おばんでした!

日曜日、楽しみましたかぁ?



Amano Jack、1ヶ月ぶりに相棒を洗車した!

クアラルンプール・ツー、南部マレーシア・ツーと

かなり酷使したから、今回は丁寧に丁寧に洗った!掃除



ピカピカじゃあ~!ピカピカ








ついでに、昨日日本から届いた、メーターバイザーも付けた!



DAYTONA ブラストバリアー!

いいかもぉ~!
ahaha*





これで、マレーシアの高速ツーは、少しは快適になるかな!



みんな、自分の相棒のどこが一番気に入ってる?

自分、コイツの腰のくびれが、たまらなく好きっす!♪



ん~、セクシー!






洗車した後、いつものバイク屋へ

チェーンとスプロケ交換に行った。

そこで、もっとセクシーなバイク見ちゃった!



これ!



ベスパ!




ナマラ可愛いんでないかぃ!

バイク屋のニィーちゃん、売りたくないそうです!(笑)

コレ、街乗りにいいなぁ~。



マジ欲しいっす!(笑)






でも、似合わんだろうな・・・・

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おばんでした!

土曜日、いかがお過ごしっすか?




一昨日まで、Amano Jackんちに2家族のお客さんが来てた。

一家族は、フィリピンから。

旦那さんがシンガポール人で、奥さんがフィリピン人。

4歳の男の子一人。


もう一家族はオランダから。

お母さんと7歳の男の子一人。





いやぁ~、子供のいないAmano Jackにとっては、

なまら新鮮な日々だった!

って言うか、




こいつら怪獣かぁ?(笑)







家の中を走回るわ、物を壊すわ、一寸目を離すと玄関の

ドアを開けて、表に跳び出すわ・・・。

サイクロンが来たような騒ぎだった!(笑)



んで、火曜日の日に事件が・・・・。


主役はこっちのコ!

名前はジャン!




彼のお母さんはマレーシア人、

お父さんはオランダ人だった。

だった・・・。って言うは4年前にアフリカに出張中、

交通事故に遭い、亡くなってしまった。

現在は、おばあさんとお父さんの妹とお母さんと

オランダで生活してる。


んで、事件って言うのが・・・・、



あっ!



ココから女子立ち入り禁止ね!




男子のみ読んでください。(笑)






Amano Jack子供たちを連れて、近くの公園で鉄棒やら

ブランコやらして遊んだ。

いやぁ~、子供のパワーってスゴイね!

Amano Jack、10分も経たないうちに

ヘトヘトになってしまった。(笑)

そのうち棒登りをして遊んでいたジャンが、

突然顔色を変えて、家に戻ってしまった。


「おい、どうした?ションベンか?」


Amano Jack、もう一人の子を連れて後から家に戻ると、

ジャンが股間を押さえながら、大泣きしてる。

その脇でお母さん何やらオランダ語で

叫んでる。カミさんは廻りをおろおろ・・・。


「ん?どうした?ションベン漏らしたかぁ?」


「アンタ、一寸こっちに来て!」


「なんだ?なんだ?」





ナマラ慌ててるカミさんの説明を聞くと、

どうやらジャン、になったようです!



棒登りで刺激されたのか、初めての勃起!

でも本人はナマラびっくりしたようで、

「痛い、痛い!こんなの要らない!
ママ、コレ取っちゃって!」


って、大泣きしてお母さんに訴えてる。

ショックなんだろうね・・・。


彼、オランダでは女性ばかりに囲まれて暮らしているので、

こういう予備知識が皆無らしい。


コレを読んでる男性諸君!

みんな覚えてるぅ?最初の勃起!(笑)



Amano Jackはじぃちゃんに育てられたんで、

こういう知識は、十分過ぎるほどあった。

その時もじぃちゃんから

「オマエも一人前の男になる準備が出来たな!」

って、言われて嬉しかったもん!(笑)


んでAmano Jack、コリャなんとかせんとイカン!

