プッふぁ~!ε===(っ≧ω≦)っ
あ~、ナマラ忙しかったぁ~
Amano Jackです。こんちわ!
あまりに忙しすぎて、バイク選びもままならない今日この頃。
元請け鉄骨担当でAmano Jackの天敵、トーマスが
工程を無茶苦茶にしやがったおかげで、
今Amano Jackのチームは24時間体制で仕事になっちまった。
天敵トーマス!

毎朝8時からの朝礼。

3,000人を超えるワーカーが働いてる。
そんな毎朝の朝礼、プロジェクト全体のディレクターが
各技術者を背中にしたがえ、
インドやバングラディシュから来ている
出稼ぎ労働者に対し強烈な演説をする。
名前は、スティーブ。アメリカ人。
「Goodモーニング、Guys!
今日も元気かぁー!!」
「・・・・・・・。」
「声が小さぁーい!!」
「イエス・サー!」
「ヨシッ!オレは元気の無いやつは嫌いだっ!
それとメソメソするヤツもなッ!
この中にホームシックでナーバスに
なってるヤツはいるかッ?」
「No・サー!!!」
まるで、第二次世界大戦のときのパットン将軍のよう!(笑)
Amano Jackは、他の技術者と一緒に、
このパットン将軍の後ろに並ぶのがイヤなんで、
いつもワーカーの一番後ろに一人だけ腕を組んで立って
冷ややかに将軍の演説を聞いてる。
天邪鬼の性格丸出し!(爆)
それが今朝・・・・・
いつものようにパットン将軍の演説が終わる頃、
数人のエンジニアとワーカーが、遅れて朝礼会場に
やってきた。
それを見つけた将軍、
「オイッ!今遅れてきた奴ら!
ここに並べ!
全員にその寝ぼけ顔を見せろ!
オレは寝坊するヤツが大嫌いだ!
お前らの顔は見たくない!
とっととママのもとへ帰れ!」
と、そいつらのIDカードをむしり取った!
よく見ると、その中の二、三人は、
Amano Jackのチームのワーカーじゃん!
パットン将軍、むしりとったIDカードを手に持って
3,000人のワーカーの真ん中を勢いよく歩き出す。
人の波は、モーゼの十戒のように真ッ二つに割れ、
彼が向かった先は、腕組みして仁王立ちしてるAmano Jack。
「オイッ!Jack!
お前のチームのメンバーだな?
お前の指揮が生ぬるいから、
こういう軟弱なヤツが出てるんだ!
バラ園の中の雑草と一緒だ!
他の連中の士気に影響するから
早々に摘み取れ!」
と、アメリカ人得意の大きなゼスチャーで
捲し立てる。
6,000個のワーカーの目が注目・・・・。
ウチのワーカーやスタッフも見てるんで、
ここで引くこたぁ出来ん!
「お言葉ですが、Sir!
あぁやって、さらし者みたいに立たせるのは
どうかと思うんですけどネェ~、Sir!
おたくの国で同じことやったら、
訴えられるでしょう、Sir?
人権がドウタラコウタラって言われてさぁ~。
それともアジア人になら
やってもいいわけぇ?Sir!」
「キ、キサマァ!口答えするかぁ~!
朝礼に遅れてくることは絶対に許さん!
コレはルールだ!!!」
「あのね・・・・、
ちなみにウチのあの3人は、
おたくの優秀なスタッフのおかげで、
朝方5時まで仕事してたの!
仮眠から起きるのがチョット遅れて、
あなたの立派な演説に間に合わなかったのが
そんなにイケナイ?Sir!」
「規則は規則だ!
一人が乱したらみんなが守らなくなる!
特にココではな!」
「あっそ!
だったら朝方まで仕事しなくていいような
ちゃんとしたスケジュールたててよ、Sir!
自分達だけ、気持ちいぃ~みたいな
規則ばっかりつくらないでさぁ~!Sir!」
「うぅ~!!!
ぺヶ◎▼&%@$○~!!!」
「えっ?ナニ?
ボク、アメリカ人の英語って
よく分からないんすけど・・・Sir!」
「あとでオフィスまで来いって言ったんだぁ~
」
コイツ、大嫌い!
学校のセンコーじゃあるまいし!
アジア人をナメてるし!
だれがオフィスまで行くかぁ~!
用があるならこっちに来いってんだ!
すっとこどっこい!オトトイキヤガレ!
ってな感じで、
毎日毎晩戦ってるAmano Jackでした・・・。
あと2ヵ月・・・・。
身体もつかな・・・。(爆)
今朝の朝焼け・・・。(笑)

西洋人なんかに
負けネェ~ぞぉ~!(爆)
ZZRって雨の日走れる?

