はい、片山です。
2月になり、
2年間の時を経て、
定期預金の解約時期を迎えたので、
部屋の家具を一新しようと、
食事後、
吉井君と家具屋巡りをしました。
好みの椅子を必死で探す俺に、
(吉井君)
「これ、いいんじゃないですか?」
小堺さんに土下座して誤りなさい。
ベッドコーナーに行くと、
フロア一面、
見ただけで眠くなるような、
寝心地抜群のベッドが所狭しと並んでおりました。
片っ端から横になる吉井君。
(吉井君)
「あぁ~、超気持ちいいですわ~」
いつも彼にたたき起こされる自分が言うのも何なんですが、
コイツはもう二度と目を覚ますことはないのではないか、
と思いました。
(吉井君)
「これで隣に可愛い女の子が寝ていたら言うことないんですけどね」
彼の嫁さんが耳にしようものなら、
それこそ彼は二度と目を覚まさないことになるでしょう。
わっしょいわっしょい、ドーン。



