はい、片山です。
大学1年生の頃1年間部屋を共にした
オサムから手紙を頂きました
もうすでにオサムは実家の長野の過疎化した村に帰り
この春からはその中学生のような面で
小学生に勉強を教える教師として働きます
そんなオサムから貰った手紙


相変わらずのミミズも笑うような文字
よくこんなしみったれた字で教採受かったな
こんな字を黒板に書こうものなら
小学生にいじめられてしまうのではなかろうか
いらぬ心配をしながらも
実は結構ジーンときてたりします
では恐縮ながら手紙の内容を箇条書きで簡単に紹介させていただきます
○長崎という外国から来たオマエの突拍子もない言動の全てにショックを受けたこと
○そんな未知の生物との関りよって大学生活に一点の不安も無くなったこと
○相部屋生活が終わり別々の部屋になって初めて寂しさを感じたこと
○自分のポットに直接ラーメンを入れて調理していたお前に初めてキレたこと
○大学教授に逆キレしてパソコンの電源を根こそぎブチ抜いたこと
○やっちの単位ギリギリのオール60点を「芸術」と評してに感動していたこと
○ま○みとすぐに別れたこと
○一緒にメシを作ったこと
○一緒にウイイレしたこと
○一緒に毎日深夜4時まで起きていたこと
○2人部屋なのに5人部屋だったこと
○結局オマエは最後まで部屋のカギをかけようともしなかったこと
○他人はいろいろ言うけど何だかんだでオマエは最高の相方だったと胸を張って言えること
○今まで本当にありがとう
感動して涙が出そうになりました
が
結局涙がこぼれるまでには至りませんでした
何で出ないのだろうか
涙
でも感動したのはホントです
「感動したっ!!!」
小泉前首相ではありません
「好きです、今度は嘘じゃないっす」
桜木花道ではありません
誰でもない
この俺が
本当に思っているんです
本当にオマエが相方で楽しかった
涙は出ないですが
声は出ます
「オサム、元気でな」
「1クールのレギュラーより1回の伝説」