
fおばんでした!
水曜日もやっと終わったぁ~!
Amano Jack、今日は自分の事務所に行き、書類整理。
うわっ!
サインしなきゃいけない書類が・・・・、
山!

午前中一杯かかって、やっと終了!ふぅ~!
取引先の会社に行く途中、ちょっとサボっちゃおう!
いつもとちょっと違うビーチ!

ん?
なんかやってるぞぉ!

そばに行って見ると・・・・・!
水上スキー!

でもね、これロープで引っ張ってるんだよ。

よぉ!オニィ~ちゃん!上手いぞぉ!

しばらく見てたらノドが渇いたんで、
ドリンクスタンドへ。

サトウキビジュースとココナッツジュースとかが、
ポピューラーだけど、とりあえず、コーク!
ビール飲みてぇ~なぁ!(笑)

マッタリとイップクぅ~

あっ!
違反覚悟で、ミラーシールド付けちゃった!
でもこれが後で、おおごとに!
十分鋭気を養ったところで、出発!
海岸線の一本道をゆっくり流す。
すると、前から白馬の騎士が!
すれ違ってしばらくすると、Uターンしてくるじゃん!
あっという間に追いつかれ、
「路肩に寄せなさぁ~い!♬」
な、なんだぁ~?スピード出してないし、改造車じゃねぇ~ぞ!
とにかくAmano Jack、素直に止まった。
「ミスター、身分証明書と免許証を見せて!」
「容疑はなんすか?」
「撮りあえず人物確認をするから、早く提出!」
「仕事途中で、ナマラ急いで
るんだけどさぁ・・・ウソだけど」
「確認だけだからすぐに終わるから!」
何や本部に問い合わせしている白馬の騎士

本部とのやり取りが終わった白馬の騎士、
Amano Jackに尋問開始・・・・・。
「ミスター、この住所に間違いないか?」
「間違いありましぇ~ん!」
「会社の住所は?」
「ペケ◆○#$●△だけど、なにか?」
「サウスボナビスタロードは通るかい?
自宅の近くのようだけど?」
「(うっ!まずい!)最近トンと通ってないなぁ~。
会社は反対方向だし。なんかしたの?」
「確かに反対方向だな。いや、どうもありがとう。最近あの道を危険な速度で
駆け回ってるバイクに、そっくりだったもんだから。
白黒のジャケットに中国語で何やら書いて有るらしい。ミスターのもデショ?」
このお巡りさん、マレー系で漢字が読めん!ラッキー!
「残念でした。これは中国語でなくて日本語!」
「ちなみにこの背中のは、どういう意味だい?」
「これ?あのね、自然を大切に!
って意味!(ぷっ)」
「日本製?日本はいいよなぁ!ペラペラペラ・・・・」
と、日本製のバイクやアイテムがいかに優れてるかを
延々とノタマワってくれた!(笑)
「じゃ、気をつけて行ってください!
またどこかでお会いしましょう!」
「お巡りさんこそ気をつけてねぇ~!もう二度と会わないと思うけど!」
「あっ!言い忘れたけど、ミスターのシールド、違反だから。後で交換しておきなさい」
「ど、どうもです・・・・・。」

いやぁ~、ヤバかった!
まさか目をつけられてるとは思わなんだ!
Amano Jack、最近取引先の会社に通ってるんで、この峠道で
会社帰り、シンガポーリヤンライダーを遊んでやってるんだけど、
こりゃ、しばらく大人しくしてた方がいいぜ。
でも・・・・・
我慢出来るかしら・・・。

(よっち、借りるね!)
背中の黄色い魂が疼くゼィ!
ジャケット、もう一つ買おうかなぁ・・・!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!