今回は血の話 DNA
離れて暮らすとあまりうちの子どもたちと会えない義父母。
なので子どもらの様子をたまに電話
で知らせてる
特に、学校で何か賞をもらったり、スポーツでいい結果出したり
レベル的にはすごーく低いものやけど、喜ぶかなぁと思い、ちょっと話を盛りすぎることもしばしば
でも、義父母らも孫たちの様子がわかって嬉しいかなぁと思い電話
するけど………
フツーのおじいちゃん、おばあちゃんたちの反応とは違うよねぇ
まず、いっさい誉めない
なんて言うのかって


「子どもらの出来の良いところは
ぜーんぶ、ワシの家系の血じゃ」
って


出来が良いっつっても、内容はよくあるような事。
お前さんたちにとっては孫でしょ。孫を誉めようよ
どれどれ、本当に「義父の家系の血」なのかな


ちょっと振り返ってみましょう
イヒヒ
ちなみにちっちゃい事ばかりですよ
でも私が義父母らを喜ばせようと話を盛ったものをご紹介
まず
「市」の水泳記録会、全種目出場よ。リレーの選手にも選ばれたよ。
→ワシの家系の血じゃ
いやいやみんな嫌な種目を断って、脳天気な我が子が全部引き受けたのよ
結果は散々
そして
絵画作品展、優秀賞をもらったよ
→ワシの家系の血じゃ
いやいや、学校から優秀賞10人出たよ
ちなみに私が同じ年代の時、学校で選ばれ、その後、一人最優秀賞もらったよ
イエイ
学校の「夏休み自由研究」の作品、学校代表に選ばれたよ
→ワシの家系の血じゃ
いやいやあの作品、私の父が作ったんですけどぉ


ワシの家系の血じゃ
ってのを聞きたいからぁ、私もついつい話を盛っちゃって
逆に近くにいるうちの両親は、子どもらを叱ってくれるし、誉めてくれる
アホな事やると、私が叱り、両親が諭してくれる
時々孫とケンカもしてたけど、フツーのおじいちゃん、おばあちゃんかな
私も将来、フツーのおばあちゃんになりたい