はい、片山です。






個人的には、






ひとつ前の日記の、






「モテる」






という話題より、






もっと深刻なことがあります。






今日の牛庵でのバイト中。






18~22時という、






たった4時間の間に、







一緒に働いていた4,5人のバイトの子と、






10回もぶつかりました。






ここで言う、






「ぶつかる」






というのは、






「意見がぶつかる」






という類のものではなく、






物理的に、






「体がぶつかる」






ということです。






そして10回のうち、






半分以上が、






「相手に気付かなかった」






という類のものではなく、






「いるとわかっていた上でぶつかってしまった」






ということです。






文章では伝えにくいのですが、






説明しますと、






皆さんも経験あるでしょう。






例えば、






細い道を歩いている時、






向かいから人がやってきて、






どちらとも道を譲ろうとして、






結果的にぶつかってしまう、






という、






微妙に気まずいあの感覚。






俺が言ってるのはこのことです。






ただ、






俺の場合は、






狭いスペースで向かいから人が歩いてきていても、






絶対に譲りません。






絶対です。






何故かというと、






相手がよけてくれる、






と思っているからです。






これは傲慢とか偉そうとかではなく、






自分なりの、






ぶつかり対処法なんです。






確かにこのやり方だと、






最初はぶつかってしまうこともありますが、






2度目以降は、






「あぁ、この人はよけない人なんだな、


じゃあ、わたしがよけなきゃ」






と思ってくれて、






結果として上手くいく、






という寸法です。






ましてやバイトという、






定期的に顔を合わせる間柄なら、






なおさら効果があるはず、






のはずなんですが、






最近さっぱり上手くいかない、






というわけです。






つまり、






ぶつかってばかりというわけです。






そして、






ぶつかる相手は決まって、






1年生か、






高校生。






共通点は、






全くと言っていいほど、






コミュニケーションをとっていない、






ということです。






俺の日頃の社交性の無さが、






思わぬ形で、






がっつり露呈される結果となっています。






やっぱり話をしてコミュニケーションをとらないと、






相手の動きも読めないんですね。






その証拠に、






気心知れたバイトの子とは、






全くと言っていいほどぶつかりませんし。






ぶつかる相手が全て後輩ということで、






ぶつかる度に、






「す、すいませんっ!!!」






と言われます。






あまりに頻繁に言われるので、






逆に俺のほうが申し訳なく思えてきます。






とりあえず、






どうすればいいか新たな対処法を考えながら、






寝ることにします。






おやすみなさい、






大野さん。






わっしょいわっしょい、ドーン。