おばんでした!
日曜日いかがお過ごしでしたか?
西日本の方は、もう梅雨に入ったのかなぁ~。
このブログを読んでくださってる皆さんは多分、
「Amano Jackってヤローは、いつでも
どこでも構わずぶっ飛んでるんだろうな。
アブネェ~やつ!」
って思ってると思う。
でもね、これでも結構、臆病なんよ。
特に昨夜走ったような下りのタイトコーナーなんか
かなり緊張するもんね。
昨日は楽しかったけど!(笑)
実はAmano Jack、下りコーナーにはトラウマ持ってる。
あっ!
ここからあまり気持ちいい話じゃないんで、
お急ぎの方は、飛ばしてね!長いし。
ちょうど16年前、Amano Jack
バイクを新調してウキウキだった!
SUZUKI GSX-R1100

使い回しの写真でスンマセン!(笑)
その当時ってデジカメ無かったし、持ち金全部
バイクにつぎ込んでた時期だから、普通のカメラ買う金も
無かったから、今残ってる写真ってこれだけ。(笑)
とある水曜日の夜、Amano Jack国道230号を
走ってた。GSX-R買って1年くらいかな・・。
北海道のみんななら知ってるよね、この国道。
札幌から洞爺湖に抜ける峠道。
休みが取れたんで、札幌から実家の有る豊浦町まで
友達とバイク3台で行く途中だった。
ちょうど、GSX-Rのビックパワーにも慣れてきて、
一番面白かった頃。
いい気になってたんだね。
おれはスピードキングだぁ~みたいな・・。
追い越し禁止の黄色いラインなんか無視して
前を行く乗用車やトラックをパスしながら
3台でガンガン攻めてた。
レーサー気取りでね!(笑)
有名な中山峠を過ぎ、下りの高速コーナーにさしかかる。
このあたりは、ライダーがよだれを流す高速コーナーの連続!
Amano Jack、目をむきながら必死で攻めてた。
夜っていっても勝手知ったる道だし
友達に負けたくなかっだんだろうね・・。
友達のCB750が先頭、Amano Jackが2番手、
もう一人の友達Z1000が後ろ。
大きな左RのS字に入る前、
白目の無い悪魔が囁いた・・。
「ホラ、アウトからかぶせて抜いちゃえよ。
オマエのバイクはパワフルなんだろう?
抜くならココだ、ホラ、イケよ!」
左コーナーを倒しながら、アクセルをアオッた。
友達のCBを肩越しでみながら、
「おれって、ハエェ~!」って思った。
その途端、リアがズルッ!
慌ててスロットルを戻したのがいけなかった。
ハイサイド・・・・。
後から聞いた話では、午前中に降った雨水が
斜面から流れ込んでその部分だけ濡れていたらしい。
身体がバイクからはね上げられ、
必死につかんでいたハンドルからも引きはがされた。
次に記憶が有るのは、道路を仰向けになって
背中で滑りながら対向車線に向かってる自分。
「くそっ!対向車かよ・・・・・・」
ココでまた記憶が無い。
その次の記憶は道路に転がってる自分。
多分、事故を起こして動揺してたんだね。
やべぇ~って立ち上がった。
その瞬間、なぜか身体が左に傾く。
ん?なんで・・?
尻餅を着いて自分の左足を見て、
再び気を失った・・・。
足首が皮1枚でぶら下がり、
すねの青白い骨が突き出てたから・・・。
後から友達いわく、
対向車の後輪に踏まれたらしいっす。
死んだと思ったのに立ち上がったから
ビックリしたけど、左足がブラブラしてるの見て
またビックリしたって言ってた!(笑)
結局6ヶ月の入院と3ヶ月のリハビリ。
その時の傷跡も年月とともに
だいぶ小さくなった。
右ヒジ複雑骨折。まだ骨が不自然かな(笑)

親指もブラブラだったらしい。ここを切開して繋げてくれた。

ココから青白い骨が出てた・・。繋がって良かった・・。(笑)

右足裂傷。20針縫った!

その他、左鎖骨骨折、あばら3本骨折、
全身打撲・・・。
病室で全身包帯だらけで
フランケンシュタインみたいな息子をみて
おふくろ、大泣きしてたっけ。
頭と顔は無傷。
だから、それいらい縁起を担いで
メットはSHOEI以外被らない。
ナマラ大事にしてたGSX-R1100は
廃車・・・。
きのう、夜駆けでアベックみた後の下りコーナー、
なぜか楽しかった。
すこしだけトラウマ無くなったかな。
今までは、この話は書くつもり全く無かった。
でも自分の中にもう一度、
しっかりあの時の記憶をきざむ為に
あえてブログにした。
ほんと、長々読んでくれてありがとう!
バイクシーズン本番最中、
もし白目の無い悪魔が、ささやいたら
戦えコイツと!
そしてこの話、思い出してね。
何回もラッキーは無いよ!
あのアベック達に感謝、感謝!(笑)
今夜もイクゼィ!茶わんはもう洗ったし!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


