一週間のご無沙汰でした!
Amano Jackです、こんちわっ!
今回のLunar New Year休暇、本当なら相棒とマレー半島縦断の
旅に出る筈だったんだけど、カミさんの猛反対にあい、
泣く泣く家族で、実家の有るクアラルンプールへ・・・。

もうマレーシアとシンガポールの国境は旧正月を実家で過ごそうと、
中華系の人々で大混雑!
毎年恒例の民族大移動!(笑)

途中のパーキングには、高速道路消防隊がっ!
HondaさんのGLSTだな・・・。

そして渋滞の中、6時間かけてクアラルンプールに到着・・・。
バス停へは、カミさんの家族が車で迎えにきてて、
郊外の実家へやっと到着!
ナマラ疲れた・・・・。(泣)
んで!
ここからAmano Jackの波乱万丈の
2泊3日が始まった!(笑)
カミさんが、
「あ~た、一寸ペナンまで行って来てくれる?」
「へ?なんで?」
なんでも、一足先に到着していたカミさんの従姉妹が、
勤めている日系の会社から呼び出しが有り、
急きょ、ジョージタウンに戻らなければ成らないとのこと。
ただ、若い女性の夜のバスは危険なんで、
送り届けて欲しいとの事。
って言うことで、Amano Jack、
若き乙女と夜行便のバスの旅へ♬
向かったジョージタウンとは、
「東洋の真珠」と言われてるマレー半島東海岸の島、
ペナン島に有るマレーシア第2の街。

夜、10時に出発したバスは、朝7時に到着予定で
ひたすらマレー半島を北上する。
となりに座ったカミさんの従姉妹の名前は、
シェリー。
このシェリー嬢、ペナンに有る日系工場のマネージャーを
していて、日本語がペラペラ。カミさんより上手い!(笑)
なんでも、関西の大学に6年留学していたらしく、
その日本語も関西弁のアクセント!(笑)
ボケと突っ込みも抜群のタイミングで、
バスの中は、
「なんでやねん!」
の応酬!(爆)
彼女は、マレーシア美人発祥の地イポー出身だけあって、
大口開けて爆笑しなきゃ、十分美人で通用するのに・・・。(爆)
でも、おかげでペナンまでの9時間は、
退屈しないですんだ。(笑)
なんだかんだで、朝焼けのペナン・ジョージタウンに到着。
パスセンターの中に有るコーヒーショップで、
二人で朝食をとりながら、
「ジャック?これからどうするの?
ホテル取ってあげようか?
それともいきなりKLに戻る?」
「ん~
そうだなぁ・・・、」
さっきからAmano Jackの視線が外せないでいるのは、
相変わらず冗談飛ばしてるシェリー嬢ではなく、
ましてや目の前の甘ったるいコーヒーでも無い。
それは、今到着したバス停の隣りにある、
タイ行きのバス停。
そう、相棒と行きたかったタイ南部の名前・・・。
丁度バスの影から姿を現した太陽で、Amano Jackには
黄金色に輝いて見えた!
無性に微笑みの国タイでの
夕日が見たくなった!
すでにシンガポールからバスで15時間乗り続けてることや、
殆ど寝てない事、気になる乾いた咳が出続けてる事は、
もうすでに頭に無かった。
ただ気になるのは、残りわずかな携帯のバッテリーだけ。
「オレ、タイに行くわ!」
「えぇ~!
冗談は顔だけにしとキィ~!」
すでにレッド表示のバッテリーのiPhoneを取り出し、
カミさんへモーニングコール!
「あ、オレ。おはよ!
携帯、バッテリー無いから手短に言うね!
オレ、タイにいくわ!
んじゃ!」
iPhoneの電源を切り、背中に翼が生えたAmano Jack、
急いで、プーケット行きのチケットを買い、
背中にシェリー嬢の罵声を聞きながら、
ほぼ満員のおんぼろバスに飛び乗った!
珍しく、
つづく・・・・!(爆)
咳がまだ止まらないのよ・・・・。(泣)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


Amano Jackです、こんちわっ!
今回のLunar New Year休暇、本当なら相棒とマレー半島縦断の
旅に出る筈だったんだけど、カミさんの猛反対にあい、
泣く泣く家族で、実家の有るクアラルンプールへ・・・。

もうマレーシアとシンガポールの国境は旧正月を実家で過ごそうと、
中華系の人々で大混雑!
毎年恒例の民族大移動!(笑)

途中のパーキングには、高速道路消防隊がっ!

