
おばんでした!
週半ば、終わりましたねぇ~!
Amano Jack、土日も仕事だったから
今週は長いこと長いコト!(笑)
実は今帰ってくる時に、とても楽しいことがあった!
Amano Jack、ここ1週間ほど雇われ先の会社に
出社してるんだけど、
この会社からAmano Jackの自宅まで
ちょっとした峠を通る。
別に通らないで、普通に帰ればもっと近いんだけど、
帰りは仕事のストレス発散の為に、必ず通って帰る。
ストリートの名前は、
サウス・ボナビスタ・ロード!
satoさんやけいさんなら知ってるよね。
先週の金曜日、ここの峠に入る前の信号、
R6に乗った太めのおニィ~ちゃんがいた。
SSにスリッパ、半ズボンにTシャツ!
シンガポールによくいるタイプ。
一応マフラーを入れてたけど。
コイツ、回転あげて、スタートダッシュ!
「ん?ついてこいってコト?」
ンじゃ~お言葉に甘えて・・・!(笑)
コイツの後ろにぴったり付いて峠にはいる。
コーナー3つほど後ろを走ったけど、
とても危なくて見てられん!
「オメェ~そのカッコでコケたら死ぬぞ!」
アオって事故られたら困るんで、
そうそうにアウトからパス!(笑)
「出直してきな!!」
んで、今日!
仕事が終わっての帰り道。
峠前の信号で先頭で停ってると、後ろで
アクセル吹かしてるヤツがいる。
振り返ると、見たこと有るデブとR6!
ただ、違うのがメットがフルフェイスに変わってるし、
ちゃんとジャケット来て、ブーツ履いて!
ご丁寧にシンガポールじゃ珍しいプロテクション入りの
グローブまで付けてる!(笑)
「ホントに出直してきたぁ~!」(笑)
Amano Jack、ちょっと嬉しくなって、
あごを上げて、
「ついてコイっ!」
の合図!
Amano Jack、何が嬉しかったかって、
きっとコイツ、金曜日の件がよほど悔しかったんだろうね。
毎日会社の帰りに装備つけて練習してたんだと思う。
それとも、いつ来るか分からない
Amano Jackを待ってたか・・・。
その日だけ、こんなカッコしてたとは、とても思えない。
どっちにしても、シンガポーリアンにしては、
見上げた根性だ。
「ヨッシャ~!日本の峠の走り方、
見せちゃる!」
信号が青になった途端、2台で猛ダッシュ!
峠に突っ込む!
んでも、峠を下り終わる頃には
コーナー2つ分くらいコイツを置いてきちゃった!(笑)
信号で止まってると、コイツ親指たてて、
走り去ってた・・・。
「信号赤だけど・・・・。」(爆)
親指立てるヒマ有ったら信号見ようね!
そして、もう少し悔しがろう!(笑)
しかし、
その根性気に入ったぜ、
シンガポーリアンライダー!
またいつか会おうゼィ!
ブーツの側面すり減っちゃった・・・。(泣)
気合い入れ過ぎた・・・。
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!