おばんでした・・・・・・・・・・・・。
Amano Jackです。
今警察から帰って来ました。
疲れました・・・。
えっ?
いいや、事故じゃないです。
ついにやってしまった。
ひいてしまった・・・。
ネコ・・・・。
えっ?
ネコ轢いて何で警察かって?
何とか落ち着いたんでお話します・・・。
長いんで、お急ぎの方は飛ばしてください。
仕事帰り、業者の社長さんが
チキンライスおごってくれるって言うで、
郊外の住宅街にある食堂に向かった・・。
小さな交差点を左折。
お目当ての食堂さがしてたんで、
スピードは40km/hくらい。
道の両脇にはクルマが沢山駐車している。
ドコン!
ん?なんだぁ今の感触!
何かにのっかったぁ?
急いで振り返ると見ると
ネコが身体を回転させてもがいてる。
慌ててバイク停めて、近寄って見ると
どうやら、後輪で轢いてしまったみたいだ・・。
首がとても不自然に曲がってる・・。
暫くピクピク動いてたけど、
そのうち全然動かなくなった・・。
30分くらいぼう然としてたかナァ~。
Amano Jack、子供の頃メスネコ飼ってた。
マリ・・・。
とても仲良しで、死んだ時は一晩泣いたっけ。
何か気持ちが、その時にタイムスリップ・・・。
なぜてやると、もう冷たくなってた・・。
そのままにして置けないんで、
車載工具のドライバー使って
道路の脇の草むらに穴を掘って埋めてやろうとしてた。
そこで事件発生。
多分一部始終をそばのコーヒーショップから
見てたんだろうけど、一人のオヤジが
(もしかするとAmano Jackより若いかも・・。)
「何やってるんだぁ?」
とやって来た。
「バイクでネコ轢いちゃって・・。
埋めてやろうと思って・・。」
Amano Jack、赤い目を見られるのイヤで、
うつむいて答えた。
するとこのオヤジ、かなり横柄な口調で
「ん?シンガポーリアンじゃないだろ?どこからきた?」
「日本人だけど・・。なにか?」
「はぁ~ん、そうか、じゃあ知らないんだ。教えてやる。
シンガポールじゃ、動物の死骸を埋めちゃダメなんだ。
衛生的じゃないだろ?法律だよ。」
「でも、このままにして置けないでしょ?
どこか埋葬してくれるお寺とか
火葬場とかあるんですか?」
「そんなモンはないよ。」
「んじゃどうすれば・・?」
「ごみ箱に捨てりゃいいんだよ、ホラ、そこに緑色の大きなごみ箱があるだろ?あれに捨てるんだよ!」
「ゴミ箱ぉ~?」
切れました・・。
思いっきり切れた。
「ファッ▼・ユー!!◎ァッキング■ァック!!
もしテメェのペットが死んでも
ゴミ箱行きかぁ?お~!
あっ、ペットって単語知らネェ~か!
テメェらは何でも臭いモンにはフタかぁ?
そうやって綺麗な国作っても意味ねぇぜ!
いいから、オレの邪魔すんな、
うせろ!◎ァックオフ!」
5分後にお巡りさん来た。
お巡りさん、
「チョット署までご同行願いますか?」
だと・・・。
パトカー乗って行きました、分署まで。
お巡りさん曰く、
相手を侮辱して傷つける言葉を使った罪だそう。
ファッ▼は使っちゃいけないんだと!
知ってたけど・・・。
Amano Jack、一応事情を説明した。
ネコをひいて殺してしまったこと。
日本じゃ土に返して埋葬するし、ちゃんとペット用の
火葬場だってお寺だってあること。
ゴミ箱にいくら死骸でも捨てることは、
日本人の感覚からとても出来ないこと。
あのオヤジの言葉遣いも、とても上等じゃなかったこと。
お巡りさんは言いました。
シンガポールにも動物が死んだ時に処理する部署があること。
そこでどのように処理するかは、自分たちは知らないこと。
そういう部署があることを、ほとんどのシンガポーリアンは知らないこと。
当然、ほとんどの人が本当にゴミ箱に捨てていること。
今回は厳重注意って言うことで釈放してもらった。
タクシーでバイクを取りに行くと
ネコはもうどこにもなかった。
ゴミ箱の中にも・・・。
家までの帰り道は、とても長かった。
言いたいことは山ほどあります。
でも、かなり差し障りがあるので止めときます。
これからもこの国で生きて行かなきゃならないんで・・。
汚い言葉遣い不快な言い回し、スミマセンでした・・。
長々読んでくれてありがとうございました。
もう寝ます・・・・。
ネコの祟りってある?