って思ったんだけど、如何せん言葉が通じない。

彼はオランダ語と片言の英語と中国語しか分からん。

「ん~・・・・、困った。こんな大事なこと
片言の英語じゃなぁ・・・。」

「おっ!これだぁ!」

「おーい、ジャン!一寸こっちに来い!」



って、泣きじゃくるジャンをシャワールームに連れて行き、

裸にする。モチロンAmano Jackもスッポンポン!



「良く見ろジャン!同じだろ?一寸くだびれてるけど。


ビックリ


「いいかぁ、よく見てれよ!
こんなことも出来るんだぜ!」



ビックリ!!


「こんなことだって・・・・!
そして、こんなことだって!」



ビクーッ


「どうだ!オマエもやってみろ!」






ブルン!ブルン!





「ヨォ~シ!これでオマエも男だ!
よかったな!」






彼、やっと笑顔が戻りました!(笑)





これで、コイツも立派なライダーに
なることだろう!

メデタシ、メデタシ!






空港に見送りに行った時コイツ、通関カウンターで腰フリフリしやがった!(笑)

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おばんでした!

やっと、木曜日終わりましたね!

明日は金曜日ですよぉ~!




さてさて、マレーシア・Wedding・ツー最終章!


思いがけず、セミスィートの部屋に泊ったAmano Jack、

マジ、朝まで爆睡でした!(笑)

せめて、朝食だけでも御利益に預かりたいと、

さっそく、プレミアムルーム専用の朝食レストランへ!



ん~、プールサイドでお食事なのネェ~!







せっかくの豪華なバイキング、腹いっぱい食べましょ!(笑)





ドン!





朝日の中のツインタワーが頭だけ見えるワイ!(笑)




さぁ~、腹もいっぱいになったし、

シンガポールに帰るか!




なぁ~、相棒!






分かりづらい、クアラルンプールの街を抜け出し、

いざ、速度無制限(?)のハイウェイへ!

巡航速度、140キロくらいで走る。

時々、ハヤブサくんとかFJRくんとかにパスされながら、

順調に走ってた。

自分の相棒、8000回転くらいが一番

生き生きしてることを再発見!

いいわぁ~、ホンダサウンド!(笑)



マラッカを過ぎた辺りで、後ろにピタッと

付いてくるバイクがいた。

Amano Jack、相変わらず140キロくらいで

追い越し車線を爆走中。



「ん?オマエも先いきてぇ~ってか。
ほらよ!」




って、走行車線に移る。それも左側に寄せて。

そしたらコイツ、ピッタリ付いて来るんじゃないの!


あやぁ~、少年の頃からケツ持ちはやったけど、

ケツ取られるのって嫌いなんだよなぁ・・・!


するとコイツ、隣に並んで来た!


真っ赤なドカティMonstar695!

革のライダースーツの背中には大きな星印!

そして左手で敬礼のポーズ!


急加速して前に行っては、減速して

またAmano Jackに並ぶ。

それを2,3回繰り返す。

「ん~?ヤンキーか?オージーか?
どこでもいいけど、
なめた真似してくれるんじゃネェ~の!」


Amano Jack、身重(?)の身体だったけど、

好きなのよねぇ~、こういうシュチエーション!

売られたケンカは、金払ってでも買えって

ジィちゃん言ってたモン!(笑)


風圧の中、左手を前に着き出す!

「日本が世界に誇る、最高の
ミドルバイクをナメンナヨ!」


Monstar695猛烈に加速!

「行くぜ相棒!20馬力くらいの差なんか、
気合いで行くゼィ!」




スーパーフォーのオーナーの皆さん!

メーター振り切る頃には、チャリンコで坂道を

猛スピードで下ってる状態になります!

回転数は11,700rpm!


肝試ししたい方はド~ゾ!(笑)


抜いたり抜かれたりしながら、約200キロ走行!

