おばんでした!
日曜日、はじまりましたねぇ~!
Amano Jack、土曜日の夕方にブチ切れることが一つ!
あっ!今日も長いです!そしてくだらないです!
お暇な方だけお読みください。
Amano Jackの家は借家な為に、年に一度契約更新が有る。
シンガポールで家をレンタルすると、
もれなく家具一式が付いてくるのが普通。
テレビ、冷蔵庫、ベット、ソファー・・・・etc
Amano Jackんちもオーナーさんがいい人で、気持ちよく暮らしてる。
んで先週、契約更新の時オーナーに、
「冷蔵庫の音がうるさくて困ってるんだけど・・。」
って言ったら、中古だけど新しいの買ってくれた!
でも、その中古も冷え具合がナマラ悪くて、
オーナーに苦情を言ったら、木曜日の昼間、
購入店のサービスマンが来て直したそうな。
でも、Amano Jackがチェックしたら
全然直ってないじゃん!
温度調節器を最高にしても、ポヤポヤ・・・。
全然冷えん・・・。
シンガポールって暑くて湿度が高い日が
365日続くんで、冷蔵庫ってとても重要。
食中毒で死にたくないもんね。
んで、今日の午前中、再び来た2人の中国系サービスマン!
態度がいかにもやる気なさそう・・・。
それに手ぶらで来やがった!
工具や冷媒ガスはどうした?
とりあえず事情を説明して、温度調節器を最高にしても
これくらいしか冷えないこと、
これでは野菜や肉が直ぐ傷んでしまうことを
彼らに告げた。
歳をとった方(Amano Jackより完璧に若い!)のカレいわく、
「これはこんなモン。これ以上冷やしてはいけない。凍りつくよ。」
「いや、多分ガスが不足だと思うから、もっとよく見てくれない?」
「私はこの仕事を24年やってる!この私が言うんだから、間違いない!」
「あのぉ~自分、前にこのメーカーの冷房部門で
働いてたんですけど・・・。
だから多分アナタよりは冷蔵システムについて
詳しいと思うよ。」
するとカレ、断りも無く再び冷蔵庫を開け、
帰国した時に持ち帰った京極町の水が入ったボトルをとり出し、
流し台に行って、Amano Jackに
「ミスター、ちょっとこっち来て!」
だと!
ん?
ナニが始まるんだぁ~?
カレ、Amano Jackの右手を掴むと、
おもむろにボトルの水をAmano Jackの手にかけた!
「ミスター?これ冷たくないの?ん?冷たくない?」
「・・・・・・・・・?」
「どうなの?十分冷たいでしょ?」
「・・・・・・・・・
」
オレの貴重な故郷の水を・・・・・!
Amano Jack、シンガポールで始めて80%位切れた!
玄関に向かい、ドアを優しく閉めて、ロック!
ついでに防犯用の南京錠も・・・ロック!
家中の窓とカーテンを閉めてエアコンをつける。
どのくらいAmano Jackがブチ切れたか
知ってるカミさんは、
「アンタぁ!ここは日本じゃ無いのよ!
そんなことしたら刑務所行きよ!
また行きたいの?刑務所に!」
「・・・・・・・。」
「オネガイ、やめて!」
「ウルセェ!黙ってろ!」
「アンタが刑務所行ったら、
誰が子供のために働くのよ!」
「・・・・・・。」
それを見ていたカレら、チョーびびりモード!
携帯でどこかに電話しようとした。
Amano Jack、優しく携帯を取り上げて
「マァ~そこにすわんな。」
「ケ、警察に連絡するぞぉ~!」
「ナニ連絡すんのぉ?まだ何もしてないじゃん!」
「ま、まだって・・?ドゥイング・ファット?」
「ドゥイング・ファットじゃなくて、
What do you want to do?だ、ボケ!
日本人に言わせんな!」
「・・・・・。」
「まず、聞くけど、オメェはこの冷蔵庫直せるのか?
直せないんだったらオーナーに連絡して違うエンジニア
をよこしてもらうけど」
「い、いやこれはもう十分冷えていて、
普通このくらいが丁度いい・・・」
「オメェのいい訳聞いてるんじゃねぇ!
直せるのか?直せないのか?
イエスかノーだ!」
「ノ、ノー・・・。」
「Ok,わかった。」
立ち上がろうとするヤツの頭を押さえつけて、
「まだ終わっちゃいねぇ~よ。
コイツがメインだ!
