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テクニカルイラストレーターの!!!日々忘備録

どフリーのテクニカルイラストレーターとして約30年。さてさて今後どうなりますか...。

いよいよ、今年もテクニカルイラストレーション技能検定試験の受験申込期間が近づいてきました。

日本ビジュアルコミュニケーション協会では東京都の委託を受けて、今年も実技試験をとり行います。

残念ながら、種々の事情により今年から手書きの実技試験は無くなりました。

まだ会場が決定しておりませんので、会場にパソコンが有るか(無い場合は、受験者のパソコンの持ち込みとなります)、有った場合でもインストールされているソフトが何か判りません。

判り次第、日本ビジュアルコミュニケーション協会のホームページ等で告知いたします。

以下が申し込み申請書です。

 

 

 

今年はコロナ禍の中の申し込みとなりますので、例年とはやり方が変わります。(あくまでも東京都のやり方ですので、他の道府県でやり方が異なる可能性があります)

1.申請書の提出は例年窓口での提出となっていますが、今年は簡易書留での郵送のみとなります。10月5日(月)~10月16日(金)までの受付で、郵送必着です。

2.定員に達した場合、達した日の申請のみ抽選となります。それ以前の申請は受理されています。

3.受験手数料は11月上旬に請求書が郵送されてきますので、銀行振り込みで支払います。

詳しくは、上の写真の受験案内に記載があります。


9月12日(土)の日本ビジュアルコミュニケーション協会のセミナー「テクニカルイラストレーション技能検定・3級課題図を描こう!」の会場に申請書等何部かお持ちしますので、受験予定の方はその場で申し出てください。

わざわざ、東京都職業能力開発協会申請書を申し込む必要がなくなります。



なお、「テクニカルイラストレーション技能検定・3級課題図を描こう!」セミナーにも定員がありますが、今回はまだまだ空きがあります。

3級受験予定の方は是非ご検討ください。

https://www.javc.gr.jp/katsudou/200912.html

では。

先日の8月22日(土)に「Adobe Illustratorで特許図面を効率よく描く!」セミナーの講師を担当させていただきました。

東京で開かれる日本ビジュアルコミュニケーション協会としてのセミナーは、コロナ禍の影響で今年2月以来となりました。

恐れているだけではいつまでたっても開催できませんので、とにかく会場である国立オリンピック記念青少年総合センターの状況を確認しがてら開催に踏み切りました。

センターの方でも検温や消毒液の設置、何かあった場合の対処方法等いろいろ対応をしているようで、参加団体にも消毒液の持参や参加者全員のマスク着用等指示が来ていましたので、当協会としましても一通りの準備をして開催しました。

 

 

当日10:00頃家をでて(バカな事に前日少しだけと始めた一杯が...起きたら9:00...ヤバ)最寄の西武池袋線・入間市駅へ。

電車は土曜日の昼前と言うこともあり、比較的すき気味...座席に座っていても前に人が立つことも有りませんでした。

まあ、乗ったのが元町・中華街行きだったので練馬で準急池袋行きに乗り換え...この電車は多少は混んでいましたがドア近くに立っていたので前には人は居ませんでした。

池袋駅で定番の<b>“そばダイニング 凛や 池袋店”</b>へ...早めの昼食。

やはり“天ぷらうどん大盛り関西だし”は旨い!

その後山手線で新宿(やはりほどほど混んでいました)~京王バス(これもほどほどで立っている人は無し)でセンター前に。

会場では入口での検温は有りませんでしたが、駐車場に誘導されてそこで遠隔でカメラみたいなやつで体温測られ、立ち止まることなく入場です。


受付で会場費など支払うのですが、自動の順番待ちの発券機なども停止していて面倒...時間がかかっていました。

それでも、会場の人出はいつもの1/4以下...それ以上か...この時期なら通常プールが開かれていたりお祭りの様なこともやってたりしますが、多分今年は全て中止なのでしょう。

この位の混み具合なら、何とか今後のセミナーも開催できるんではないかな?


