に加え

一寸微熱も出て来たみたい・・・。

まぁ~あとでアスピリンでも飲むか!





前の席の子供を、からかって遊んだり、

そとの農村の風景を眺めウトウトしながら

渋滞の道を5時間走って、

やっとタイとマレーシアの国境へ到着!

マレーシア側の出国審査は、いつもの事なんで、

簡単に終了。

いつも思うんだけど、

この国ってちゃんと入国管理やってんのぉ?(笑)




睡眠不足と頭痛でガンガンする頭をフリフリ、

今度は、タイ側の入国審査。


タイ入国カードを書いて、長い長い列に並ぶ。

ここで、前の人の髪の毛の匂いを嗅ぐように

つめて並んでないと平気で横入りしてくるヤツが、

わんさか!

そいつらの首根っこを摘んで放り出したり、

後ろのヤツのニンニク臭い息に閉口しながら

待っているとやっとAmano Jackの番。


パスポートを軍服を来た係官に差し出すと、

無言で何やらパソコンをカチャカチャ。

まぁ、どこの国でも入国係官ってぇのは、愛想悪いね!

あくびしながら待ってると、目の前に有る小型カメラを指さし

見ろ!ってゼスチャー。




「ほぉ~!
イッチョ前に顔認証かい!
上等!上等!
ほぃ!」






それが終わるか終わらないかの内に、

Amano Jackにパスポートを差し出し、

行け、行け!

の慌ただしいジェスチャー。






ってな感じで、入国審査が終わり、タイ国内へ!


殆ど無いバッテリーのiPhoneをオンにして、貴重な記念撮影!


タイ国境!
$Amano JackのSingapore de バイクライフ






バスの出発時間までまだ相当時間が有ったんで、

近くのコーヒーショップでランチ!

白い平面の入った魚味のヌードルと

チキンの唐揚げを注文。

食後のコーヒーを飲みながら、何気にパスポートを見てると、








「えっ?
無いじゃん!
何やってんだぁ、アンニャロー!」








何が無いかって?




タイを出国する時に1番重要な、タイ入国スタンプ!

コイツがパスポートに無いとマレーシアに戻れん!

ご丁寧に、入国カードにも何の痕跡も無い!



日本じゃ考えられないけど、東南アジアや中東では,

よく有る話。珍しくも何ともない。

Amano Jack一家も以前、汽車でマレーシアに行った時に

押し忘れられた・・・。

その時は、汽車のキップの半券を持っていたので、

事無きを得ずだってけど、これが無いとマジまずい!

普段のAmano Jackなら確実にスタンプを押すところを

確認するんだけど、体調が悪くてボーとしてたせいか、

見てなかった・・・・・。


クソっ!(泣)



慌てて今手続きしたカウンターに、人ごみを押し分けて行くと

さっきの軍服を来たボケ係官、タイ語でわめきながら

「アッチイケ!」のゼスチャー!


すかさず、MP-5で武装した警備兵が来て、

事務所らしきところに連れて行かれた。

そこで、一応別の係官に(チョット上役?)に事情を説明。





「オレはたった今入国したんだッ!」


「証拠はドコに有る?オマエが何日タイにいたか、
こっちじゃ分からん!」



「ここにマレーシアの出国スタンプが有るだろう!
今日の日付だろ?
え?おぃ?」






しかしこの係官、不法入国の罰金30,000バーツを

キャッシュで払え、払わなければ、出国出来んぞ!

の一点張り!



このまま言い争ってると、ブチ切れして

国際紛争になりそうだったんで、いったん外で

頭を冷やす事にした。


さっきのコーヒーショップに戻り、赤いプラスチック製のイスに

腰かけ、タバコをくわえて考える。

30,000バーツと言えば日本円で8万円くらい・・・。

払って払えない事は無かったけど、

納得出きん話には、絶対従わない主義で、

50年生きてきた。

こんなところで、敗けてたまるか!

今回も絶対払わん!



と、腹を据えて腰を上げかけると、

開襟シャツの袖から色の入れてない安っぽい

モンモンを覗かせた中国系のおやじが、話しかけてきた。







「ミスター、見てたよ。
トラブるかぃ?」

















なんだよ、
今度はヤー公かよ!
















再び


つづく・・・・・!(笑)











はちみつと生姜、効くね!(笑)

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一週間のご無沙汰でした!

Amano Jackです、こんちわっ!



今回のLunar New Year休暇、本当なら相棒とマレー半島縦断の

旅に出る筈だったんだけど、カミさんの猛反対にあい、

泣く泣く家族で、実家の有るクアラルンプールへ・・・。

$Amano JackのSingapore de バイクライフ





もうマレーシアとシンガポールの国境は旧正月を実家で過ごそうと、

中華系の人々で大混雑!




