はい、片山です。
昨日ブログを書こうと思ったのですが
画像が貼り付けられない状況が起きたので昨日はあっさり諦めました
今は大丈夫みたいなんで書いていきます
昨日は朝9からよっちみ&まこっちゃんによる
「バスケ大会」
が大学の体育館にて行われました
メンバーは多すぎて紹介できませんが
とりあえず
普段なら朝9時に起きている面子ではない
とだけ紹しておきます
んま
10時からだと勘違いして遅刻してきた俺が言うことではないですけどね
んで審判や得点板もありきの
予想外にガチな感じで始まったバスケですが
2時間程経過すると
主催者の飯島が言いました
(飯島)
「んじゃ次バレーボールしようぜ」
(一同)
「・・・・・何でっ?」
飯島は一同のそんなリアクションにも知らん顔で
早速バレーのポールやネットを準備し出しました
(飯島)
「ほらっお前らも手伝えよ」
しぶしぶ手伝う一同

何故にバレーボールなのか
この面子ならバレーよりサッカーの方が妥当ではなかろうか
そんな戸惑う一同をよそに
早速バレーボール大会が始まりました

俺は今はもう飛べない鳥なので
現役の頃やったこともない慣れないセッターをしていましたが
結論から言えば
この大会にセッターなんて必要ありませんでした
○サーブが入らない
○サーブレシーブがセッターに戻ってこない
○2アタックのバックアタック多し
○とりあえず「ボールを相手のコートに返せばオッケー」という空気
○1チーム8~10人いるにも関らず律儀にローテーションは行う
○トモはボールを全て足で扱う
○富谷は常にグーパンチ
○1回のポイントで入る点数は雰囲気と空気で決まる
○なのにアタッカーは真顔でA・Bクイックをセッターに要求してくる
はなどなど
素人のバレーボールをホントに初めて見た俺は
すごい新鮮でした
というか
衝撃でした
こんなバレーボールもあるのか
と思いました
っつーか
飯島に問いたい
どうしてネットを張った?
んまこんなこんなで無事
「バスケ大会」
は終了しましたが
この後午後から
濱田
加藤
山口
岡本
片山
の5人は
妙高で合宿中の後輩達の練習相手になるべく
妙高へ向かいました
この日は非常に天気がよく
助手席の濱田と
運転席の片山は
眩しい光を浴びながらウットウトでしたが
何とか無事合宿先に向かいました
体育館に入った瞬間
その人の少なさに驚きました
自分ら卒業生が抜けるとこんなに人数減るんだなと思いました
早速合宿に参加し
オールコートの試合など
結構がっつりやらせていただきました
そして後輩達のシュートノック
シュートノックとは
自分から遥か彼方へ転がるボールを拾い
目の前に立ちはだかるDFを振り切って
3本連続でシュートを決めるまで
半永久的に続くシュート練習のことです
こればっかりは実際に経験しないとわかりませんが
実際物凄くキツイんです
そんな後輩達のシュートノックを見ながら野次る先輩達

シュートノックが長引き疲労が重なっていく中で
人によって様々に異なるリアクションが出て
見ていて笑えました
○疲労でわけのわからない言葉を発する者
○何故か「ごめんなさい、もう勘弁してください」と謝罪する者
○シュートを外したら床を叩く者
○シュートを外したら受身をとる者
○完全に死相が出ている者
などなど
非常に楽しませてもらいました
みんなある意味エンターテイナーだなと思いました
でも何だかんだで上達の跡が見られました
チームでのパス回しの意識が高まっていたように思えます
パス精度はまだまだでしたが
パス回しやクロス、ナンバープレーでDFを崩し
自分達がどういう攻撃をするのか
どの部分でズラシてDFを崩すのか
どの部分で点を決めるのか
という点で
意識の変化がはっきりと見てとれました
個人では
シーサーが上手くなっているなと感じました
これはお世辞でも無くホントに
左右のステップが鋭さを増したことで
その長い手足が存分に生きてくると思います
とか何とか偉そうなことを語っていますが
本人はハンドのことさっぱりわかってません
ちょっとぽいこと言ってみたかっただけです
素人の戯言とでも受け取って下さい
この日は朝から本当に疲れました
最後に「A3飲み」行けなくてごめんなさい
完全に疲れ果てました
とりあえず
ハンド部後輩諸君
合宿お疲れ様でした
「1クールのレギュラーより1回の伝説」