今回の会場は5階の一番端の40人部屋。


受付で時間がかかっていたので部屋の前には12:40過ぎになってしまい、受付から15分くらいしないと部屋の鍵が開かない仕様なので、部屋には入れたのは13:00少し前になってしまいました。

 

そこからバタバタと準備...プロジェクターによってはパソコンとの相性なのかなかなか表示できなかったりするんですが、今回もそれ...。

まあ何とか10分遅れくらいで開始できました。

 

今回の内容は、特許図面...まあ特許図面に限らずAdobe Illustratorで線画イラストを描く場合に効率よく描けるツールやスクリプトの使い方・3D画像のトレース時の効率化・パース(透視図)の考え方・特許図面でも使えるアイソメ図(テクニカルイラスト)の描き方などでした。


ここでは、参加できなかった方に向けて少しだけ...セミナーでやった物の拡張版です...。


題して“回転コピー&ブレンドによる円形配置~潰して成形~直線ツールの連続使用”です。これは別ページで...。


一緒に描きながらのセミナー。


1回だとどうしても聞き逃す事もあるようでなので、1つの課題を2回ずつ描いて見せるように心がけました。

皆さんついてきていたようです。


とりあえずセミナーは無事に16:30頃終了。


今回は反省会(飲み会)は行わず...他の人は行ったか?...私は一人京王バスで新宿へ~西武新宿から所沢...電車止まってる?

保谷辺りで点検だとか?

 

30分以上遅れで到着...電車内結構密です。


自宅に到着...それでは一杯始めましょうか。

こんな一日でした。


まあ、次回以降も何とか開催できそうな雰囲気だったので安心しました...日本ビジュアルコミュニケーション協会としてはセミナーやらないと持続できないんです。


では。

 

 

 

昨日の夜は、コミックス読みながらジムビームハイボールをながら飲み...。

気付いたらAM2:00過ぎ...また馬鹿な飲み方をした。


そんな訳で本日は休肝日にしてノンアルで...。

ノンアルの日は基本的にはアサヒドライゼロが定番です...これはどのスーパーでも確実にあるから...。

それに味に関しても、私にとってはまあ許せる範囲。


ただ、都合が付けば近くのスーパー・ヤオコーへ。

実はこのヤオコー...数週間前に新型コロナ陽性患者が出たらしい...少し敬遠していたんですが、本日行きつけの床屋の兄ちゃんが事情通で、どうもここの社員が感染していたらしいと聞き込んだ...。

レジの人とか品出しの人とかだと何か怖いですが、店に出ない社員が寮で感染とか...。

今日行ってみたら客足は完全に戻っていた...。



そんな訳で、この近所ではここにしか置いていない(ヤオコーでもある所とない所がある)、ヴェリタスブロイを買いに行きます。

ドイツ製ノンアルです。

 

 

なぜわざわざこれにするのか...それはこれがノンアルなのにビールだから...。


訳わかんないよね...。


日本のノンアルは「ビールテイストの炭酸飲料水」です。

そうです、確実にビールでは無いのです。


しかしこのヴェリタスブロイは、一度ビールを作ってからアルコールのみを除去することでノンアルにしているんだそうです。

無添加本格醸造、MALTS 100%の脱アルコール飲料です。

 

 

 

 

日本では一度ビールを作ってからアルコール除去という方法を採ると、多分酒税法にひっかかる...ビール作っちゃってるからね。。

それにノンアルはタタでさえ単価が安いのに脱アルコールの1工程追加なんてあり得ないし、かつその設備にお金かけるなんて...無いよね。


ドイツではこれが許されるんでしょうね。


日本ではこのサイズで350mlですが、ヴェリタスブロイは330ml...ちょっと少なめですが1本100円しません。

味も...もともとドイツビールは日本のビールと味が違うと思うので、今どきの日本のコクとキレを求めてしまうとちょっと違いますが、日本のノンアルに満足できなければ試す価値はあるかも...。


日本のノンアルは、変な香りがしたり、妙な雑味やフルーティーさが有ったりと、それを楽しむのであれば問題ないと思いますが、ビールにより近いものを求めるとチョットね...。


確か、成城石井なんかでも置いてあるとか...不確実な情報です。


明日はきちんと?冷蔵庫で冷やしてある本麒麟で開始します。


では。