彼は、本気で音楽で政治を変えられると信じていた。
本気で音楽で貧困を無くせると信じてた。
本気で戦争を無くせると信じてた。

そう思って音楽活動する人は多い。
亡くなったジョン・レノンもそう。
今もアフリカ救済とかで活躍してる、U2なんかもそうだよね。

ある日彼は、テロリスト6人に自宅で狙撃され、
頭と肩に重傷を負う。 
しかしその二日後、彼は8万人の聴衆を前に
ステージに立っていた。
そして、こぶしを突き上げ唄った!

その時の彼のセリフが奮ってる。
「世の中を暴力で変えようとする連中は、休みなしで次の暴力を考えてる。だから、オレも休んじゃいけないのさ。」


彼はハーフです。
あの時代のあの国の混血。
元支配者と元支配される者との混血。
きっと大変な少年時代だったと思う。





Amano Jackが中学時代から憧れ続ける人





Bob Marley

Amano Jackの返り咲きバイクライフ in Singapore!!



決してレゲイミュージックが好きな訳じゃない。

レゲイは、彼しか知らない。

だけど彼が唄う歌は、30年間Amano Jackを奮い立たせ続ける。

1981年、36歳で亡くなってからも、変わらず

常にAmano Jackの前を歩いている。





おばんでした!


娘のミドルネーム、彼から貰いました。

常に信念を持って、怯まずに前向きに生きて欲しい

って思いを込めた。





今日、シンガポールに出生届を出して来ました。



M. MARLEY. I







立派なライダーに育てます!
うん!(笑)









スコールで洗濯物がビチャビチャ・・・(泣)

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