今テメェが捨てた水、どういう水か知ってるか?」
「アイ・ドン・ノー・・・」
「それは先月わざわざ飛行機代かけて、
はるばる北海道から運んできた貴重な水だ!
知ってるっか?北海道って?
ん?」
「アイ・ノー・・」
「おぉ~知ってるか、HOKKAIDO!
ナマラ遠いよな?その貴重な水を
テメェは断りもなしに捨てたんだよな?
ん~?返事ィ!」
「イェス・・・。」
「んで?どう責任取る?ん?」
「責任って言っても・・。」
「責任が無いって言いてぇのか?」
「有ります!有ります!」
「有るんだったら、オメェの誠意を見せてみろ!」
「誠意って・・・あっ!How much?」
「ファ▼ク・ユー!●ァキング・ユー!
終いにゃコロスゾ!金じゃねぇ!
謝れって言ってんだッ、コノォ!」
コイツら散々薄っぺらい詫びをいれて帰って行った!
ったく!
金が欲しい訳ねぇ~だろ!
なんだって、中華系はすぐに謝らないんだぁ?
日本だったら、間違いなく血見てるぞぉ!
もっとも日本にはこんなヤツいないけどね!
それに、技術者として彼らの態度がどうしても
許せなかった。
トライもしないで、口先で客を言いくるめようとする態度!
汗流して頑張ってる職人たちの面汚しだ!
彼奴等なんてエンジニアじゃねぇ!
ったく!
彼らが帰ってからカミさんが一言。
「エライ、エライ!良く我慢したわね!
ムショは暑いからねぇ~!」
「刑務所には入ったことないって!」
「あら!この間アナタのお母さんが言ってたわよ!
少年の時になんかして、裁判所行って
制約された生活したこと有るって!」
「そ、それは保護観察!ムショじゃない!
ったく!そんなこと良くあることだって!」
「同じじゃん!」
そん時、Amano Jackにはピーンと来た!
どうやら彼女が彼らの前で大声出したのは、
彼らをビビらせて、大事にならないための
彼女なりの機転だったようで・・・!(笑)
頼むよ、おふくろぉ~!
外人に紛らわしいこと言わないでくれよぉ~!
勘違いするからさぁ~!
オーナーさんは新品の冷蔵庫買ってくれるってさ!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


日曜日、はじまりましたねぇ~!
Amano Jack、土曜日の夕方にブチ切れることが一つ!
あっ!今日も長いです!そしてくだらないです!
お暇な方だけお読みください。
Amano Jackの家は借家な為に、年に一度契約更新が有る。
シンガポールで家をレンタルすると、
もれなく家具一式が付いてくるのが普通。
テレビ、冷蔵庫、ベット、ソファー・・・・etc
Amano Jackんちもオーナーさんがいい人で、気持ちよく暮らしてる。
んで先週、契約更新の時オーナーに、
「冷蔵庫の音がうるさくて困ってるんだけど・・。」
って言ったら、中古だけど新しいの買ってくれた!
でも、その中古も冷え具合がナマラ悪くて、
オーナーに苦情を言ったら、木曜日の昼間、
購入店のサービスマンが来て直したそうな。
でも、Amano Jackがチェックしたら
全然直ってないじゃん!
温度調節器を最高にしても、ポヤポヤ・・・。
全然冷えん・・・。
シンガポールって暑くて湿度が高い日が
365日続くんで、冷蔵庫ってとても重要。
食中毒で死にたくないもんね。
んで、今日の午前中、再び来た2人の中国系サービスマン!
態度がいかにもやる気なさそう・・・。
それに手ぶらで来やがった!
工具や冷媒ガスはどうした?
とりあえず事情を説明して、温度調節器を最高にしても
これくらいしか冷えないこと、
これでは野菜や肉が直ぐ傷んでしまうことを
彼らに告げた。
歳をとった方(Amano Jackより完璧に若い!)のカレいわく、
「これはこんなモン。これ以上冷やしてはいけない。凍りつくよ。」
「いや、多分ガスが不足だと思うから、もっとよく見てくれない?」
「私はこの仕事を24年やってる!この私が言うんだから、間違いない!」
「あのぉ~自分、前にこのメーカーの冷房部門で
働いてたんですけど・・・。
だから多分アナタよりは冷蔵システムについて
詳しいと思うよ。」
するとカレ、断りも無く再び冷蔵庫を開け、
帰国した時に持ち帰った京極町の水が入ったボトルをとり出し、
流し台に行って、Amano Jackに
「ミスター、ちょっとこっち来て!」
だと!
