おばんでした!
花金ですね!
何でオレ、ブログなんか書いてんだろ・・。
朝駐車場へ行くと、いったん止まってたオイル漏れが、
再び漏れ出してた。

スタンドでオイルを買って追加・・。
エンジンの回転数を上げると、もっと漏れる!
今夜は走れん・・・。
朝、いつものように彼の様子を見に行くと・・・・
・・・・・・・?
・・・・・・!

一気に機嫌悪くなった・・・。
事務所に戻ると、バイク乗りのアマンダちゃんが、
「Jackさん、今連絡有って、まもなく日本からの
ゲストが来るそうですよ。」
「ん?そうか・・・、分かった。ありがとう。
めんどくせぇな~・・。」
朝から押し掛けだし、オイルは漏るし、
ヤツは倒されてるし・・。
完全にモチベーション・ダウンで、やる気無し!
ゲスト来ました、一昨日接待したヤツ。
実はAmano Jackの雇い主の会社の事業部長。
早速、応接室にドッカと座り、始めやがった!
「いやぁ~、Jackくん!一昨日は、
ご馳走さんね。でも、どうして
2次会は来なかったの?
君のところの若手、ダウンしちゃって
大変だったんだぞ。」
「あっ、そうすか、スミマセンでした。
次回はもっと強烈なヤツ行かせますんで。」
「じゃ、早速今夜はどうだ?今夜?」
「今夜っすか?急っすね。金曜日だからみんな
個人的に予定入ってると思いますよ。」
「キミは?たまに付き合いなさいよぉ~!」
「申し訳有りません、ちょっと行かなきゃ
なら無いところが有りまして・・。
次回おいでの際には必ず・・。」
「Jackくんは付き合いが悪いなぁ~。
明日のゴルフにも出ないんだろ?
ゴルフはやらないのかい?」
「ゴルフっすか?自分、嫌いっすから・・。」
「ほう?珍しいねぇ~、
その年でゴルフやらないなんて。
ましてや、こんな条件のいいところに住んでて。
マレーシアのコースなんか、
日本の半額だぞ。健康にもいいし!」
「あ、そうすか・・。
(おめぇ、何しに来てんだ、金かけて!)」
「じゃ、趣味は何だね?」
「(コイツに言っても分からねぇだろうな・・。まっいいか。)
バイクっす。」
「ほ~、私も若い頃に乗ってたな。」
「(きたきた!最近この手のオヤジ多いんだよな!カラかってヤッカ!)
そうっすか!何乗ってたんっすか?」
「川崎だよ、川崎。有るだろ川崎?」
「Kawasakiの何っすか?」
「え?・・。ホラ、じーえす・・・・。」
「(きたぁ~!)えぇ~!GSシグマですかぁ?Kawasakiのぉ~!すごいっすね!
アレって当時で250馬力ぐらい有ったんすよね!
タンク容量は45Lで、リアタイヤなんか
225履いてたんっすよね!
フロントブレーキはドラム式だし!(ぷっ!)」
「??????」
「んで、ヘルメットとか、どこの使ってたんですか?(くるかも・・・!)」
「・・・・ん?じゅ、純正だよ、
川崎純正・・。」
「(キタぁー!ハラいてぇ~!死ぬぅ~!)純正っすか?
高いっすよね、純正のメットって!」
「ま、まぁ~な・・・いいヘルメットだった・・。キミ、詳しいね。」
「好きっすから、バイク!」
「いや、いい趣味だと思うよ・・。まっ、事故だけ起こさないでくれよ。」
「ありがとうございま~す!」
あ~、少しは気が紛れた!
しかし、こんなヤツばっかりだから、
最近オヤジがナメられんだよ、
ったく!
バイク乗りとゴルファー、
一緒にすんな!
明日はバイク直そっと!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


花金ですね!
何でオレ、ブログなんか書いてんだろ・・。
朝駐車場へ行くと、いったん止まってたオイル漏れが、
再び漏れ出してた。

スタンドでオイルを買って追加・・。
エンジンの回転数を上げると、もっと漏れる!
今夜は走れん・・・。

朝、いつものように彼の様子を見に行くと・・・・
・・・・・・・?
・・・・・・!

一気に機嫌悪くなった・・・。
事務所に戻ると、バイク乗りのアマンダちゃんが、
「Jackさん、今連絡有って、まもなく日本からの
ゲストが来るそうですよ。」
「ん?そうか・・・、分かった。ありがとう。
めんどくせぇな~・・。」
朝から押し掛けだし、オイルは漏るし、
ヤツは倒されてるし・・。
完全にモチベーション・ダウンで、やる気無し!
ゲスト来ました、一昨日接待したヤツ。
実はAmano Jackの雇い主の会社の事業部長。
早速、応接室にドッカと座り、始めやがった!
「いやぁ~、Jackくん!一昨日は、
ご馳走さんね。でも、どうして
2次会は来なかったの?
君のところの若手、ダウンしちゃって
大変だったんだぞ。」
「あっ、そうすか、スミマセンでした。
次回はもっと強烈なヤツ行かせますんで。」
「じゃ、早速今夜はどうだ?今夜?」
「今夜っすか?急っすね。金曜日だからみんな
個人的に予定入ってると思いますよ。」
「キミは?たまに付き合いなさいよぉ~!」
「申し訳有りません、ちょっと行かなきゃ
なら無いところが有りまして・・。
次回おいでの際には必ず・・。」
「Jackくんは付き合いが悪いなぁ~。
明日のゴルフにも出ないんだろ?
ゴルフはやらないのかい?」
「ゴルフっすか?自分、嫌いっすから・・。」
「ほう?珍しいねぇ~、
その年でゴルフやらないなんて。
ましてや、こんな条件のいいところに住んでて。
マレーシアのコースなんか、
日本の半額だぞ。健康にもいいし!」
「あ、そうすか・・。
(おめぇ、何しに来てんだ、金かけて!)」
「じゃ、趣味は何だね?」
「(コイツに言っても分からねぇだろうな・・。まっいいか。)
バイクっす。」
「ほ~、私も若い頃に乗ってたな。」
「(きたきた!最近この手のオヤジ多いんだよな!カラかってヤッカ!)
そうっすか!何乗ってたんっすか?」
「川崎だよ、川崎。有るだろ川崎?」
「Kawasakiの何っすか?」
「え?・・。ホラ、じーえす・・・・。」
「(きたぁ~!)えぇ~!GSシグマですかぁ?Kawasakiのぉ~!すごいっすね!
アレって当時で250馬力ぐらい有ったんすよね!
タンク容量は45Lで、リアタイヤなんか
225履いてたんっすよね!
フロントブレーキはドラム式だし!(ぷっ!)」
「??????」
「んで、ヘルメットとか、どこの使ってたんですか?(くるかも・・・!)」
「・・・・ん?じゅ、純正だよ、
川崎純正・・。」
「(キタぁー!ハラいてぇ~!死ぬぅ~!)純正っすか?
高いっすよね、純正のメットって!」
「ま、まぁ~な・・・いいヘルメットだった・・。キミ、詳しいね。」
「好きっすから、バイク!」
「いや、いい趣味だと思うよ・・。まっ、事故だけ起こさないでくれよ。」
「ありがとうございま~す!」
あ~、少しは気が紛れた!
しかし、こんなヤツばっかりだから、
最近オヤジがナメられんだよ、
ったく!
バイク乗りとゴルファー、
一緒にすんな!
明日はバイク直そっと!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!