日曜日いかがお過ごしでしたか?
西日本の方は、もう梅雨に入ったのかなぁ~。
このブログを読んでくださってる皆さんは多分、
「Amano Jackってヤローは、いつでも
どこでも構わずぶっ飛んでるんだろうな。
アブネェ~やつ!」
って思ってると思う。
でもね、これでも結構、臆病なんよ。
特に昨夜走ったような下りのタイトコーナーなんか
かなり緊張するもんね。
昨日は楽しかったけど!(笑)
実はAmano Jack、下りコーナーにはトラウマ持ってる。
あっ!
ここからあまり気持ちいい話じゃないんで、
お急ぎの方は、飛ばしてね!長いし。
ちょうど16年前、Amano Jack
バイクを新調してウキウキだった!
SUZUKI GSX-R1100

使い回しの写真でスンマセン!(笑)
その当時ってデジカメ無かったし、持ち金全部
バイクにつぎ込んでた時期だから、普通のカメラ買う金も
無かったから、今残ってる写真ってこれだけ。(笑)
とある水曜日の夜、Amano Jack国道230号を
走ってた。GSX-R買って1年くらいかな・・。
北海道のみんななら知ってるよね、この国道。
札幌から洞爺湖に抜ける峠道。
休みが取れたんで、札幌から実家の有る豊浦町まで
友達とバイク3台で行く途中だった。
ちょうど、GSX-Rのビックパワーにも慣れてきて、
一番面白かった頃。
いい気になってたんだね。
おれはスピードキングだぁ~みたいな・・。
追い越し禁止の黄色いラインなんか無視して
前を行く乗用車やトラックをパスしながら
3台でガンガン攻めてた。
レーサー気取りでね!(笑)
有名な中山峠を過ぎ、下りの高速コーナーにさしかかる。
このあたりは、ライダーがよだれを流す高速コーナーの連続!
Amano Jack、目をむきながら必死で攻めてた。
夜っていっても勝手知ったる道だし
友達に負けたくなかっだんだろうね・・。
友達のCB750が先頭、Amano Jackが2番手、
もう一人の友達Z1000が後ろ。
大きな左RのS字に入る前、
白目の無い悪魔が囁いた・・。
「ホラ、アウトからかぶせて抜いちゃえよ。
オマエのバイクはパワフルなんだろう?
抜くならココだ、ホラ、イケよ!」
左コーナーを倒しながら、アクセルをアオッた。
友達のCBを肩越しでみながら、
「おれって、ハエェ~!」って思った。
その途端、リアがズルッ!
慌ててスロットルを戻したのがいけなかった。
ハイサイド・・・・。
後から聞いた話では、午前中に降った雨水が
斜面から流れ込んでその部分だけ濡れていたらしい。
身体がバイクからはね上げられ、
必死につかんでいたハンドルからも引きはがされた。
次に記憶が有るのは、道路を仰向けになって
背中で滑りながら対向車線に向かってる自分。
「くそっ!対向車かよ・・・・・・」
ココでまた記憶が無い。
その次の記憶は道路に転がってる自分。
多分、事故を起こして動揺してたんだね。
やべぇ~って立ち上がった。
その瞬間、なぜか身体が左に傾く。
ん?なんで・・?
尻餅を着いて自分の左足を見て、
再び気を失った・・・。
足首が皮1枚でぶら下がり、
すねの青白い骨が突き出てたから・・・。
後から友達いわく、
対向車の後輪に踏まれたらしいっす。
死んだと思ったのに立ち上がったから
ビックリしたけど、左足がブラブラしてるの見て
またビックリしたって言ってた!(笑)
結局6ヶ月の入院と3ヶ月のリハビリ。
その時の傷跡も年月とともに
だいぶ小さくなった。
右ヒジ複雑骨折。まだ骨が不自然かな(笑)

親指もブラブラだったらしい。ここを切開して繋げてくれた。

ココから青白い骨が出てた・・。繋がって良かった・・。(笑)

右足裂傷。20針縫った!

その他、左鎖骨骨折、あばら3本骨折、
全身打撲・・・。
病室で全身包帯だらけで
フランケンシュタインみたいな息子をみて
おふくろ、大泣きしてたっけ。
頭と顔は無傷。
だから、それいらい縁起を担いで
メットはSHOEI以外被らない。
ナマラ大事にしてたGSX-R1100は
廃車・・・。
きのう、夜駆けでアベックみた後の下りコーナー、
なぜか楽しかった。
すこしだけトラウマ無くなったかな。
今までは、この話は書くつもり全く無かった。
でも自分の中にもう一度、
しっかりあの時の記憶をきざむ為に
あえてブログにした。
ほんと、長々読んでくれてありがとう!
バイクシーズン本番最中、
もし白目の無い悪魔が、ささやいたら
戦えコイツと!
そしてこの話、思い出してね。
何回もラッキーは無いよ!
あのアベック達に感謝、感謝!(笑)
今夜もイクゼィ!茶わんはもう洗ったし!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!