おばんでした。



NHKの「恋歌」、よかったぁ~!

やっぱり日本語の歌は、心に染みますなぁ・・・。





さてさて昨日の帰り道、ひき逃げ事件が有って、

警察に1時間ほど事情聴取された。





えっ?


いやいや、Amano Jackじゃなくて!(笑)







昨日、会社の帰り、いつもの道をチンタラ走って

家路に向かっていると、横断歩道を左から右に

渡ろうとしている人を発見。


車線のやや左側に停っているとAmano Jackの右側を

白のシビックがブレーキも掛けずに

猛スピードで通過して行く!





「あっ!アブねぇ!」





歩行者のインド人は、助手席のサイドミラーに

右腕を引っかけられ、一回転して転んだ!


廻りの通行人が、彼を介抱するのを確認してから、

フルスロットルでシビックを追いかける。



「逃がさねぇ~、ナンバーは覚えてるゼィ!」



500mくらい追いかけて、追いつき右隣に並び、

ゼスチャーで停れの合図!


するとこのヤロー、加速して逃げやがった!

小さな交差点を2,3度通過して、アレキサンドリアの

交通量の多い交差点にでる。


さすがに信号待ちの車で詰まって停った。

すかさず、バイクを直止めしてバイクを降り、

運転席のドアを蹴たぐる!


「×□&◎ぉ~!出てこいぃ!」




ハーフスモークのウィンドーが半分降りて

顔を見てビックリ!


「お、女かよぉ~」




彼女、中国語で何やら捲し立ててる。



「ヘィ、ミス!落ち着けや。
今、横断歩道で人跳ねたろ?」




「ア、アイ・ドン・ノー!ドン・ノー!」


「逃げてもいいけど、シンガポールは狭いぜ。
逃げ切れるか?」



「・・・・・・・。」


「車寄せな、現場に戻ろうぜ、
オレが運転してやる。」



バイクを歩道に停めて、香水臭いシビックを運転して

事故現場に戻った。

車の中では、終始無言・・・・・。

シートベルト着用のブザーだけが鳴り響く。


現場に着くと跳ねられたインド人は、

何人かの通行人に囲まれて座り込んでいた。

Amano Jackたちが戻ると、通行人の何人かが



「オイ!おまえが運転してたのか?」


「イ、イヤ、オレじゃなくてこっちの彼女!」


「おまえの彼女か?」


「じゃなくて・・・。今オレがバイクで捕まえてきたの!ホラァ、メット持ってるショ!」


「ア、ソーリー、ソーリー・・・・。」




って会話をしてたら、警察がやって来た。

幸い、ケガをしたインド人はたいしたことなさそうで、

一応医者に見てもらう為、その後にやってきた救急車で

病院に向かった。



でも、その後が大変!

警察に事情説明するんだけど、犯人のオネェチャン、

最初は、知らなかっただの、跳ねて無いだの嘘八百を

言ったかと思うと、揚げ句の果てに

インド人は黒いから見えない!とまで言い出す始末。

座り込んでいるインド人には、一言も謝罪なし!



オネェーチャン!女でよかったなぁ~?

親に感謝せんとイカンよ!

男だったら、今ごろフクロだぜ!




警察の人も呆れてた。

そんなこんなで、1時間ほど経ち、

警察の人に、


「どうもありがとう、後日再度お話を伺いに行きますから。」


「あ、どうぞ!(感謝状貰えるかぁ~?(爆)
待ってまぁ~す!」



「グッナイ、ミスター!気をつけて!」


「おやすみなさぁ~イ」










ん・・・・・?






あっ!





オレ、どうやってバイクのとこまで、戻るのよぉ~!泣く







歩きました、30分・・・・。

メット持って・・・。がっくり





オレ・・・・、なんか悪いことしたかぁ、ねぇ~バァチャン・・・・・?


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