毎年恒例の民族大移動!(笑)

$Amano JackのSingapore de バイクライフ-未設定





途中のパーキングには、高速道路消防隊がっ!かお

HondaさんのGLSTだな・・・。

$Amano JackのSingapore de バイクライフ







そして渋滞の中、6時間かけてクアラルンプールに到着・・・。

バス停へは、カミさんの家族が車で迎えにきてて、

郊外の実家へやっと到着!


ナマラ疲れた・・・・。(泣)











んで!









ここからAmano Jackの波乱万丈の
2泊3日が始まった!(笑)










カミさんが、


「あ~た、一寸ペナンまで行って来てくれる?」


「へ?なんで?」




なんでも、一足先に到着していたカミさんの従姉妹が、

勤めている日系の会社から呼び出しが有り、

急きょ、ジョージタウンに戻らなければ成らないとのこと。

ただ、若い女性の夜のバスは危険なんで、

送り届けて欲しいとの事。




って言うことで、Amano Jack、

若き乙女と夜行便のバスの旅へ♬


向かったジョージタウンとは、

「東洋の真珠」と言われてるマレー半島東海岸の島、

ペナン島に有るマレーシア第2の街。


$Amano JackのSingapore de バイクライフ


夜、10時に出発したバスは、朝7時に到着予定で

ひたすらマレー半島を北上する。

となりに座ったカミさんの従姉妹の名前は、

シェリー。

このシェリー嬢、ペナンに有る日系工場のマネージャーを

していて、日本語がペラペラ。カミさんより上手い!(笑)

なんでも、関西の大学に6年留学していたらしく、

その日本語も関西弁のアクセント!(笑)

ボケと突っ込みも抜群のタイミングで、

バスの中は、


「なんでやねん!」なんでやねん!

の応酬!(爆)



彼女は、マレーシア美人発祥の地イポー出身だけあって、

大口開けて爆笑しなきゃ、十分美人で通用するのに・・・。(爆)

でも、おかげでペナンまでの9時間は、

退屈しないですんだ。(笑)



なんだかんだで、朝焼けのペナン・ジョージタウンに到着。


パスセンターの中に有るコーヒーショップで、

二人で朝食をとりながら、


「ジャック?これからどうするの?
ホテル取ってあげようか?
それともいきなりKLに戻る?」



「ん~
そうだなぁ・・・、」






さっきからAmano Jackの視線が外せないでいるのは、

相変わらず冗談飛ばしてるシェリー嬢ではなく、

ましてや目の前の甘ったるいコーヒーでも無い。


それは、今到着したバス停の隣りにある、

タイ行きのバス停。


そう、相棒と行きたかったタイ南部の名前・・・。

丁度バスの影から姿を現した太陽で、Amano Jackには

黄金色に輝いて見えた!




無性に微笑みの国タイでの
夕日が見たくなった!







すでにシンガポールからバスで15時間乗り続けてることや、

殆ど寝てない事、気になる乾いた咳が出続けてる事は、

もうすでに頭に無かった。


ただ気になるのは、残りわずかな携帯のバッテリーだけ。





「オレ、タイに行くわ!」



「えぇ~!
冗談は顔だけにしとキィ~!」








すでにレッド表示のバッテリーのiPhoneを取り出し、

カミさんへモーニングコール!


「あ、オレ。おはよ!
携帯、バッテリー無いから手短に言うね!


オレ、タイにいくわ!
んじゃ!」





iPhoneの電源を切り、背中に翼が生えたAmano Jack、

急いで、プーケット行きのチケットを買い、

背中にシェリー嬢の罵声を聞きながら、

ほぼ満員のおんぼろバスに飛び乗った!



















珍しく、




つづく・・・・!(爆)
















咳がまだ止まらないのよ・・・・。(泣)

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週末です!

旧正月です!

スタッフ、浮き足立ってます!(笑)

Amano Jackでした、コンチワ!






ここ数日、ナマラ忙しくて、帰宅するのも午前様付近。

昨日は、順調に仕事も終わり、ちょっと早めに帰宅すると、













どぉ~ん!












$Amano JackのSingapore de バイクライフ










ナニかと思って開けると、中からは・・・・・!




$Amano JackのSingapore de バイクライフ






北海道レディース連合の方々から♪

バレンタインデーなんだねぇ~!



シンガポールでは、男から女性へのプレゼントって言う

悪習(?)があるんで、いつも寂しい思いをしてた。(笑)





中からは、こんなに心こもったプレゼントが、たくさん♪

カミさんやMarleyにまで!

$Amano JackのSingapore de バイクライフ






お手紙も!

$Amano JackのSingapore de バイクライフ






眠くて不機嫌だった彼女も、チョーハッピー♪

$Amano JackのSingapore de バイクライフ










ありがとぉ~!


女将

月子さん

じじぃさんの奥さん














Amano Jack、
幸せもんです!うれしい!!(笑)













明日から、クアラルンプールです。バスで・・・・・・・・・・・・・・・。(泣)
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