その頃には何か変な感情が芽生えつつ、

2台並んで最後のガソリンスタンドへ。


お互いヘルメットを取り、


「楽しかったゼィ!」


「まぁ~な!」


「ピート、イングランド人だ。」


「Jackだ。たぶん日本人。」






「やっぱりな。自分、中央大学に行ってた。日本語少し分かるゼィ、Mr.Yellow Corn!」


「あっ、そう!自分、工業校中退!英語読めるけど書けないゼィ!Mr.StarBoy!」



しばらくバイク談義に花が咲いたけど、

どうもバイクはドカが一番って言ってるのが、気に入らん!(笑)


相棒同士も仲良く並んで記念撮影!






色々有った、クアラルンプール・Wedding・ツー。

楽しかったなぁ~。




でも、チェーンが伸び切ってしまった・・・。

要交換!


か、金ない・・・・。



あっ!シンガポール在住の皆さん、どうかご内密に!(笑)

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おばんでした!


オランダからお客さんが来てるの・・。

第三段、チョットまってね!



ボクでぇ~す!





コイツ、ナマラヤンチャ・・・・!

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おばんでした!

月曜日、イヤデシタネ、朝起きるの・・・。



んで、つづき・・・・、



スリンに無事ご祝儀を渡し、ホッとしながら今夜の宿に向かう。


おぉ~!KLタワーじゃ~!




ツインタワーも見えてきたぁ!





その途中、いろいろとバイク屋を見て回った。

前回のこともあり、写真を撮れなかったのは残念だったけど、

インド産とか韓国産とか色んなバイクがあるなぁー。

それにシンガポールと違い、川崎さんのバイクも結構ある。


二日酔いと、チョー早起きと長時間にわたる

風圧との戦いで、かなり疲れてたんで、

早々にホテルへ。


「すみませぇーん、
予約していたJackですけどぉー」


「少々おまちください・・・・・。」


「早くしてね、疲れてるから♪」


「あのぉー、予約番号はお分かりですか?」


「ん?○▲×■●だけど・・」


「申し訳ありません、Jack様の御名前では
見当たりませんが・・・」



「そんなわけ無いと想うよ。コンフォームの
メール頂いたし。見る?」



Amano Jack、バックパックからパソコンを取り出して、

メールを開き、それを彼女に見せる。


「ホラァ、コレ!
9000円のスタンダードルーム!
早くしてよぉー疲れてんだから!怒



彼女なにやら電話で確認してる。

そしてまもなく黒服のマネージャーが来て、


「Jack様、大変申し訳ありません。当方の手違いでお部屋をご用意できませんでした。
近くの系列ホテルに空きを聞いてみますので、
少々お待ちいただけますか?」



どうやら、来週から始まるイスラムのラマダン(断食)前に

観光で来る人たちでどこのホテルも一杯らしい。

それを当て込んで、稼ぎ時ッとばかりに

ダブルブッキングしたみたい!


「Jack様、大変申し空けございません。
どこも一杯らしいです。」


「ん?
んで、オレはどうすんの?
ここのロビーで寝てもいいだよ、
ナマラ疲れてるから。」



「い、いえ・・・30000円のプレミアムルームに一つだけ空きがございますが
そちらではどうですか?」



「いいけど、9000円以上払わねぇよ!」


「も、もちろんそれで結構です・・・。」






ドン!




セミスィート!




広いトイレ!



大きなお風呂!



クローゼットルームまで別に有る!



窓からは、KLタワーも目の前だし!





さぁ~寝るぞぉ!






ンガァ~!ぐっすり


Zzz・・・Zzz・・・




午後5時から夜中の12時まで爆睡!


風呂入ってまだ爆睡!








セミスィートに泊って、ただ寝るだけぇ~?






まだつづくぅ~!







ホントに疲れてたのネェ~・・・。歳かしら・・・。


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