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


Amano Jackです。
今警察から帰って来ました。
疲れました・・・。
えっ?
いいや、事故じゃないです。
ついにやってしまった。
ひいてしまった・・・。
ネコ・・・・。
えっ?
ネコ轢いて何で警察かって?
何とか落ち着いたんでお話します・・・。
長いんで、お急ぎの方は飛ばしてください。
仕事帰り、業者の社長さんが
チキンライスおごってくれるって言うで、
郊外の住宅街にある食堂に向かった・・。
小さな交差点を左折。
お目当ての食堂さがしてたんで、
スピードは40km/hくらい。
道の両脇にはクルマが沢山駐車している。
ドコン!
ん?なんだぁ今の感触!
何かにのっかったぁ?
急いで振り返ると見ると
ネコが身体を回転させてもがいてる。
慌ててバイク停めて、近寄って見ると
どうやら、後輪で轢いてしまったみたいだ・・。
首がとても不自然に曲がってる・・。
暫くピクピク動いてたけど、
そのうち全然動かなくなった・・。
30分くらいぼう然としてたかナァ~。
Amano Jack、子供の頃メスネコ飼ってた。
マリ・・・。
とても仲良しで、死んだ時は一晩泣いたっけ。
何か気持ちが、その時にタイムスリップ・・・。
なぜてやると、もう冷たくなってた・・。
そのままにして置けないんで、
車載工具のドライバー使って
道路の脇の草むらに穴を掘って埋めてやろうとしてた。
そこで事件発生。
多分一部始終をそばのコーヒーショップから
見てたんだろうけど、一人のオヤジが
(もしかするとAmano Jackより若いかも・・。)
「何やってるんだぁ?」
とやって来た。
「バイクでネコ轢いちゃって・・。
埋めてやろうと思って・・。」
Amano Jack、赤い目を見られるのイヤで、
うつむいて答えた。
するとこのオヤジ、かなり横柄な口調で
「ん?シンガポーリアンじゃないだろ?どこからきた?」
「日本人だけど・・。なにか?」
「はぁ~ん、そうか、じゃあ知らないんだ。教えてやる。
シンガポールじゃ、動物の死骸を埋めちゃダメなんだ。
衛生的じゃないだろ?法律だよ。」
「でも、このままにして置けないでしょ?
どこか埋葬してくれるお寺とか
火葬場とかあるんですか?」
「そんなモンはないよ。」
「んじゃどうすれば・・?」
「ごみ箱に捨てりゃいいんだよ、ホラ、そこに緑色の大きなごみ箱があるだろ?あれに捨てるんだよ!」
「ゴミ箱ぉ~?」
切れました・・。
思いっきり切れた。
「ファッ▼・ユー!!◎ァッキング■ァック!!
もしテメェのペットが死んでも
ゴミ箱行きかぁ?お~!
あっ、ペットって単語知らネェ~か!
テメェらは何でも臭いモンにはフタかぁ?
そうやって綺麗な国作っても意味ねぇぜ!
いいから、オレの邪魔すんな、
うせろ!◎ァックオフ!」
5分後にお巡りさん来た。
お巡りさん、
「チョット署までご同行願いますか?」
だと・・・。
パトカー乗って行きました、分署まで。
お巡りさん曰く、
相手を侮辱して傷つける言葉を使った罪だそう。
ファッ▼は使っちゃいけないんだと!
知ってたけど・・・。
Amano Jack、一応事情を説明した。
ネコをひいて殺してしまったこと。
日本じゃ土に返して埋葬するし、ちゃんとペット用の
火葬場だってお寺だってあること。
ゴミ箱にいくら死骸でも捨てることは、
日本人の感覚からとても出来ないこと。
あのオヤジの言葉遣いも、とても上等じゃなかったこと。
お巡りさんは言いました。
シンガポールにも動物が死んだ時に処理する部署があること。
そこでどのように処理するかは、自分たちは知らないこと。
そういう部署があることを、ほとんどのシンガポーリアンは知らないこと。
当然、ほとんどの人が本当にゴミ箱に捨てていること。
今回は厳重注意って言うことで釈放してもらった。
タクシーでバイクを取りに行くと
ネコはもうどこにもなかった。
ゴミ箱の中にも・・・。
家までの帰り道は、とても長かった。
言いたいことは山ほどあります。
でも、かなり差し障りがあるので止めときます。
これからもこの国で生きて行かなきゃならないんで・・。
汚い言葉遣い不快な言い回し、スミマセンでした・・。
長々読んでくれてありがとうございました。
もう寝ます・・・・。
ネコの祟りってある?
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!