おばんでした!


火曜日なんとか終わりましたね・・・。

夕べは徹夜だったの・・・・。つかれた



一昨日の夜は、先月からAmano Jackんちに

ホームスティしてる友達の

愛娘キリカちゃんの食い初め(?)をアレンジして

ホテルにディナーに行った。

「喰い初めで」いいんだよね?、確か?

誕生100日目のお祝い・・?

まっ!何でもいいや喜んでもらえれば!(笑)





シンガポールのとあるホテル。

ベージュのコッパンにお気に入りのブルーのシャツで

久々にオシャレして行きやした!(笑)






久しぶりのホテルだったんで、

キョロキョロしてしまった!(笑)



エレベーターもガラス張りだし・・・。


うぉ!

天井を見上げると吹き抜け・・。







レストランに行く前にイップクと思い、

「よぉ~、タバコ吸ってくるわ!
チョット待ってろ。」


って、ロビーの扉越しの喫煙所に向かった。




んで、ここで事件発生!


あっ!

性懲りも無く、また長いっす!

お急ぎの方は飛ばしテェ~!(笑)





事件が落ち着いてからカミさんから言われた・・・。

「あんたと一緒にいると、なんでこんな
場面ばかりに出くわすワケ?
普通の奥さんの10倍、心臓に悪いわよ!」



Amano Jack、ロビーを出て、エントランスで

タバコを吸い始めた。

目の前にはホテルのVIPの高級車がゴロゴロ。

「おぉ~、あのマセラッティ、シブイじゃん!」

って、階段を3段下りて高級車に見入ってた。

灰皿が有る場所は階段の上。

そこには3人ほどの人がタバコを吸ってた。

すると、マセラッティに見入ってるAmano Jackの視界の端に

何かが倒れてくるのが映った。



「な、なんだぁ~!」



振り向くと、人間がまるでマネキンのように

前のめりで倒れてくる瞬間!

反射的に無意識に身をかわしながら、


「えっ?おじいさん?」



って思い直し手を差し伸べたのに間に合わなかった!

このおじいさん、顔面から床に叩きつけられ、

イビキをかきだした・・・。



「やべぇ~!くも膜下出血!!!」



Amano Jackの家系、この病気でたくさん持ってかれてるから

すぐに頭をよぎった。



「セキュリティー!救急車よべ!大至急だ!」



その後は大騒ぎ。

やじ馬のヨーロピアンは、無理やりおじいさんを

仰向けにしようとして、Amano Jackに怒られるわ、

人工呼吸しようとするヤツをカミさんが追い払うわ、

てんやわんや!


「ケンカかぁ?オマエ殴ったのかぁ?」



って、声を背中に聞きながら、おじいさんの頭を抱えていると、


「どうしよう、◎○さん死んじゃうの~?」



っていう


なつかしい母国語が聞こえた。



「チョットあんた、日本人?この人の知り合い?」


「あのぉ~、一緒のツアーなんですけど・・・」


「んじゃ、ガイドを探してこの人のパスポート持ってきて!すぐ救急車来るから!」


「は、はい!あの、保険証とかも必要ですか?」



「バ、バカ!いるワケねぇだろ!
早く行ってこい!」



「は、はい!」



うつ伏せのおじさんの鼻からは大量の血が出て、

相変わらずイビキをかいてる。

鼻血がノドにつかえないよう、

顔を浮かせて抱きかかえる。


どのくらいだったろう、救急車がきて、

救急隊員に状況を説明して

付添のガイドと友達をタクシーに乗せた。


救急車を見送った後、ホテルのマネージャーが来て、


「Good Job、ミスター!
汚れたシャツはクリーニング致しますよ。」



「ありがとう・・・、
でもGood Jobじゃねぇ~よ。」


「???」



あの時、おじさんを受け止められなかったのが

ナマラ悔やまれます。

いや、カッコつけて言ってるんじゃなくて、

視界に人が映った瞬間、身の危険を感じて

一瞬身体を引かなければ、間に合った・・・。

そうすれば、おじさんは顔面を強打しなかったろうし、

もしかすると、それが命取りになるかも知れない・・・。

あんなに側にいたのに。

そう考えるとやり切れなくて・・・。





クソッ!臆病なヤツだぜ!







おじさん、どうしたかなぁ・・・。

元気になってくれるといいけど。







明日も徹夜作業じゃ・・・。(泣)

いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ

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