
おばんでした!
日曜日いかがでしたかぁ?
朝7時30分。
シンガポール出国ゲート到着!
相変わらず、混んでんなぁ~!
ここで手続きに40分かかってしまった。

さぁ~、マレーシアの田舎に向かって
Let’s Go!

ん?
この道でいいのかぁ・・・?
ジャ、ジャングルに入ってしまったゼィ・・・。

取り合えず、地図で確認。
うん!
間違いないな。

おっ!
橋が有るじゃん!

ん?
子供の声が・・・・。

って!
その色の川で泳ぐんかぃ!(笑)
でも無邪気で、ナンか一寸ほのぼの・・!(笑)
「あのさぁ~、ボクたち?滝に行きたいんだけど、この道真っすぐでいいの?」
「X○%*▼!キャッ、キャッキャ!」
「滝だよ、タキ!WaterFalls!
わかる?」
「*&#@◆%+・・!」
「そう!真っすぐね!サリマカセ!」
何だかよく分かんなかったけど、
身振りは真っすぐだったな!
行っちゃえ!
15分くらい走ると・・・・・!
あったぁ~!

駐車場に着くと、何やら沢山のバイクが・・・・!
近くには、沢山の少年ライダー達が
無言でAmano Jackを睨んでる!
回りには誰もいない・・・・。
一寸、ヤバイ雰囲気・・・。

「くそっ!何だっていつもこういう場面ばかり!」
Amano Jack、場の雰囲気を和らげる為に
地図を持って近づいた。
「Hey,Guys!一寸教えてくれ!
この道真っすぐ行ったら海に出られるかぃ?」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・!」
シカトかよ・・・。
「英語分かるヤツいねぇのか?」
すると、さっきから一番するどいメンチ切ってたヤツが、
「あんた、シンガポーリアンかい?」
「おっ!喋れるんじゃん!いや、シンガポールから来たけど日本人!ジャパニーズ!」
すると、コイツ回りの連中に何やら叫んでる!
でも、雰囲気はいきなり柔らかくなった!
「日本人か!んで、何?道?どれどれ・・。」
みんなして寄ってたかって、Amano Jackが持ってる地図を見て
ア~でも無いコ~でも無いって議論始めちゃった!
コイツら地図読ねぇ~でヤンの!(笑)
その後、お決まりのバイク談義!
彼らいわく、ヤマハが最高なんだって!
理由がロッシが乗ってるから!(笑)
すっかり意気投合して記念撮影までしちゃった!(笑)

左端のヤツが、英語喋れるヤツ!
リーダーらしい。
名前?
忘れた!(笑)
帰り際にカレが小声で囁いた。
「ミスター?今度から日本人だって分かるようにしてた方がいいぜ。俺達最初、ミスターがチャイニーズだと思ったもん!
俺らチャイニーズ嫌いだから・・・・。」
「おい、おい!好き嫌いは良くネェ~な。
女だけにしとけ!」
「はははっ!Ok!Ok!」
Ok,Okじゃねぇよ!地図読めるようにちゃんと勉強しろ!(笑)
おっと!ガキどもと遊んでる
ヒマ無いんだ!
海、海!
第2弾へつづく!
明日は相棒を整備じゃ!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!