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教採の2次試験を控え、髪を切りに行きました。

「自分の事は自分でやる」がポリシーなので、普段は自分で切ることが多いのですが、今回は後ろの髪も切るので自分で切るのが不可能でした。

なので、久しぶりに美容室に行きました。

(美容師)
「今日どーゆー感じで?」

(俺)
「面接あるんですよね、だからそーゆー感じで」

いい加減なやり取りを終え、早速カットに入りました。

ところで俺は美容室があんまり好きではありません。
美容師との会話が嫌なのです。

恒例の質問攻め。

そんなに俺の事聞いてあなたどーするの?

という気になります。

(美容師)
「バイトとか何してるんですか?」

(俺)
「焼肉屋とかしてます」

(美容師)
「夏休みとか何してるんですか?」

(俺)
「焼肉屋とかしてます」

(美容師)
「…」

この気まずい空気、堪えられません。

こうしてテキトーな会話をしているうちにカットが終わりました。

鏡を見て絶句しました。

なんだこれは。

(美容師)
「最近こーゆー髪型ひそかに流行ってるんですよー新鮮でしょ?」

新鮮というよりは衝撃です。

「こーゆー髪型」をぼっちゃん刈りと言うんです。

100歩譲って、仮に流行ってるとしても「ひそかに」流行ってても誰も気付きません。

高校生はもちろん中学生でも今時こんな髪型いないでしょう。

小3です、小3。

早速、田原とハセに馬鹿にされました。

「何、そのふざけた髪型」

誰もふざけてなんかいません。

ある美容師が真面目に切っただけです。

だから嫌なんです、美容室。

一刻も早く髪伸びて欲しいです。

身長より今は髪の毛。

そういう心境です。

わっしょいわっしょい。