はい、片山です。
昨日、
禁断の秘境、
図書館にて、
調べ物をしようとしたら、
パソコンのアドレス&パスワードを忘れ、
パソコンを使えないという失態を犯してしまいました。
まさに、
愚の骨頂。
あのドーハの悲劇に負けず劣らずの落胆ぶりで放心状態に陥っていると、
いつの間にか、
目の前に、
大きな壁のようなものが立ちふさがっていました。
ベルリンの壁って、すでに崩壊したはずだと思っていました。
卒論に没頭する、
おしゃれ女子学生、
よしこちゃん(23)です。
(よしこ)
「あ、ゆーすけ」
話もそこそこに、
よしこの卒論のアンケートを受けることになりました。
卒論題目、
「ハッスル」
アンケートは、よしこの質問に順に答えていく、
という形式でとりり行われました。
(よしこ)
「んじゃ、はじめるね。
まず、[ハッスル]っていう単語から、
あなたが連想するものはなんですか?」
(ゆーすけ)
「・・・性的興奮?」
(よしこ)
「・・・・・・・・・次、いくね」
こんな感じで、よしこの一問一答に答えていきました。
よしこの研究内容は、
簡単に言うと、
「スポーツを行っている時、
好きな人(異性)に見られていると、
どのような心境になり、
どのような行動をとるか」
と、いうことです。
このことについて、
俺は素直に、ありのままの過去を全て話しました。
こっ恥ずかしい、甘酸っぱいエピソードも話しました。
よしこは、そんな俺の話を真顔で聞いていました。
話しながら、ふと思いました。
プライベートな部分をさらけだす俺。
それを卒論研究の一環として冷静にとらえるよしこ。
この構図は。
中2の時に盲腸になり、
看護師に剃毛された時のあの感じ。
非情に似ているな、と思いました。
プライベートな部分をさらけだす俺。
仕事の一環として、冷静に立ち会う看護師。
あー恥ずかしいことこの上なし。
今度よしこに会った時、
初恋時の少女のように、
おもわず頬を赤らめ、うつむいてしまいそうです。
思春期、一直線。
わっしょいわっしょい。