Hondaさんの

そして渋滞の中、6時間かけてクアラルンプールに到着・・・。
バス停へは、カミさんの家族が車で迎えにきてて、
郊外の実家へやっと到着!
ナマラ疲れた・・・・。(泣)
んで!
ここからAmano Jackの波乱万丈の
2泊3日が始まった!(笑)
カミさんが、
「あ~た、一寸ペナンまで行って来てくれる?」
「へ?なんで?」
なんでも、一足先に到着していたカミさんの従姉妹が、
勤めている日系の会社から呼び出しが有り、
急きょ、ジョージタウンに戻らなければ成らないとのこと。
ただ、若い女性の夜のバスは危険なんで、
送り届けて欲しいとの事。
って言うことで、Amano Jack、
若き乙女と夜行便のバスの旅へ♬
向かったジョージタウンとは、
「東洋の真珠」と言われてるマレー半島東海岸の島、
ペナン島に有るマレーシア第2の街。

夜、10時に出発したバスは、朝7時に到着予定で
ひたすらマレー半島を北上する。
となりに座ったカミさんの従姉妹の名前は、
シェリー。
このシェリー嬢、ペナンに有る日系工場のマネージャーを
していて、日本語がペラペラ。カミさんより上手い!(笑)
なんでも、関西の大学に6年留学していたらしく、
その日本語も関西弁のアクセント!(笑)
ボケと突っ込みも抜群のタイミングで、
バスの中は、
「なんでやねん!」

の応酬!(爆)
彼女は、マレーシア美人発祥の地イポー出身だけあって、
大口開けて爆笑しなきゃ、十分美人で通用するのに・・・。(爆)
でも、おかげでペナンまでの9時間は、
退屈しないですんだ。(笑)
なんだかんだで、朝焼けのペナン・ジョージタウンに到着。
パスセンターの中に有るコーヒーショップで、
二人で朝食をとりながら、
「ジャック?これからどうするの?
ホテル取ってあげようか?
それともいきなりKLに戻る?」
「ん~
そうだなぁ・・・、」
さっきからAmano Jackの視線が外せないでいるのは、
相変わらず冗談飛ばしてるシェリー嬢ではなく、
ましてや目の前の甘ったるいコーヒーでも無い。
それは、今到着したバス停の隣りにある、
タイ行きのバス停。
そう、相棒と行きたかったタイ南部の名前・・・。
丁度バスの影から姿を現した太陽で、Amano Jackには
黄金色に輝いて見えた!
無性に微笑みの国タイでの
夕日が見たくなった!
すでにシンガポールからバスで15時間乗り続けてることや、
殆ど寝てない事、気になる乾いた咳が出続けてる事は、
もうすでに頭に無かった。
ただ気になるのは、残りわずかな携帯のバッテリーだけ。
「オレ、タイに行くわ!」
「えぇ~!
冗談は顔だけにしとキィ~!」
すでにレッド表示のバッテリーのiPhoneを取り出し、
カミさんへモーニングコール!
「あ、オレ。おはよ!
携帯、バッテリー無いから手短に言うね!
オレ、タイにいくわ!
んじゃ!」
iPhoneの電源を切り、背中に翼が生えたAmano Jack、
急いで、プーケット行きのチケットを買い、
背中にシェリー嬢の罵声を聞きながら、
ほぼ満員のおんぼろバスに飛び乗った!
珍しく、
つづく・・・・!(爆)
咳がまだ止まらないのよ・・・・。(泣)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!