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はい、片山です。


今日、りょーすけ、シーサーと一緒に看護大の学園祭を見に行きました。


本当は、サンプラザも一緒に行く予定だったのですが、


残念ながら、集中講義が入り、やむを得ず断念。


断腸の思いで涙を呑んだのでした。


そんなサンプラザの想いとは無縁の木内、国吉、片山は、早速看護大に向かいました。


午前10時~午後3時くらいまでいました。


学祭では、バンドやダンスなど、


見ていて楽しめるものがたくさんありましたが、


今は、ほとんど思い出せません。


何故か。


最初に見た、体育館でのバンド。


そこで、あまりにも衝撃過ぎる光景を目にしたからです。



その時の状況を確認します。


場所:看護大の体育館内


状況:ステージを取り巻き盛り上がる看護大生


空気:アウェー



ここで、りょーすけがシーサーに言いました。


(りょーすけ)

「あのキーボードの子を近くでデジカメで撮ってきて」


(シーサー)

「はい」



するとシーサーは座って見ている観客席から飛び出し、


小島よしおもを軽く上回るダンスでステージに近づいていきました。


時間は午前11時過ぎ。


これとほぼ同時刻、未だ忘れることのない、あの長崎への原爆投下。


今回、沖縄出荷のシーサーが解き放たれました。


まさに沖縄の至宝。




あまりに一瞬で唐突な出来事に、ざわめく体育館内。


シーサーはこの異様な空気を全く気にせず、あっという間にステージ前にたどり着きました。



ここからはまさにシーサータイムでした。


デジカメ片手に腰を振りかざし、狂喜乱舞。


初対面の学生に、「一緒に盛り上がろう」といわんばかりのアタック。


しまいには「キーボードの子を撮れ」と言われたにも関わらず、自分を撮る。


俺とりょーすけは、危うく笑い死にしそうでした。



「シーサーはマジおもしれーよ」


前々からサンプラザ、りょーすけから聞いてはいたのですが、


今日、その全てを理解しました。


経験値とか、腕とか、そんなんではなくて、


ただ、あまりに圧倒的なそのポテンシャル。


シーサー。


やばいっす。


わっしょいわっしょい。