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こーたろーが膝の靭帯断裂により、手術&入院したとのことで、見舞いに行って来ました。

富谷、多村、(長田)、俺。

場所は上越総合病院。

お土産を持って行きました。

長田、「ジュースとゼリー」

俺、「青年コミック(看護婦系)」

富谷、「オナホール(New)」

多村、「バイアグラ(塗るだけ)」

まぁ、定番ですよね。

彼は非常に喜んでいました。

「何かここ、居心地いいんだよね」

笑顔ではにかむ彼の姿と、彼の老後生活が鮮明に被りました。

今回の彼の怪我は、3年前の俺の怪我と全く同じです。

なので、経験した者にしかわからない屈辱的行為や、精神的苦痛などについて彼と語り合いました。

例えば、尿道の管です。

手術後もしばらく麻酔が効いているので、トイレに行けません。

なので手術前に尿道に細い管を通します。

手術後、尿はその管を通って排出されていきます。

20代前半のメンズにとって、これだけでも屈辱です。
しかし、本当に大変なのはその後です。

麻酔が切れて、自分でトイレに行けるようになると、まず、尿道の管を抜きます。

これまた若い看護師が。

(看護師)
「じゃあ、管、抜きますねー」

これが激痛なんです。

女性には絶対わからない痛みです。

一般的に男性は痛みを堪える時、股間に力を入れて、その痛みに堪えようとします。

しかし、この場合、その股間に激痛が走るので、我慢のしようがないわけですね。

男性にとっての股間は、孫悟空のしっぽと同じです。

管を抜かれた瞬間、

「…あっ!…はぁ~んっ…」

こんな感じです。

確実にトラウマになります。

よほどのドMでもない限り、確実に心に深い傷を負います。

こんな貴重な経験をしたこーたろー君です。

まだあと2週間は入院ですので、皆さん是非ともお見舞いに行ってあげて下さい。

場所:上越総合病院

科:整形外科

病棟:5階

部屋番号:忘れました

患者名:こーたろー

切れちゃったね、靭帯。

痛かったね、尿道。

辛かったね、心。

ちゃんと使ってね、お土産。

お大事に、また行きます。

わっしょいわっしょい。