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久々のバイトです。

店に入るなり、大野さんはこう連呼していました。

「自由の国、韓国!」

安部元首相の、

「美しい国、日本」

と被っていて、思わず笑ってしまいました。

何となく顔も被ってますし。

っつーか、「自由の国」は韓国ではなくアメリカです。

おそらく韓国が自由なのではなく、自由だったのは大野さん自身なのでしょう。

彼は9/18~20の間、社員旅行に行っていました。

大野さんは韓国での出来事を、身振り手振りを交えていろいろ話してくれました。

〇軽い気持ちで入った韓国のカジノで大当りし、滝のごとく流れ出るメダルにパニクり、半泣きでカジノを続けたこと(本来は喜ぶ場面)

〇フルーツを食べようと、韓国人店員に適当な韓国語でオーダーしたら、予想の10倍以上の量のフルーツが出てきて、キャバクラのフルーツ盛りみたくなったこと(オーダーミス)

〇ソウル周辺にいればよいのに、深夜にタクシーで1時間かけて郊外に冒険に出かけ、黒人に地下の怪しい店に連れて行かれたこと(自主的迷子)

〇空港でタバコ(マルボロライトメンソール)をカートンで買ったら偽物で、大量に買ってしまった為、帰国後も店で吸うはめになっていること(メンソールなのに、スースーしない)

〇今回の韓国旅行、話しを聞く限り、彼は散々な目にあっているにも関わらず、帰国早々「また行きたい」と強く思っていること。

〇更には「次はひとりで北朝鮮に行きますか」と言っていること

話を聞いてるだけで十分楽しませていただきました。

韓国から帰国して、彼はまた一段とおもしろくなって帰って来ました。

一体どこまでいくのでしょうか。

トップの写真ですが、以前は俺がカメラを向けるとポーズをとっていたのですが、最近は、カメラも向けてないのに自主的にポーズをとり、「さぁ、撮って下さいよ」的なスタンスです。

やっぱり大野さんは最高です。

俺の知ってる社会人の中で断トツにおもしろい人間です。

そんな彼の韓国旅行記を聞き終えた時、

彼が無事に韓国から帰国できて本当によかった

と、素直に思いました。

自由の国、韓国。

わっしょいわっしょい。