はい、片山です。






今朝目が覚めると、






あれだけ酷かった腹痛が、






嘘のように無くなり、






何事も無かったように出かけたら、






今度は財布を失くしました。






昼間っから1人でパニくり、






慌てふためきました。






いや、






こういう時こそ冷静に考えようと、






小学校で学んだ、






「いつ」






「どこで」






「誰が」






「どうした」






という、






論理的な概念に基づき、






もう一度よく考えてみました。






しかしいかんせん、






失くしたのが財布なので、






冷静になれるわけもなく、






一体、






いつ失くしたのか、






どこで失くしたのか、






誰が失くしたのか、






どうして失くしたのか、






何もかもわかりません。






途方にくれる中、






唯一頭に浮かんだことが、






今日の部活で吉井君に、






ユニフォーム代1万円の支払わなければならない、






ということでした。






(回想シーン)






「絶対に払ってください。


誰かに借りてでも払ってください」







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やっぱり命は惜しいので、






木内君に借りようと思い、






電話をしました。






(木内君)


「1万円?


いいっすよ☆」






神様ですね。






そしてその15分後、






その神様は、






何故か車のドアで耳たぶをざっくり1センチも切り、






3針も縫うという大惨事に見舞われました。







不慮の事故、






と言えばそれまでなのですが、






今日のハンド部員に起こった出来事を考えると、






一概にそうとも言えないのです。






【今日の出来事~ハンド部編~】






○片山、財布紛失






○中野、1万7000円紛失(DAMSにて)






○木内、耳たぶ紛失






○河本、謎の腰痛






もちろん、






恩恵を受けた人間もいます。






○吉井、2万円の臨時収入(片山&中野からの祝儀)






今日災難に遭った人間の共通点が、






「御子柴の不幸を笑った」






ということです。






これはどう考えても、






そう考えてしまいます。






「笑う門には福来たる」






よく言ったものですね。






とりあえず、






財布は、






誰かが見つけてくれることを祈って、






ウイイレに励みます。






わっしょいわっしょい、どーん。