ん?
ナニが始まるんだぁ~?
カレ、Amano Jackの右手を掴むと、
おもむろにボトルの水をAmano Jackの手にかけた!
「ミスター?これ冷たくないの?ん?冷たくない?」
「・・・・・・・・・?」
「どうなの?十分冷たいでしょ?」
「・・・・・・・・・
」オレの貴重な故郷の水を・・・・・!

Amano Jack、シンガポールで始めて80%位切れた!
玄関に向かい、ドアを優しく閉めて、ロック!
ついでに防犯用の南京錠も・・・ロック!
家中の窓とカーテンを閉めてエアコンをつける。
どのくらいAmano Jackがブチ切れたか
知ってるカミさんは、
「アンタぁ!ここは日本じゃ無いのよ!
そんなことしたら刑務所行きよ!
また行きたいの?刑務所に!」
「・・・・・・・。」
「オネガイ、やめて!」
「ウルセェ!黙ってろ!」
「アンタが刑務所行ったら、
誰が子供のために働くのよ!」
「・・・・・・。」
それを見ていたカレら、チョーびびりモード!
携帯でどこかに電話しようとした。
Amano Jack、優しく携帯を取り上げて
「マァ~そこにすわんな。」
「ケ、警察に連絡するぞぉ~!」
「ナニ連絡すんのぉ?まだ何もしてないじゃん!」
「ま、まだって・・?ドゥイング・ファット?」
「ドゥイング・ファットじゃなくて、
What do you want to do?だ、ボケ!
日本人に言わせんな!」
「・・・・・。」
「まず、聞くけど、オメェはこの冷蔵庫直せるのか?
直せないんだったらオーナーに連絡して違うエンジニア
をよこしてもらうけど」
「い、いやこれはもう十分冷えていて、
普通このくらいが丁度いい・・・」
「オメェのいい訳聞いてるんじゃねぇ!
直せるのか?直せないのか?
イエスかノーだ!」
「ノ、ノー・・・。」
「Ok,わかった。」
立ち上がろうとするヤツの頭を押さえつけて、
「まだ終わっちゃいねぇ~よ。
コイツがメインだ!
今テメェが捨てた水、どういう水か知ってるか?」
「アイ・ドン・ノー・・・」
「それは先月わざわざ飛行機代かけて、
はるばる北海道から運んできた貴重な水だ!
知ってるっか?北海道って?
ん?」
「アイ・ノー・・」
「おぉ~知ってるか、HOKKAIDO!
ナマラ遠いよな?その貴重な水を
テメェは断りもなしに捨てたんだよな?
ん~?返事ィ!」
「イェス・・・。」
「んで?どう責任取る?ん?」
「責任って言っても・・。」
「責任が無いって言いてぇのか?」
「有ります!有ります!」
「有るんだったら、オメェの誠意を見せてみろ!」
「誠意って・・・あっ!How much?」
「ファ▼ク・ユー!●ァキング・ユー!
終いにゃコロスゾ!金じゃねぇ!
謝れって言ってんだッ、コノォ!」
コイツら散々薄っぺらい詫びをいれて帰って行った!
ったく!
金が欲しい訳ねぇ~だろ!
なんだって、中華系はすぐに謝らないんだぁ?
日本だったら、間違いなく血見てるぞぉ!
もっとも日本にはこんなヤツいないけどね!
それに、技術者として彼らの態度がどうしても
許せなかった。
トライもしないで、口先で客を言いくるめようとする態度!
汗流して頑張ってる職人たちの面汚しだ!
彼奴等なんてエンジニアじゃねぇ!
ったく!
彼らが帰ってからカミさんが一言。
「エライ、エライ!良く我慢したわね!
ムショは暑いからねぇ~!」
「刑務所には入ったことないって!」
「あら!この間アナタのお母さんが言ってたわよ!
少年の時になんかして、裁判所行って
制約された生活したこと有るって!」
「そ、それは保護観察!ムショじゃない!
ったく!そんなこと良くあることだって!」
「同じじゃん!」
そん時、Amano Jackにはピーンと来た!
どうやら彼女が彼らの前で大声出したのは、
彼らをビビらせて、大事にならないための
彼女なりの機転だったようで・・・!(笑)
頼むよ、おふくろぉ~!
外人に紛らわしいこと言わないでくれよぉ~!
勘違いするからさぁ~!
オーナーさんは新品の冷蔵庫買ってくれるってさ!

いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!