
おばんでした!
やっと、木曜日終わりましたね!
明日は金曜日ですよぉ~!
さてさて、マレーシア・Wedding・ツー最終章!
思いがけず、セミスィートの部屋に泊ったAmano Jack、
マジ、朝まで爆睡でした!(笑)
せめて、朝食だけでも御利益に預かりたいと、
さっそく、プレミアムルーム専用の朝食レストランへ!
ん~、プールサイドでお食事なのネェ~!

せっかくの豪華なバイキング、腹いっぱい食べましょ!(笑)
ドン!

朝日の中のツインタワーが頭だけ見えるワイ!(笑)

さぁ~、腹もいっぱいになったし、
シンガポールに帰るか!
なぁ~、相棒!

分かりづらい、クアラルンプールの街を抜け出し、
いざ、速度無制限(?)のハイウェイへ!
巡航速度、140キロくらいで走る。
時々、ハヤブサくんとかFJRくんとかにパスされながら、
順調に走ってた。
自分の相棒、8000回転くらいが一番
生き生きしてることを再発見!
いいわぁ~、ホンダサウンド!(笑)
マラッカを過ぎた辺りで、後ろにピタッと
付いてくるバイクがいた。
Amano Jack、相変わらず140キロくらいで
追い越し車線を爆走中。
「ん?オマエも先いきてぇ~ってか。
ほらよ!」
って、走行車線に移る。それも左側に寄せて。
そしたらコイツ、ピッタリ付いて来るんじゃないの!
あやぁ~、少年の頃からケツ持ちはやったけど、
ケツ取られるのって嫌いなんだよなぁ・・・!
するとコイツ、隣に並んで来た!
真っ赤なドカティMonstar695!
革のライダースーツの背中には大きな星印!
そして左手で敬礼のポーズ!
急加速して前に行っては、減速して
またAmano Jackに並ぶ。
それを2,3回繰り返す。
「ん~?ヤンキーか?オージーか?
どこでもいいけど、
なめた真似してくれるんじゃネェ~の!」
Amano Jack、身重(?)の身体だったけど、
好きなのよねぇ~、こういうシュチエーション!
売られたケンカは、金払ってでも買えって
ジィちゃん言ってたモン!(笑)
風圧の中、左手を前に着き出す!
「日本が世界に誇る、最高の
ミドルバイクをナメンナヨ!」
Monstar695猛烈に加速!
「行くぜ相棒!20馬力くらいの差なんか、
気合いで行くゼィ!」
スーパーフォーのオーナーの皆さん!
メーター振り切る頃には、チャリンコで坂道を
猛スピードで下ってる状態になります!
回転数は11,700rpm!
肝試ししたい方はド~ゾ!(笑)
抜いたり抜かれたりしながら、約200キロ走行!
その頃には何か変な感情が芽生えつつ、
2台並んで最後のガソリンスタンドへ。
お互いヘルメットを取り、
「楽しかったゼィ!」
「まぁ~な!」
「ピート、イングランド人だ。」
「Jackだ。たぶん日本人。」

「やっぱりな。自分、中央大学に行ってた。日本語少し分かるゼィ、Mr.Yellow Corn!」
「あっ、そう!自分、工業校中退!英語読めるけど書けないゼィ!Mr.StarBoy!」
しばらくバイク談義に花が咲いたけど、
どうもバイクはドカが一番って言ってるのが、気に入らん!(笑)
相棒同士も仲良く並んで記念撮影!

色々有った、クアラルンプール・Wedding・ツー。
楽しかったなぁ~。
でも、チェーンが伸び切ってしまった・・・。
要交換!
か、金ない・・・・。
あっ!シンガポール在住の皆さん、どうかご内密に!(笑)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!