はい、片山です。
築地で食を満喫した後
早速横浜に行きました
んで何でも横浜には
「日本一高いタワー」
たるものがあるらしくて
何ていう名前だったけな
んまとりあえずデカしらしいです
さてどこに向かえばよいのか
途中で観覧車を発見

この時点ですでにデカし
んで2人でタワーを探していると

この建物とは全くの初対面ですが
見た瞬間
絶対これで間違いない
と思いました
「いらっしゃいませー」
いかにも都会らしい洗練されたエレベーターガールの案内で
早速エレベーターに乗り込む客
(エレベーターガール)
「では最上階の67階へ参ります」
へー67階もあるのか
やっぱ都会は違うわー
そんなに高いなら時間もかかるだろうなー
はー眠くなってきたわー
(2分後)
チーン
(エレベーターガール)
「はい、最上階67階に到着致しました」
そんなバカな
当然の如き表情でエレベーターから出て行く彼女
仰天の如き表情でエレベーターの中に立ち尽す俺
お母さーん
都会ってすげーよー
お父さーん
都会って怖ぇーよー
んで最上階の展望台からの眺め
ついさっきまであんなにデカかった観覧車がハムスターのカラカラに見える
道路を走る車がミニカーに見える
「人がゴミのようだ」(「天空の国ラピュタ」より)

目を凝らすと横浜スタジアムも見える

さらに目を凝らすと富士山も見える

ここにいると
いろんな物が見えすぎる
悪いことしていたらすぐにバレる
結論
「結局人なんてみんなクズ」
なんかホッとしました
タワーから出て港町横浜を満喫した後
中華街に行きました

休日だからなのか横浜だからなのかはわかりませんが
中華街は人でごった返していました
門をくぐった瞬間
中華街独特の懐かしい肉まんの匂いがしました
地元長崎に帰った気分になりました
食欲旺盛な彼女は早速肉まんを購入
目を輝かせながらほおばろうとした瞬間
(彼女)
「あっ・・・」
肉まんの白い部分だけごっそり地面に落下
残ったのは
肉
のみ
今度彼女のデコに「肉」の文字を刻もうと思っとります
んで賑やかな中華街をぶらぶら歩いていると
急に立ち止まる彼女
腕を持ってかれる彼氏
(彼女)
「チャイナドレス欲しい☆」
(彼氏)
「・・・チャッチャッチャイナ○×△□・・・」
彼女に連れられて店内に入ると
所狭しにこれでもかと言わんばかりに輝くチャイナドレス
ま、眩しすぎる
(彼女)
「わぁー☆ねぇねぇこれ超可愛くない?」
(彼氏)
「目ガ、目ガ痛シ・・・」
目が輝きまくってキラキラしている彼女
目がどうかなるのではないかとハラハラしている彼氏
(彼女)
「これ試着してもいいですか?」
試着室に入った彼女
急に一人ぼっちになった彼氏
店内のチャイナドレスでも撮ろうとケータイを構えた瞬間
(店員)
「店内での撮影は禁止しております」
試着室で服を脱いでドレスを着ている彼女
フロアで服を脱がせてマネキンと戯れる彼氏
15分程してようやく彼女が試着室から出てきました
愛媛県出身の彼女は完全にチャイナになっていました
結局紫のチャイナドレスを購入しルンルンな彼女
早速夜の楽しみがまた一つ増えてウハウハな彼氏
横浜中華街
マンセー
「1クールのレギュラーより1回の伝説」