おばんデシタ!
今日もマレーシアのクアラルンプールからです。
でも、事情が有って写真載せられない。
今回、クアラルンプールでやらなきゃいけない目的が
1.カジノ
2.カジノ
3.カジノ
んで、もう一つ大事な目的が有った。
先月、あるブログ友達の友人がバイクを盗まれた。
ホンダワルキューレ '97年式
写真を見た感じ、ナマラ大事にしてたみたい。
Amano Jackのシンガポールのバイク仲間が、
「日本からマレーシアに入る中古バイクの内、
盗難車が50%だ」
と言う情報を得て、バイク仲間にも彼のバイクの
写真を配っておいた。
今回クアラルンプールに来たんで、
ついでに、自分でも情報収集でもしようと、
カミさんの弟に聞いてみた。
「日本から入る中古バイク扱ってるバイク屋知らネェ~か?」
「一軒だけだけど、知ってるよ」
「おぉ~!いくべ、いくべ!」
ってことで、最終日の今日、行ってきた。
場所はクアラルンプールの郊外。
住宅地の外れ、修理工場やら中古部品屋とかが、
たくさんある。
その中の一軒。一寸大きめな奥に長い倉庫のような店。
おぉー、ある、ある!
バルカンやらドラックスターなどのアメリカンがほとんど。
そんなかに混じって、Z2やスーパーフォーなんかも・・・。
Amano Jack、目を皿にしてワルキューレ探したけど、
見つからない。
その内、怪しいバイク発見!
錆びてボロボロの赤のCB1300!
それには見慣れた日本のナンバーの一部。
錆びて上の一部しかついてないけど、
そこには「宮」の字。
宮城か宮崎か分からないけど、確かに我が祖国のバイク!
店の連中に分からないよう、写真撮った!
バシッ、バシッ撮った!
でも、最初から怪しいと思ってたんだろうね、
来やがった、店のヤツ!
マレー語なんで何て言ってるか分からなかったけど、
なんか、わめいてる。
「×◆△○※~■!!▼○Z~!」
「ワカンネェ~よ、おめえ英語喋れッか?」
「話せるに決まってるだろうがぁ~、テメェ何やってるんだぁ?」
「おぉ~汚ったねぇ~英語!お~!
おれは客だ!見て分かるだろう?
そのまんまだ!写真撮ってるんだよ、
シャ・シ・ン!なんか問題かぁ?」
「店内撮影禁止だ!写したデーターこの場で消せ!」
「おぃ!このやろう!なんだ客に向かってその口の聞き方ぁ?
警察呼ぶぞ!」
「消せったら消せ!」
そんな押し問答をしてたら、他の店員に
入口のシャッター閉められた。
カミさんの弟、泣きそうな声で、
「マジ、ヤバいからデーター消そうよ」
ナマラ悔しかったけど、消しましたデーター。
ホント悔しかったっす!
これ書いてる今も腹の虫がオサマらネェ~。
帰りの車の中で、カミさんの弟が言うことにゃ
「たとえ警察に行っても、無駄。ここの管轄の警察には
賄賂がタンマリ入ってるから、話を聞いてハイ終わり。」
目当てのワルキューレは無かったけど、
絶対怪しいゼィ!あのバイク屋!
あそこに有った、はるばる日本から来た
ボロボロのレッドのCB、
なんか、泣いてるような気がして・・・。
大切にしているバイクを盗むヤツ、絶対許せねぇ!
明日、長距離バスでシンガポールに戻ります。
今夜はねむれそうもないぜぃ・・・!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


今日もマレーシアのクアラルンプールからです。
でも、事情が有って写真載せられない。
今回、クアラルンプールでやらなきゃいけない目的が
1.カジノ
2.カジノ
3.カジノ
んで、もう一つ大事な目的が有った。
先月、あるブログ友達の友人がバイクを盗まれた。
ホンダワルキューレ '97年式
写真を見た感じ、ナマラ大事にしてたみたい。
Amano Jackのシンガポールのバイク仲間が、
「日本からマレーシアに入る中古バイクの内、
盗難車が50%だ」
と言う情報を得て、バイク仲間にも彼のバイクの
写真を配っておいた。
今回クアラルンプールに来たんで、
ついでに、自分でも情報収集でもしようと、
カミさんの弟に聞いてみた。
「日本から入る中古バイク扱ってるバイク屋知らネェ~か?」
「一軒だけだけど、知ってるよ」
「おぉ~!いくべ、いくべ!」
ってことで、最終日の今日、行ってきた。
場所はクアラルンプールの郊外。
住宅地の外れ、修理工場やら中古部品屋とかが、
たくさんある。
その中の一軒。一寸大きめな奥に長い倉庫のような店。
おぉー、ある、ある!
バルカンやらドラックスターなどのアメリカンがほとんど。
そんなかに混じって、Z2やスーパーフォーなんかも・・・。
Amano Jack、目を皿にしてワルキューレ探したけど、
見つからない。
その内、怪しいバイク発見!
錆びてボロボロの赤のCB1300!
それには見慣れた日本のナンバーの一部。
錆びて上の一部しかついてないけど、
そこには「宮」の字。
宮城か宮崎か分からないけど、確かに我が祖国のバイク!
店の連中に分からないよう、写真撮った!
バシッ、バシッ撮った!
でも、最初から怪しいと思ってたんだろうね、
来やがった、店のヤツ!
マレー語なんで何て言ってるか分からなかったけど、
なんか、わめいてる。
「×◆△○※~■!!▼○Z~!」
「ワカンネェ~よ、おめえ英語喋れッか?」
「話せるに決まってるだろうがぁ~、テメェ何やってるんだぁ?」
「おぉ~汚ったねぇ~英語!お~!
おれは客だ!見て分かるだろう?
そのまんまだ!写真撮ってるんだよ、
シャ・シ・ン!なんか問題かぁ?」
「店内撮影禁止だ!写したデーターこの場で消せ!」
「おぃ!このやろう!なんだ客に向かってその口の聞き方ぁ?
警察呼ぶぞ!」
「消せったら消せ!」
そんな押し問答をしてたら、他の店員に
入口のシャッター閉められた。
カミさんの弟、泣きそうな声で、
「マジ、ヤバいからデーター消そうよ」
ナマラ悔しかったけど、消しましたデーター。
ホント悔しかったっす!
これ書いてる今も腹の虫がオサマらネェ~。
帰りの車の中で、カミさんの弟が言うことにゃ
「たとえ警察に行っても、無駄。ここの管轄の警察には
賄賂がタンマリ入ってるから、話を聞いてハイ終わり。」
目当てのワルキューレは無かったけど、
絶対怪しいゼィ!あのバイク屋!
あそこに有った、はるばる日本から来た
ボロボロのレッドのCB、
なんか、泣いてるような気がして・・・。
大切にしているバイクを盗むヤツ、絶対許せねぇ!
明日、長距離バスでシンガポールに戻ります。
今夜はねむれそうもないぜぃ・・・!
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!