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あ~、ナマラ忙しかったぁ~
Amano Jackです。こんちわ!
あまりに忙しすぎて、バイク選びもままならない今日この頃。
元請け鉄骨担当でAmano Jackの天敵、トーマスが
工程を無茶苦茶にしやがったおかげで、
今Amano Jackのチームは24時間体制で仕事になっちまった。
天敵トーマス!

毎朝8時からの朝礼。

3,000人を超えるワーカーが働いてる。
そんな毎朝の朝礼、プロジェクト全体のディレクターが
各技術者を背中にしたがえ、
インドやバングラディシュから来ている
出稼ぎ労働者に対し強烈な演説をする。
名前は、スティーブ。アメリカ人。
「Goodモーニング、Guys!
今日も元気かぁー!!」
「・・・・・・・。」
「声が小さぁーい!!」
「イエス・サー!」
「ヨシッ!オレは元気の無いやつは嫌いだっ!
それとメソメソするヤツもなッ!
この中にホームシックでナーバスに
なってるヤツはいるかッ?」
「No・サー!!!」
まるで、第二次世界大戦のときのパットン将軍のよう!(笑)
Amano Jackは、他の技術者と一緒に、
このパットン将軍の後ろに並ぶのがイヤなんで、
いつもワーカーの一番後ろに一人だけ腕を組んで立って
冷ややかに将軍の演説を聞いてる。
天邪鬼の性格丸出し!(爆)
それが今朝・・・・・
いつものようにパットン将軍の演説が終わる頃、
数人のエンジニアとワーカーが、遅れて朝礼会場に
やってきた。
それを見つけた将軍、
「オイッ!今遅れてきた奴ら!
ここに並べ!
全員にその寝ぼけ顔を見せろ!
オレは寝坊するヤツが大嫌いだ!
お前らの顔は見たくない!
とっととママのもとへ帰れ!」
と、そいつらのIDカードをむしり取った!
よく見ると、その中の二、三人は、
Amano Jackのチームのワーカーじゃん!

パットン将軍、むしりとったIDカードを手に持って
3,000人のワーカーの真ん中を勢いよく歩き出す。
人の波は、モーゼの十戒のように真ッ二つに割れ、
彼が向かった先は、腕組みして仁王立ちしてるAmano Jack。
「オイッ!Jack!
お前のチームのメンバーだな?
お前の指揮が生ぬるいから、
こういう軟弱なヤツが出てるんだ!
バラ園の中の雑草と一緒だ!
他の連中の士気に影響するから
早々に摘み取れ!」
と、アメリカ人得意の大きなゼスチャーで
捲し立てる。
6,000個のワーカーの目が注目・・・・。
ウチのワーカーやスタッフも見てるんで、
ここで引くこたぁ出来ん!
「お言葉ですが、Sir!
あぁやって、さらし者みたいに立たせるのは
どうかと思うんですけどネェ~、Sir!
おたくの国で同じことやったら、
訴えられるでしょう、Sir?
人権がドウタラコウタラって言われてさぁ~。
それともアジア人になら
やってもいいわけぇ?Sir!」
「キ、キサマァ!口答えするかぁ~!
朝礼に遅れてくることは絶対に許さん!
コレはルールだ!!!」
「あのね・・・・、
ちなみにウチのあの3人は、
おたくの優秀なスタッフのおかげで、
朝方5時まで仕事してたの!
仮眠から起きるのがチョット遅れて、
あなたの立派な演説に間に合わなかったのが
そんなにイケナイ?Sir!」
「規則は規則だ!
一人が乱したらみんなが守らなくなる!
特にココではな!」
「あっそ!
だったら朝方まで仕事しなくていいような
ちゃんとしたスケジュールたててよ、Sir!
自分達だけ、気持ちいぃ~みたいな
規則ばっかりつくらないでさぁ~!Sir!」
「うぅ~!!!

ぺヶ◎▼&%@$○~!!!」
「えっ?ナニ?
ボク、アメリカ人の英語って
よく分からないんすけど・・・Sir!」
「あとでオフィスまで来いって言ったんだぁ~
」コイツ、大嫌い!
学校のセンコーじゃあるまいし!
アジア人をナメてるし!
だれがオフィスまで行くかぁ~!
用があるならこっちに来いってんだ!
すっとこどっこい!オトトイキヤガレ!

ってな感じで、
毎日毎晩戦ってるAmano Jackでした・・・。
あと2ヵ月・・・・。
身体もつかな・・・。(爆)
今朝の朝焼け・・・。(笑)

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